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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近畿の喰いもん」の記事一覧

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焼きトンセンター@大阪千日前

久々の『焼トンセンター』。

夕方の7時過ぎに入ったらカウンターは空いていた。じきに満席。(席はないから満処?)
生ビール360円と「コラーゲン皿」460円、「豚刺し三種盛」470円。を注文。
「食べ物が来る前に飲み物を追加。ハイボール450円。
「三種盛り」が来た。「三種」はハツ、ガツ、コブクロ。
刺身自体は悪くないが、豚だから熱を入れてるのと、一切れが小さくて物足らない。
三種盛り

「コラーゲン皿」は蕩けて旨い。これ、白飯にかけたら最高かも。
("とろけて"でもいいのだが"蕩けて"が不健全で色っぽい。)
コラーゲン皿

焼き物を頼む。「ゴックン(喉元)」160円、「ガツシン(胃の芯)」190円、「チチカブ(乳腺)」160円、「チョウマル(丸腸)」190円。
チチカブ
写真左「チチカブ」、かなり旨いねぇ。プリプリしてる。歯応え丸がいい。素晴らしい。
右「ゴックン」はサクっとしてコリコリしてて中々。
写真を撮る前に喰ってしまった「ガツシン」はミノみたいで歯がシャリシャリ入っていくが最後に歯応えあり。ここでハイボールお代わり。

ハイボールを更にお代わりと「霧島らっきょう」190円、「ばってんなす」130円、「ニンニク」130円、焼き物で「ソーセージ」130円。
ここで「チョウマル」が来た。小さなフランスパンみたいで中はフワフワ、廻りは歯応えあり。旨いね。「ばってんなす」は浅漬けで旨い。
チョウマル&ばってんなす

「らっきょう」、こんなのも串に刺すのか。焼いてはないが。
大粒で歯応えよく旨いが、3粒ではかなり割高。
「ニンニク」は遠火でよく焼いててかなり旨いが割高。
「ソーセージ」は普通に旨い。さすが豚屋。味濃い割には後味アッサリして良いね。ソーセージ、大蒜&らっきょう

〆て3930円。食べ過ぎた。大満足。

次回に食べたいのは「レバータタキ」「もつ煮込み」「ハラミ」「ハツ」「ベーコン」と「テッポウ」などの消化器類。」

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ラーメン「花京」@京橋

大阪の京橋で焼鳥を食って、ホテル京阪のラウンジでさらに呑んだ〆に、まずは4人で「焼豚盛り合わせ(小)」380円と「瓶ビール」600円を2セット。
焼豚盛り合わせ@花京
焼豚が厚くてスゴい。下にモヤシを敷いてシナチクを付けてあるが、これらも旨い。
いざ、ラーメン。ラーメンは味をコッテリ・アッサリか、麺を細麺か普通の中細中華麺かを選べる。
コッテリ普通麺にしたが、これは九州のラーメン。
紅生姜を入れて、汁が濃くて旨かった。
濃い味ラーメン@花京

仲間の喰っていたサッパリラーメンも、旨そうだった。
薄味ラーメン@花京

九州系のラーメンはあんまり好きではないが、ここは良し。
次回は好きっ腹で来て、焼豚でユックリ呑んでからラーメンだな。
が、今回、またも酩酊で反省。

焼き鳥「うずら屋」@大阪京橋

久しぶりに大阪に行って、昔世話になった人と酒。
連れていってもらったのが京橋から歩いて15分ほどの『うずら屋』という焼鳥屋。
店の構えば凄い。ボロボロ。かなり狭くて敷地は5坪もないと思う。中はカウンターが5席くらいで、その脇の梯子のような階段を上がると屋根裏のようなところが座敷になっている。変形三角部屋の広さは2畳くらいか。
一番奥のテーブルに座って、まずは生ビール。

喰い物は、最初に「刺身盛り合わせ」「漬け物盛り合わせ」「焼きミニトマト」「焼きジャンボマッシュルーム」「焼きまこも竹」、など。刺身@うずら屋
刺身は上品。旨い。出来れば一人で来て二人分を頬張りたい感じ。
野菜類もかなり旨い。素材が良いのと、調理が旨いのと、両方。

次は、うずら半身焼き、せせり、モモたたき。
うずら@うずら屋
うずら焼は小さい割には身が付いていて、旨い。タタキもかなり旨い。

生つくね。要するに脂のない鶏肉を潰して、生の団子にしたもの。
アッサリ醤油のタレも付いている。そのままでも旨いが、タレをつけるとまたかなり旨い。
生つくね@うずら屋

手羽先の握り。焼いた手羽先でウッスラ味付き飯を包んである。
手羽先握り@うずら屋

〆て4人で15,000円くらい?か。
かなり旨いと思う。店自体も一見の価値があるし、また来てみたい。
次回は酩酊するまでいたい店。
場所が不便なのが難点。そもそも大阪が遠いし。が、こんな店が便良かったら、混んでて来れないかもしれない。
あぁ、旨かった。

まぐろや@大阪中津

中津から梅田に行く途中に『まぐろや』というのがあって、調べてみたら支店。本店は中津にあった。
店に入ると、入口すぐのカウンターを指定されて座った。見ると向かいに屋台のような"分店"があって、料理をこっちから運んでいる。

まずは生ビール380円と、「ほほ肉造りねぎゴマ油」680円、「あご身(のどうら)のたたきポン酢」680円。
まぐろや1.jpg
写真の左がほほ肉、右があご身のたたき。ほほ肉は超薄切り。
量がかなり少ない。野菜が割合として多いのは嬉しいが、それなら値段が高い。
あご身も薄すぎてポン酢で味が消えている。

追加で「脳天のあぶり」680円と「胡瓜一本漬」280円。
まぐろや2.jpg
「脳天あぶり」はまぁまぁ。醤油で食うのだが、醤油が濃い口とタマリも置いてある。薬味でワサビに刻み青唐があって嬉しい。でも量が少ない。若しくは高い。
キュウリは漬けものに赤唐とオカカがまぶしてあるだけだが、普通に旨い。値段も高くないし、これだけでもいいか。
飲み物をホッピー380円に変えた。来たのは凍ったグラスに入った焼酎とホッピーの瓶。氷が入ってない。途中で氷を貰ったが、如何なものか。

向かいの“分店”にこまめに料理を運ぶのかいいが、そのたびに店員が戸をキチンと閉めないから寒い。ここの店員は評判が悪いようだが、単にガラが悪いのは気にならない。しかし、ここの店員は雑でダラシナイだけ。食べ物も割り高だし、ダメかな。
マグロを出すなら、もう少し大きめに切らないと。こんな小さく切って普通のポン酢を使っているから味が消えてしまっている。営業的に小さく出したいなら調味料か出し方を変えないと。うちの近所の寿司屋のマグロは旨いぞぉ!
料理のレパートリーも少ない。メニュー見ると多く見えるが殆どは小さな七輪での焼き物。誤魔化し感あり。
軽く喰ったが、〆て3100円。ダメだな。

改めて、「焼きトンセンター」&そば「信濃屋」@なんば

今週で大阪シリーズはひとまず終わり。最後と思って、一番行きたい店に行った。

『大阪焼きトンセンター』を再訪。先客は2人くらい。空いている。
まずは生ビールを頼んで、刺身。3種盛りをやめて個別に。
「ガツ刺し」360円。旨いがチョット少ない。
「コブクロ刺し」360円。旨いがチョット少ない。
あとご自慢の「コラーゲン皿」460円。相変わらず甘いが旨い。
次は焼き物。
「チチカブ(乳腺)」160円。適度な歯応え。サクサクしていて旨い。
「サンドガツ(脂胃)」190円。サクサクしていて旨い。
「ジューシーハツ」190。要するに、ハツの良いところ。旨い。
19時前に入ったら、ガラガラ。20分くらいで出てくるときになって少し入ってきた。
飲み物は生ビール390円×2杯、ハイボール(大トンの「ダイボール」と言うらしい。)500円×1杯。
締めて2900円。やはりここ、良い。
食べなかったが美味そうだったもの。
「豚レバタタキ」「豚チャンジャ」焼き物で「ラッパ(産道)」「ゴックン(喉元)」。
また来ないと。

同じコースで次は『信濃そば』
今日は昼もすっと立ち仕事。終わって入ったのが立ち呑み焼きトン。やっと座れた。
「カレーそば」750円を注文。
壁の品書きに値段がなかったが、カウンターにメニューがあった。

カレー蕎麦@信濃屋
カレーそば、旨いが辛い。食い終わったら汗が止まらん。カレーが名物らしいし、確かに旨いが、牡蠣そばのようなダシを味わう方がいい。カレーだと出汁が勿体ない。
店をよく見ると、奥に狭い4人がけのテーブルが2卓。2階もあるようだが本日は閉まっていた。
これからもたまに来たい店だが、出汁を味わいたい。

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