忍者ブログ

立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近畿の喰いもん」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「大廣」@最後の奈良

本日が奈良の実質最終日。昨日で奈良での仕事がようやっと終わって、夕方から22時まで撤収作業をし、残りを今日で撤収。終了。

午前中は宿で自分の荷物の撤収作業をしてから普通のPC作業。荷物も送って昼前に現場へ。展開でそのまま指揮部隊3人で昼飯。最後と思って『大廣』へ行った。
市場の奥の左の部屋の座敷に入って「カレーチャンポン」845円を頼む。他の二人は単なる「チャンポン」。少し辛かったが、旨かった。これが最後の奈良の飯。
他の人たち、夕べは打ち上げでまたもや『璃衛』に行ったらしい。誘われたが作業があるので断ってコンビニ弁当にしたが、『璃衛』と聞いて行けば良かったと少し残念。

奈良でのふた月に亘る仕事も終わった。数えてみたら4月~5月の半分弱、27日間くらい奈良に住んでいた。ホッとするような寂しいような。16時頃に全て片付けが終って自分のとこのメンバーにはみんな帰ってもらって、奈良の人たちに礼を言って最後の挨拶をして一人でトボトボと駅に向かうのは久々のバックパッカー気分。リュックにすればよかった。
またいつか奈良に来る。馴染んだ店もあるし食い残したものもあるし。
お疲れさんの独り言。
PR

奈良の蕎麦屋「観」と「季のせ」

最初は『玄』という蕎麦屋に行こうとした。この店、晩は予約だけ、それも2組だけしか取らないらしい。昼は普通に入れるようなので、どんな蕎麦か見たくて行ってみた。場所は凄く判りづらいところ。どうにか辿り着いたら、店の前に“本日は予約分だけで売り切れました”との貼り紙があった。こういう、客との立ち位置を勘違いしている店は嫌い。で、次に行く。

『観』という店に入って「ざるそば」700円を頼む。庶民的な板前割烹みたいな作りの店。メニューに鯖寿司や鴨ロースがあって酒を飲みに来たい。出て来た蕎麦は信州蕎麦みたいの。流行りの綺麗な細い麺ではない。食べても中々宜しい。蕎麦湯が薄いのが少し残念。

腹に余裕があったので『季のせ』へ。「十割もりそば」900円を注文。この店は小綺麗で、つまみ類の種類は少ないがジャズなどが流れていて雰囲気良し。蛸の唐揚げなどで軽く飲んで蕎麦を啜りたい店。しかし蕎麦は大したことない。少し中途半端かな。値段も併せて考えると、奈良で食べた蕎麦屋の中では最下位になってしまうか。蕎麦湯は濃くて良かった。
蕎麦も2枚食べると、流石に腹一杯。

晩は4人で『大廣』へ。餃子鍋は時期的になかったが、一通りの主な料理を食べて満足。旨かった。店を出て“もう少し飲みましょうか”と言いながら、酔っ払いの勢いでそのまま斜向かいの『璃衛』へ。「上塩タン」「上ヘレ」と、白飯も食ってしまった。食べ過ぎ。
奈良の2ヶ月間で都合6回の『璃衛』。満足。

「無鉄砲」@大阪大国町

『無鉄砲』の大阪本店に行った。

昼は奈良のベトナム料理屋『コムゴン』で「フーティオ」という汁麺に小さな「柔らか煮豚と高菜の甘辛炒め御飯」のついたランチセット880円を食べた。
この「フォーティオ」というのは、よくある「フォー」みたいな麺だが、
“ベトナム南部のお米の平麺でフォーと原料はほぼ一緒だが、フォーや他のベトナム麺には無いベトナム麺唯一の“コシ”のある細平麺。メコンデルタ地帯でよく食べられる豚肉うどん”ということらしい。が、あくまでも「フォー」みたいだった。比べれば違うのだろうが。まぁ、旨かったから良し。

で『無鉄砲』。
夕方に大阪で用事があって、心斎橋から大国町まで地下鉄に乗って店に付いたのは晩の8時過ぎ。店の中に7,8人と外に5,6人並んでた後に並んだら、すぐにまた後ろに5,6人。
20分ほど待って席に付く。先に券売機で買った『Wスープラーメン』700円の券を出すときに“ネギ大盛”と注文する。

ラーメンは奈良(京都木津)の『無鉄砲本店』と同じようにステンレスの盆に載って来た。同じようにギトギト。でも木津よりもアッサリしている。木津で食べたのは5:5のWスープ、ここでは6:4の違いか。
汁は濃いが旨い。麺は少し緩めだが汁に合っている。あとはチャーシューが旨い。切り方も薄くて食べた感触が柔らかい。次回は腹空かせて行って『ライス&チャーシューメン』かな。
これで『無鉄砲』姉妹店4店舗に全て行ったが、ここが一番easy'n good。駅から近いし汁も一番ソフトでバランス良し。混む時間を外してまた来たい。
帰りは南海の今宮戎駅から奈良に戻った。

因みに行きの大国町も帰りも今宮戎も、生まれて初めて使った駅。

「大吾郎商店」@大阪大淀

以前からマークしていた『大吾朗商店』へ。茶屋町アプローズからのんびり歩いて25分。かなり不便なところ。
「ひやあつつけめん」800円を麺2玉で頼む。少し前まで750円だったのが他と同様に値上げしたようだ。加えて麺も以前は3玉までは同じ値段だったようだが今は2玉まで。3玉以上は追加1玉100円。
店に開店5分前に着いたときは先に一人いただけだったが、店に2番目に入って席について後ろを見ると満席になっていた。場所は悪いが近所のお馴染さんばかりの感じ。

あまり待たずに麺が来た。この店、特に麺に力を入れてるそうだが非常に綺麗な麺。角の立った太麺でツヤツヤしてる。食べても歯応え喉越し共に良い。関西に何店かある“麺が主役”という庄司忠臣氏プロデュースの麺に近い。あそこまで行くとラーメンではなくて冷麺だと思うが、ここはラーメン。良し。
かと言って麺だけでもなくて汁も旨い。かなりショッパくて胡椒がキツイが酸味があって旨い汁。鶏ダシがサッパリ上品。好みとしては胡椒を減らして濃い豚骨ダシを足して塩分を薄め、酢をさらにヒトマワシしたら最高か。もう少し下品な汁が好き。あと汁の中に入っているのがチャーシューと思いきや、鶏モモの厚切り。これが歯応えあって非常に旨かった。

いずれにせよ旨かった。また来てラーメンなども食いたいがラーメンはアッサリスープの細麺らしい。それよりもコッテリ豚骨スープのつけめんやカレーつけめんなどが夜限定のメニューであるようで、これらを食ってみたい。それにしても2玉は多かったな。

因みに庄司氏プロデュースのラーメン屋は梅田『あらうま堂』、京都『百年屋』、大阪福島『上方屋五右衛門』と、みんな麺に腰があるのを通り越してお土産用の韓国冷麺みたいになっている。ダシも麺を活かすことばかり気にして作っているようで物足らない。『百年屋』に至っては店員の態度がひどくて行く気がしない。その中でも三宮『らーめん屋段七』は店員も悪くないしラーメン自体も庄司氏関係の店の中で一番食べ易くて良いと思う。あとは豊中『麺哲』、梅田『上方段七』というのは同じく庄司プロデュースのようだが食べたことがないから一度行かないとならない。

「天下一品」@奈良東向町

昼、近鉄奈良の南側の「東向商店街」の『天下一品』へ。
世の中に数多あるチェーンの飲食店、そのほとんどが“本店は旨い”というのが基本。京都の料理屋もそうだし、ラーメンも然り。しかし『天下一品』だけは本店に行っても旨いとは思えなかった。でも時間がなかったので一番早そうな奈良の『天下一品』で入った。
「チャー丼セット」という、ラーメンに小さなチャー丼が付いたのを、ラーメンの味はコッテリにして頼む。
腹が減っていたのでチャー丼は旨かった。ラーメンも旨くはないが食えないほどではなかった。少なくとも祇園の『天下一品』よりは遥かに旨い。
奈良の飲食店のレパートリーを増やしたので、良し。

プロフィール

HN:
jijihen327
性別:
非公開

ブログ内検索

P R

アーカイブ

Copyright ©  -- 立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]