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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近畿の喰いもん」の記事一覧

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丸玉食堂@神戸元町

またもや、『丸玉食堂』へ。
今日は入口のショーケースを見てメニューを考えて入ったが、結果は変わらなかったと思う。だって、ショーケースの中の見本はどれも埃だらけのボロボロで、参考にならないから。
ショーケースを見て唯一、この店では「もやし炒め」ではなくて「もやし焼き」だということを学んだ。

中に入ってカウンターに座る。金曜の晩だというのに、店はガラガラ。今日はクリスマスイブ。そりゃあ当然か。
逆に、テーブルに座っていたカップル、これが何なのか。余計な心配をしてしまう。

まずは生ビール、大か中か聞かれて大にしたら、特大だった。
食い物は「もやし炒め」600円と「ロバ」550円を頼んだ。
ロバとモヤシ焼き
「もやし炒め」は相変わらずかなりの薄味。酢を廻しかけて食べる。
「ロバ」は恐らく「ローバー」のことだろう。台湾の「魯肉」。
豚のアバラ肉を茹でてあって、これを少し辛い味噌ダレに付けて喰う。こういうの、好き。タレを工夫すれば家でも出来そう。
紹興酒をヌル燗で貰う。

一通り食べて、「ローメン」550円を頼んでしまった。
これ、先々週来たときは10年振りくらいだったんだけど、当時はこんなメニューはなかったと思ったが、昔からの名物らしい。
それを今回、気の迷いで頼んでみた。
ローメン
すぐに来た“朧麺”は、少し幅広の、かなり緩い麺に、卵野菜餡がかかっている。
その餡が、これもまたかなりの薄味。
餡の中で溺れている麺もユルユルでドロドロ状態。野菜が混ざっているのはハナから野菜を喰う積もりだから構わないが、こんなドロドロは辛い。
醤油を3廻しと、多目の酢をかけて喰ったが、これは厳しい。横の人が食べてる汁そばが羨ましい。
ローメン、消化には良さそうなのでフルマラソンの後の晩飯にはいいかも。
〆て3600円。
本日の評価は、
◎ロバ、△もやし焼き、××××ローメン。
やはりここは臓物系だな。

でも、久々に2回続けて来たが、味的にはかなり落ちた。わざわざ来る価値はない。
この雰囲気は素敵なので、金曜の晩飯を簡単に済ませたいときに来ようかな。

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台湾食堂「天一軒」@神戸三宮

三ノ宮のガード下を東に行った台湾料理屋。ボロい店。入ったらそこそこ混んでいたが、カウンターに座れた。
飲み物は「生」がなくて「瓶ビール(大)」500円。喰い物は「焼鳥モモ」の"カタイ"のを"バラして"650円、「ヤサイ炒め」650円、「餃子」300円。

「焼鳥」はガジガジで非常に旨い。酒に合う。バラしてもらって食べやすいが、このガジガジはバラさずに食べたい。
「ヤサイ炒め」はモヤシ炒めがなくて仕方なく頼み、来た皿にもモヤシは入ってない。白菜がメインで寂しかったが、喰ったら旨い。程好い味付けで、『丸玉』のような化学調味料感が少ない。
野菜炒めと焼鳥モモ
ここでビールが終わって「紹興酒」をヌル燗で。
「餃子」は見た目も味も痩せているが、まぁまぁ美味い。少し水っぽい。
餃子には専用タレがある。普通の酢+醤油タレだが、さらに、ジョッキに入れてカウンターに置いてある豆板醤を薄めたような辛いタレがあって、これを入れてみたら味の"痩せ感"が薄れた。見た目ほどは辛くないし。
餃子とジョッキに入った辛いタレ
結果、◎焼鳥・ヤサイ炒め、△紹興酒・ビール、×餃子、という感じ。
紹興酒をもう1つ"そのまま"で貰って、〆て3100円。
後から隣に座った人が「焼きそば」を頼んでいたがリングイネみたいな麺で旨そうだった。
あと常連らしいグループ客が喰っていた「レバニラ炒め」650円も旨そう。
また来ることがあったら食べてみたい。他には「しんぞう」「タン」650円も、かなり魅力的。
焼鳥はバラして貰うと量も少なくなるが、複数で来た時には良いか。2,3人で来たら"ヤワラカイ"と両方喰ってみたい。
『丸玉』より落ち着いて居心地の良い店。同じメニューならこっちに来る。が、メニューが少ないから使い分けかな。

手打ちうどん「倭(やまと)」@神戸元町

出前で喰った。
手打ちうどんの店のようだが、頼んだのは「カツカレー丼」930円。
カツカレー丼@倭
甘口でまぁ美味いが、かなりショッパイ。あと、高い。

「丸玉食堂」元町店@神戸

昔は神戸に行くと必ず行った店。
店に入るとそこそこ客が入ってはいるが、昔のような混雑はない。
カウンターに座って、まずは生ビールを頼む。
店内に料理のメニューがないので、ひとまず「もやし炒め」。入口のショーケースを良く見てくればよかった。
もやし炒め
続けて、少し離れた客が食べている、醤油色の肉状のもの。「豚足」だった。
豚足
飲物は生ビールの後、老酒をぬる燗でもらう。
「もやし炒め」も「豚足」も、オーソドックスで普通に美味い。モヤシは歯応え良く、豚足はゼラチンプリプリ。味は中華系にしてはかなり薄めのアッサリだが、化学調味料の味はシッカリする。
所謂エスニックのハシリで、大昔は非常に人気があって中々入れなかったが、今はワザワザ来る価値は、少なくとも味にはない。
懐かしいのと屋台的雰囲気がいいかな。人には薦めないが個人的に、まぁ良し。
「ロウメン」が人気らしく周りの人が結構頼んでいたが、味的に期待出来ないので止め。撤収。「ロウメン」なんか、昔はなかったと思う。伊那の影響か。
生ビールのあとは老酒の1合瓶を2本呑んで、〆て2850円。
「豚足」は半分以上が骨だった。

ベンガル料理「ショナ・ルパ」@神戸

職場の若いのと神戸で飯を喰うに、インド料理を喰ったことがないそうなのでネット調べて神戸で一番評価の高い店。
"北インド料理"を謳っているが、『ショナ・ルパ』という店名はベンガル語で「金と銀」という意味だそうで、要するにベンガル料理屋だ。

まず生ビールを頼んでから、「トマトミントサラダ」800円、「胡瓜のライタ」。
トマトミントサラダ
胡瓜のライタ
頼まなかったが「チキンチャート」が」魅力的だった。昔、ムンバイで国際便から国内便に乗り換えるのに空港の近くのローカルリゾートに1泊した時にホテルのルームサービスで食べたサラダに少し似ていた。

あと「タンドールミックスグリル」3200円。
タンドールミックス

「バターマサラカリー」1500円。具はエビで。他に選べるのはカッテージチーズとチキン。
「イエローダル」1500円。ムング豆。
「ナン」350円と「ルティ」350円。「ルティ」は、チャパティだった。ベンガルではこう言うのか。南インドで「ルティ」と言うと、チャパティを揚げた奴だった。コチのシーガルホテルの朝飯で芋のカレーと一緒に喰って非常に旨かったことを思い出す。
2種類のカレー

一緒に行ったのが酒呑みではなく、飲み物はひたすらビール。
かなり腹一杯になって〆て二人で11000円くらいだったか。
日本で食えるインド料理としては、かなり旨かった。が、それでも現地の中級の食堂に及ばない。久しぶりにインドに行きたくなってしまった。

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