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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近畿の喰いもん」の記事一覧

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ホルモン「まる八」@大阪肥後橋

かなりボロくて渋い、小さな店。
周辺には飲食店が多いようだが、それらに挟まれて目立たない。見つけ辛い。
中はカウンター10席だけ。
少し奥の方に座って、まず生ビール400円。
「豆もやし」300円、「キムチ」300円と焼き物「アカセンマイ」400円、「マル腸」400円を注文。
0518moyashi-kimuchi.jpg0518horumon01.jpg0518horumon02.jpg「豆モヤシ」はゴマ油が効いていて旨い。量が多いのも嬉しい。
ビールがなくなったのでハイボール400円。
「キムチ」は白菜の浅漬けを出来合いのキムチの素で和えた感じ。でもアッサリしていて悪くない。
「アカセン」は厚くてプリプリしている。でも鮮度はあまりないかな。
「まる腸」は焼くと周りが固くなってしまう。
 
ホルモンは両方ともワイルドで、元々はこんなモンなのかもしれない。
あと付けダレが味噌系で濃く、好みでない。
入ったのは17:40くらいだったが、最後まで貸し切りだった。
オヤジに聞くと、金曜の晩はずっと満席だが土曜はこんなものだと。
でも混むにしても、味よりも安さ・ディープさが魅力だと思う。
〆にハラミと白飯を頼もうか迷ったが、ホルモンが微妙だったので止めた。
生ビールとハイボールを2杯飲んで、〆て2600円。
この辺りは土曜の晩はノンビリしていて宜しい。
表に出てもまだ明るかった。
 
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イタリアンバール「CANAL」@大阪again

飛行機で大阪に着いて宿に向かい、荷物だけ置いてすぐに晩飯へ。
昼間はホルモンが喰いたいと思って調べたら、宿からは少し離れている。晩になってみると遠くまで行くのは面倒くさくなった。
ひとまず肥後橋方面に行って“準ホルモン系”を覗いたが、そそらない。
で、先週の土曜に入った『Canal』の席が空いている。金曜はかなり混む、と言っていたが。
19時くらいで一番混みそうな時間帯だが、すぐに入れるのは有難い。もう一度行きたかったし、決定。
カウンターに座ってまずは生ビールを頼み、メニューを睨む。
と思う間に、30分もするとバラバラと入ってきて、すぐにほぼ一杯。
金曜は混むと言っていたのは嘘ではなかったが、遅い。この辺りのサラリーマンは忙しい?
 
食べ物、まずは「前菜5種盛り」900円を頼んだ。
内訳は「春キャベツのアンチョビ炒め」「茄子&チーズのトマト煮」「ツナとブロッコリーのマスタードソース」「小エビのアンチョビオイル」「3種オリーブ」。
先週はなかったと思うが、カウンターの上の段にガラスの大きな丼に惣菜が入って並んでいる。おばんざい屋みたい。
ビールはすぐに空いて、お代り。そのさらに後はフォアロゼのハイボール。
0517canal-zensai.jpg春キャベツ:今日も美味い。が、塩にムラがある。
ツナ&ブロッコリー:ブロッコリーがクタクタになっていて、ツナと食感が一緒になって変に美味い。マスタードは弱めで、マヨネーズも入っているのかな、ツナとそれらのマッタリ感がサッパリ化されている。このブロッコリーは電子レンジかな。
茄子チーズ:これも茄子がクタクタだが、美味い。
小エビアンチョビ:小エビは半生で柔らかい。でも尻尾の殻はパリパリ喰える。生エビに熱いオイルでもかけてから身の殻を剥いたのかな。これは“小技あり”。マッシュルームの水煮と塩分が多いのが、愛嬌か。
オリーブ:緑・黒・黄が三つずつ。瓶詰めのタイプだが塩辛くない。塩抜きしたな。
 
〆は「ピッツァマルゲリータ」のピッコロ(小)450円。因みにノルマーレ(並)は850円。
0517canal-pizza.jpg直径15cmくらいの小さなピザ。
待つ間にハイボールも2杯め。
チーズが溶けていてまだかなり熱い。焼き立て。
シンプルだが、これは美味しい。
生地がモチっとしていて、頬張ると旨い。これは米喰い人種向けだ。
 
そろそろ撤退。
生ビール400円×2、フォアロゼのハイボール@550(フォアロゼ500+ソーダ50)×2で、〆て2750円。
 
惣菜はどれもクタクタで食べ易かった。
壁の黒板に書いてあるメニューの「本日の前菜」はいつも同じ。“作り置き”の惣菜ばかりだが、これが侮れない。良い家庭料理に通じる。
パスタ&ピザはかなり宜しい。要はこれらがウリなんだろう。そのパスタも、スタンダードなのは細麺で、作り易さを考えているんだと思う。
この店の店主は非常によく考えていると思う。合理的に、そこそこ美味い物を安く出す。
でも次は“都度作るメニュー”も食べてみたい。
と思ってメニューを見ると「牛ハラミ バルサミコソースサラダ」1050円というのがある。
次はこれだな。これとパン。
 
因みだが、呑みながら読むモノを持ってきた。
が、老眼鏡を忘れてきた。読めない。
仕方なく、グルメレポートのメモに注力。

あと、宿の部屋に戻って、食べた物を書いたメモを見ていたら、
えっ、2750円?贅沢したから4000円近いんじゃぁないの?
ネットで店のメニューを探してザッと計算すると、おそらくちょうど500円安い。
500円のメニューは頼んでいない。また行ったからサービスか?
やはり日ごろの行いが重要。
さらにもう一度、行きたい。
 

イタリアンバール「CANAL」@大阪

モンベル本社の帰りにタイ料理を求めて失敗したあと、気持ちを切り替えて宿の近くのイタ居酒屋らしきところへ行った。
入ってみると小さいけどオープンで環境は良さそう。
カウンターに座って、まずはハイボール400円。
カウンターの中には綺麗なオネェサン。奥の調理場にはむさいオッサン。この人がオーナーかな。
さっきの店のネエサンの方が美人だが、こっちの方が普通に愛想があって好感。
客はカウンターの奥に品の良さそうなオジサンが一人と、直後に入ってきて背中のテーブルに座ったアベック一組。
中途半端に喰った後で食べ物を迷ったが、前菜3種盛300円を「ヤリイカ イカ墨ソース煮」「タコとオリーブのトマト煮」「春キャベツのアンチョビ炒め」で。
この値段で選べるのはなかなか素晴らしい。
0511zensai.jpg3種盛は見た目も宜しいが、喰っても中々宜しい。
烏賊は今一つ。冷凍モンゴウかな。イカ墨の香りも弱い。
タコは旨い。これも冷凍っぽいがオリーブが効いている。
どちらも冷凍でなかったらゴメンナサイだが、そしたら煮すぎ。圧力鍋?
キャベツは丁度良く、普通に旨い。これは火がよく通っているのが宜しい。少し味が濃すぎだが。
これで300円は結構驚き。
グラスが減ってきたので白ワインをグラスで。450円。「ビノ・ブランコ デル・ウ゛ェネツゥエ」だそうだ。

腹がかなり満ちてきて〆を頼む。
0511pasta.jpgパスタが食べたいが入らないかも。ピザなら小さいサイズがあるようなのでたのんだら、今日はハーフはないと。
仕方なく「スパゲティ ナポリタン」700円。
麺は細目。ソースは少し酸味のあるサッパリ味。美味しい。
でも量は多めの普通。今日のこの腹には多いぃ~。
その間にフォァロゼのハイボール。

ここ、かなり良い。
平日に混むのかな。雨模様とはいえ、土曜なのに空いている。
オネェサンに聞いたらやはり平日の週末は混むが、土曜はこんなもんだそうだ。
難点はたまたまかもしれないが、店内のテレビで阪神vsヤクルト戦をやってて、奥のカウンターの品の良さそうなオッサンが腕組みをして何も言わずに見いっている、と思いきや、阪神のチャンスになったら急に大騒ぎ。やはりここは、大阪。

〆て2600円。
この値段でこれなら、かなり良し。
ケチつければ味が濃いな。
来るなら土曜日。通おうかな。
 

アジア食堂「花雷」@大阪四ツ橋

昨日に梅田で品切れだったモンベルのオレンジのライトシャルジャケットを探してモンベル本社向かいのショールーム店舗に行って買った帰り、心斎橋方面に戻る途中で晩飯。
タイ料理を喰いたくて事前にネットで探したのは『花雷』。
17:45くらいに着いたら準備中とのことで、周りを巡回して近くのスーパーで時間をつぶす。
この辺り、四ツ橋の北西エリアは大小のビルばかりだが静かで、魅力的な飲食店がポツポツとある。
開店まで待たずに入っちゃおうかな、という店も何軒かあった。
 
18時過ぎに店に行くと客はまだ誰もいない。
小さな店の奥で若いオネェサンが1人で動いている。
レゲエがかかってる。店内は雑然としていて、カウンターには漫画本が並んでいる。京都の学生街によくあるタイプの店。
店のオネエサンは美人だが随分つまらなそう。何が気に入らないのか?
まずはベトナムビール「バーバーバー」680円。
喰いモン 「ヤム・マム・アン(青マンゴーのタイ風サラダ)」680円。
0511karai.jpg「333」を飲み終えた頃にサラダが来たので追加で「シンハー」。
サラダは若いマンゴーやパクチーも入っているが、色んな千切り野菜を甘酸っぱくて少し辛いドレッシングで和えてあるサラダという感で、タイ料理としてはキツいな。ドレッシングの味も濃すぎ。
ここは「カオマンガイ」が美味いとのことだったが、止めとく。
〆て2040円。
こういう空間が好きな人向けで、タイ料理を喰いたくて行く店ではなかったということかな。
 

居酒食堂「かっぽうぎ」@梅田芝田町

梅田で元の仲間と酒。彼らは今、みな大阪。
昼間に茶屋町に用事があったので、まず昼前に荷物を置かせてもらいに彼らの基地に寄って、夕方に戻った。
その前に時間があったので、新しく出来た「オオサカ・グランド・フロント」とやらに入った「モンベル」と「好日山荘」へ。
好日ではフード付きのウインドブレーカーを探し、ミズノでまぁ良さそうのがあったの買った。
モンベルでは、今まで着ていた落ち着いた緑のマイクロフリースの「ライトシャルジャケット」がボロくなってきたので、同じモノの色違い、オレンジと柿色の間くらいのを買うつもりで行ったが、この色だけが品切れでガッカリ。
因みにモンベル、デザインは格好悪いが性能は良くて値段も安い。
見た目が納得したモノを幾つか使っているが、デザインよりも性能と価格で、このジャケットはかなり優れていると思う。
少しくらい高くても、と思って海外ブランドで探したが、値段を気にしないにしても性能的に対抗馬がない。
特にこれは、日本の気候で必要とされるモノなのかもしれない。それに応えているのがモンベルだけなのかも。
 
脱線した。
で、夕方に戻って“1”の終了を待っている間に我慢しきれないW女史がビールを出してきた。
それを飲んで、18時過ぎに出発。
事前には十三に行く積もりだったが、1本の缶ビールでもアルが入ると移動が面倒臭くなった。
近くに行くことにして、芝田町の『かっぽうぎ』へ。
この店、中津に泊まっていた時は宿の裏にあって、8泊して7回くらい行ったことがある。
まずは生ビール。
あと定番の「牛すじ豆腐煮」や「豚もやし炒め」などをバラバラと頼む。
0510kappougi.JPG
オーソドックスでなかなか美味しい。
2時間くらいしてW女史は子供が帰ってくるから、と退場。
ほぼ入れ替わりで今度はSSが参入。
3人、延べ4人で〆て11000円。
この店、手頃で宜しい。
 

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