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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近畿の喰いもん」の記事一覧

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ホルモン「吉」@十三

久々の十三。
仕事のあと大阪に行ったので西中島の肉屋に行ったが並んで待っていたので断念。
十三で肉を喰うことにした。
生ビールのあと注文したのは「チョレギサラダ」「すじポン」「フクポンズ」「心刺」。

すじポンは煮込みでなく茹でたスジ肉にポン酢がかかっている。
肉もスジよりフワフワした変な身が多い。
生肉も悪くないがメニューは肺と心臓。あとのメニューも子宮とセンマイと赤身がない。
少しでいいから赤身の生を置いてほしい。
あと肉自体が良くてもポン酢がキツくて濃過ぎ。
まぁまぁかな。
致命的なのはポン酢。
肉に合わない。
市販品には出汁を足さないとアタリがキツイ。

チョレギサラダはダメだ。
キムチダレの甘辛いキムチが載っているが、タレがベッタリかかっていてショッパ甘辛過ぎ。
酢があればタレを洗い流せば良いかも。
19時過ぎから外で何人か待っている。
帰る。
生ビール2杯に「土佐しらぎく」の冷や、ハイボールで〆て3710円。
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街の中華「禧龍」@四条烏丸

宿の近くでモヤシ炒めか野菜炒めが食べたくて探した店。

入ってまずは「Aセット」。
これは餃子、野菜炒め(小)、ビール中瓶。
ビールは生に替えてくれた。
あと「油淋鶏(小皿)」670円にライス(小)160円。。
飲み物はビールの後、「紹興酒」550円の常温冷や、「焼酎ハイボール」370円。
どれも特に美味い訳じゃないが口当たりいい。
生ビールは少しスッぱかったな。
でも居心地の良い店。
お店のフロアはアースラみたいなオバサンと普通っぽい若おばさん。
アースラ、見た目と違って愛想いい。
若おばと常連客との会話を聞いていると、京都の男は結構クチが悪いけどオンナは言葉選んでいる。
クチ悪いのは東北も一緒だけど、東北はオンナもクチ悪いから。
〆て2850円。
いい店だと思う。
また来たい。

二郎系ラーメン「にぼ次郎」@四条烏丸

正式店名は『幻の中華そば加藤屋 四条にぼ次朗』というらしい。
K-ジローと鴨を食べた後、〆のラーメン。
チャックしていたので連れて行ったらKは喜んでいる。
学校のそばにもあってよく行っていたらしい。
味は煮干し、鰹風味、煮干し豚骨、油そばなどがあって、量も100gから500gまで。
その中で煮干し豚骨の100gという「豚骨にぼ一郎」にした。
麺が100gで油断したら野菜が山盛り。
これは大変。
まず野菜だけをむしゃむしゃ食べて減らしたらようやく麺に辿り着いた。
麺はかなりの太めで好き。
もう少し噛み応えがあってもいいな。
スープは意外にもかなりのあっさり。
もう少しコクが欲しい。

鴨料理「いしがま亭」@京都四条

木屋町を下って団栗の袂。
親子くらいの歳のK-ジローがなぜか声をかけてくれて晩飯。
店も『いしがま亭』を確保してくれた。
Kは学生時代に京都にいて、知りあいの知りあいくらいらしい。
食べ物は「かもロースの生ハム」「漬物盛りあわせ」「お魚のカルパッチョサラダ仕立て」「茄子とかもロースのポン酢仕立て」「かもロースのステーキ」「鴨ミンチのハンバーグ」など。

飲み物は生ビールの後、ハイボールを5杯くらい。
〆て2万円くらい。
どれも美味しかったが「鴨ステーキ」が一番好きだな。
これで店を出て、ラーメン屋へ。

川床の水炊き

10年くらい前に京都に住んでいた時に個人的に時々行っていた。
嬉しかったのは名前は判らないけど覚えてくれている仲居さんがいて、行くと“あらぁいらっしゃい!”って声をかけてくれた。
ものすごく久し振りで当時の仲居さんはいるはずもないが晩飯に行ってみた。
時期が早いのと雨予報で空いている。
でもこの景色、これがいいね。

水炊きも美味しかった。
飲んで1万円くらい。
また行きたい。
5年に一度かな。

このあとは祇園乙のラグビーバーでハイボールを飲んで〆。

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