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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近畿の喰いもん」の記事一覧

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天一軒

伊丹空港から三ノ宮に着いて、1人カラオケ90分のあと20時少し前に店に着いた。
なんと、並んで待ってる。
3人組の若い人と小柄なジイサン1人。
それでも5分くらい待ったら入れた。
4人テーブルに相席で2人、1人、1人。
紹興酒500円をぬる燗で、食べ物は『しんぞう』650と『タン』650をハーフ&ハーフで。
あと『やさいイタメ』650円。
『しんぞう&タン』は冷製だが甘辛いドロっとしたタレをつけて喰う。
タレに大蒜が効いている。“大蒜入り甘酢餡ダレ”という感じ。
肉が上手に処理されていて臭みなど全くない。旨い。
肉は臭みがないが、それって物足りなさにも繋がる。
2種類の一番の違いは、味より歯応え。
『やさいイタメ』は玉子を載せてある。
見かけという違ってアッサリして旨い。
〆に『中華そば(ラーメン)』500円を注文。
これは要するに“シナソバ”。
が、ジャパニーズ・シナソバと比べると
①醤油が弱い。
②が、味は強い。獣出汁が強いのかな。
③麺は少しウェーブのストレート。中細だが緩くないの
④色んな香りがする。一番感じるのは、焦がし葱。へぇ、という感。
まとめ:田舎臭いシナソバ。でも旨い。
〆て2600円。
かなり旨い。
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持ち帰るホルモン「桜や」&「ホルいち」@三ノ宮

『はな』でホルモンを喰った帰り、さらなるホルモンを追い求めた。

三ノ宮のガード下にテント屋台みたいな店が並んでいる中、まずは『桜や』で明日の弁当を確保。
「和牛 カルビ丼」「US ハラミ丼」もあったが「和牛 焼肉丼」にした。
すべて480円。
「焼肉丼」の肉は、訊いたら「中落ちカルビ」だそうだ。
 
そのあとで4,5件先にあった『ホルいち』で翌日の夕方に持ち帰る土産に「ホルモンうどん(さっぱり味)」と「ぼっかけうどん」を頼む。
両方とも580円だが、持ち帰りだと590円。
「焼肉丼」は肉が少なくて少し不満。
でもダブルにする程ではない。
うどんは「ぼっかけ」は甘辛さが強くて纏わりつく。
さっぱり味でも少し濃いめ。
腹が減っているときに「ホルモンうどん」と白飯が欲しい。

小綺麗なホルモン屋「はな」@神戸三宮

今日も一人カラオケ90分のあとで晩飯。
『平和』には赤センがないので探したら、すぐ近くに『はな』という店を見つけた。
電話して席を確保しておいた。

行ってみるととても小さな店。
でも小綺麗で“ホルモン・バー”という感。
1階にカウンター6席で、その奥に狭い厨房がある。
途中でトイレに行ったら2階にあったが、2階にはテーブルと小上がりで、
狭い4人テーブルが4卓。
生ビールを頼んでから「白菜キムチ」350円、「ナムル」550円、焼き物で「赤センマイ」550円、「ハラミ」800円。
ナムルはあっさりして浅漬けみたいな感じ。でも美味しい。
ワラビはワラビの味がしっかり残っていて、こんなナムルは始めて食べた。
ホウレン草もモヤシも美味しくて、ナムルだけで酒を飲める。
肉はかなり小ぶりで物足らないかな。
でもカウンターにも自分用の煙突がついているからチビチビ飲みながら食べるのには良い。
「赤セン」はプリプリコリコリしていて旨い。ヘェ、という感じ。
確かに小さい切り身だからの食感。
ここでハイボール400円を注文。
「ハラミ」も細長く小さめに切っているが、2切れほどまとめて食べたら美味しい。
小ライス250円を注文。
肉が米に合う。これは美味しい。
残念だったのは、美味しかったから肉を2切れと白飯を一口残して、白ワインをグラスで頼んだ。
チリの「センデーロ・シャルドネ」というワインだったが品切れ。
要するに、グラスはほとんどないみたい。
あったのは「フランジア」というアメリカのワインだけど、チリが700円でこれが400円。
もらったら、やはりダメ。
甘ったるくてベタベタして美味しくなくて、昔のファミリーレストランにあったようなの。
〆がこれになって残念。
店は品のよさそうな老夫婦とバイトの小娘でやっている。
バイトの子は大昔に死んじゃった堀江しのぶみたいな感じで可愛いが日本語がかなり下手。
でもニコニコしていて感じはいい。
〆て4000円。
少し上品にしすぎだが量を抑えてゆっくり食べるには良いか。

B級中華「淡水軒」@神戸元町

元町のガード下。
昔から入ってみたかったが、神戸に行った時に物理的には極めて行き易いけど状況的には極めて行き辛い店。
一人カラオケ90分を終えてから行ってみたら、カウンターだけ12席くらいの本当に小さい店だった。
瓶ビール500円をキリンで頼んでから食べ物を注文。
「豚足」600円は薄い味付けだがゼラチンが強いからコッテリ感。美味しい。


「焼ギョウザ」350円は味噌ダレで。一つ食べてみたら美味しいがタレに酢を入れたらもっと美味しい。餡が甘い。


「きゅうりの酢漬け(食べるラー油かけ)」350円はタレが結構辛いが美味しい。


追加で紹興酒500円をヌル燗で。ここは燗用のアルミカップで温めてロックグラスに入れてくれる。
〆て2300円。腹一杯。
次回 は「タレヅケ豚肉」と「ラーメン」だな。
オヤジは無愛想だが、かなり旨いと思う。

台湾居酒屋「天一軒」@三ノ宮

むかぁし来た覚えがある。
三ノ宮の東側高架下にある、かなりボロの台湾居酒屋。

まずは瓶ビール500円と「焼鳥モモ(カタイ)」650円、「ヤキそば」650円。
焼鳥は“バラす?”と訊かれて、よく判らんかったが“バラして。”と頼んだ。
まず出て来た「焼鳥」は骨を外してあった。
ショッパいが旨い。肉がガジガジで噛みしめる。
途中でカウンターに置いてある大ジョッキの辛ダレをかけると悪くない。
ヤキそばはサッパリ塩味で、少しショッパいが旨い。酢を回したらちょうど良い。
麺は半平打ちでリングイネみたい。
これ、横浜野毛の『第一亭』で使っているのと同じ。
台湾系の麺だったと初めて認識。
この麺の旨さは第一亭の賄いメニューが一番だが、あそこにはこの焼鳥はない。
後半に「中華酒」500円を常温で。
〆て2300円。
旨い。
次回の候補は「焼鳥モモ(カタイ)」を“そのままで”、「しんぞう&タンをmixで」「チャンポン麺」、あと“味自慢”「ぎょうざ」だな。

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