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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近畿の喰いもん」の記事一覧

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ホルモン「薩摩」@名古屋

名古屋駅の西口からゴチャゴチャしたところを抜け出すあたりのホルモン屋。
中に入ると汚なげな小さな店。
奥に細長い店で、左側に小上がりで4人卓が3台ほど、通路の右側に2人がけのテーブルが2卓。奥にも席はあるようだし後から入ってきた人たちは2階に案内されている。
韓国系の若目の女の子が4人くらいでやっている。
 
まずは生ビール500円。キリンとアサヒがあるそうなので、最初はキリン。
あとは「キムチ」、「もやしナムル」に焼き物で「とんちゃん」280円、「中落ち」700円、「ハラミ」750円を注文。
付きだしなのかサービスなのか、サンチュ&スライス玉葱が出てきた。
b6d6fc9f.jpeg8388e477.jpeg「もやしナムル」300円は辛い。旨味としての甘さが欲しい。
「キムチ」300円は古漬け。これも旨味が足らない。
キリンの後はアサヒも飲んで、その後はハイボール。ジョッキで来たのが嬉しい。
「とんちゃん」、肉は大したことないが、この安っぽさが味噌だれに合う。
20120615harami.jpg20120615naka-ochi.jpg赤身は「中落ち」よりも「ハラミ」の方がいいかな。
七輪の炭は合成タイプ。持ちはよいが、これは火力弱すぎ。
まだ肉が残っているうちにライス(小)を注文。
 
生ビール2杯にハイボール450円も2杯呑んで、〆て5130円。
肉はあんまり。でもタレが甘さで誤魔化してるがまぁまぁなので、米はこれで喰える。
大してよい店ではないが、繁華街から外れて煩くないし混んでないから使い勝手はある。
この辺り、そんなには人が多くはないが、安そうな(安いとは限らない)焼肉屋、ホルモン屋、立呑屋が多い。
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つけ麺「よかにせ」@十三

立呑み屋のあとの〆で。
十三で一番評価が高いらしい。
食券自販機で「つけ麺極太(並)」800円。
同じ値段で「つけ麺(並)」というのもある。
10分くらいかかります、って。

H240519yokanise.jpegかなり甘口のダブルスープ。少しピリ辛。かなりのドロドロ。小麦粉を熱湯で練りいれたか。
「玉ねぎのフルーツ酢漬け」で少しはキレが出るが、甘さとドロドロ感は変わらない。普通の酢をかけたい。
麺も特に美味いわけではないし、大したことない。

この店の番外メニューで「よか二郎」780円というのがある。野菜大盛で塊チャーシューが載っていてニンニク&背脂をかけている。安直な「二郎インスパイア」か。
全般に安直な店。
いずれにせよ、食べ過ぎた。

立呑み「得一」十三店

駅からすぐの立呑み屋。
この辺り、立呑み屋は何軒かあるようだが、その中で人気らしい。

17:50頃に入ったら混雑。
入口はあまり広くないし中の様子もよく判らないが、入ってみると奥はかなり広く、それがほぼ満杯。すごい。少し驚いた。

最初は入口近くのカウンターの隙間に案内されたが、両脇の人がタバコを吸っているので奥に入らせてもらった。真ん中辺の立テーブルの隅に陣地を構える。
見渡すと結構若めの人が多く、女の人もポツポツいる。学生ではないが30歳前後から40代までが主流。奥では女二人で呑んでいるのもいる。

まずは「生ビール」340円と、食べ物は「いわし造り」230円、「岩ガキのポン酢」480円、「地どりたたき」280円、「長芋浅漬け」180円、「らっきょ」130円。どれも安い。
H240519juso-chicken.jpegH240519juso-sardine.jpegH240519juso-oyster.jpeg


長芋は皮も剥かずに角切り。なかなか美味しい。
鶏タタキも普通に喰える。
鰯も牡蠣も、結構新鮮で値段を考えるとかなり良い。

18:20頃になったら店内はガラガラになってきた。
皆さん、こんな早くにどこ行ったの?
ビールの後は「ハイボール」230円を2杯呑んで、〆て2100円!!! お通し代なども取っていない。
これはすごい。たまに寄りたい。十三、恐るべし。
 

もつ鍋「うどんバカ平成製麺所」@十三

先日、酩酊して「かすうどん」を喰ったらとても旨かった。
で、まともな状態絵で行ってみようと思って再訪。
因みに大阪の「かす」はホルモンを揚げたの。良い出汁が出る。

まずは生ビール400円に「おつまみきゅうり」200円、「特製白かすモツ鍋」一人前950円を頼んだ。
H240518udon-baka-cucumber.jpegH240518udon-baka-motsu.jpegH240518udon-baka-puripuri.jpeg


胡瓜はかなりの浅漬け。もう少し味が浸みているのがいいな。
もつ鍋は美味しい。
キャベツが根元の硬いところばかりで若干閉口だが、モツはプリプリしたアカセンで美味しい。かすも良い出汁が出ている。

追加で「もつ」500円、「もやし」250円、「にら」250円。
他の候補だった「キャベツ」250円は最初に入っていたのが葉の根の固いとこばかりだったから止め。
あと「油かす」500円はあとでうどんん喰うから止め。 
モツもモヤシもニラも、追加分は量が結構ある。
嬉しいが腹が一杯になってしまった。
うどんを喰っていないので迷ったが、無理そうなので〆ることにする。
細麺というところが断念し易かった。

ビールの後は「黒霧島」350円の水割り×3杯を飲んで、〆て3600円。 
次回は先にうどんを喰うかな。
 

讃岐うどん「はがくれ」@大阪梅田

 "讃岐以外で一番旨い讃岐うどん"という大阪駅前第3ビル地下2階の『はがくれ』へ。
ここは昔から有名だが中々行く機会がなくて初めて。
祝日の昼12時過ぎに着いたら店の前に20人くらい並んでいる。少ししたらオバサンが列の後半の注文を取りに来た。
「ぶっかけ」750円を頼む。写真を見ると色んな具が載っている。単なる饂飩に冷たい出汁をかけたのが「ぶっかけ」と思うから具は余計だが、街でうどん屋なぞをやるには仕方ないのだろう。
よく見ているとこのオバサン、どこまで注文を取ったか、誰が何を頼んだか、大体覚えているみたい。愛想も良いし、やはり繁盛店って料理だけじゃない、というより客あしらいの方が重要だ。
30分ほどして番が来てカウンターに座った。席は15ほど。
見ているとオヤジが「きじょうゆ」注文の客には喰い方を指南している。
さらに5分ほどでうどんが出てきた。
ぶっかけ「はがくれ」@大阪

麺は滑らかでツルツルしている。
コシはまぁまぁ。それほど太くはない。讃岐に行ったら細い方か。
ダシは讃岐のそれと違って、大阪風の甘くて濃いヤツ。
ダシ自体が醤油と砂糖に負けているのか、麺にダシがいま一つ、からまない。それなのに具が色々と入っているから余計に麺と出汁の味が弱く感じる。
邪魔な具だけ先に喰ってしまったら、出汁の味の濃さが余計に強くなってしまった。

結論として、旨いがガッカリ。
これは“旨い大阪のうどん”だと思う。讃岐うどんとして喰ったら足らない。
麺は讃岐に行ってもまぁ商売になるだろうが、コシはそれほど強くないし表面だけやたらツルツルしていて、かなり大阪人向けにしている。
出汁は完全に大阪の味。大阪の出汁としたらかなり旨いと思うが、甘くて濃過ぎ。
やはり讃岐うどんには讃岐のサッパリして澄んだイリコ出汁が合う。
でもこれは、決して店の問題ではない。こっちが求めているのは純粋に旨い讃岐うどん。が、店は商売だから、“大阪で売れる讃岐うどん”。どんな食べ物でも、純粋に旨いのを求めるなら、当然ながら現地に行くべき。

この店のほかにもキタにも2店、讃岐うどん屋を廻る積りだったが、一番有名な店が期待外れで他に行く気が萎えた。
それにしてもこのビルの飲食店は色々ゴチャゴチャで非常に魅力的。

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