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姫路の喰い物は、おでん。ということで店を探して喰った。
渋い、というかボロい、大阪の『かどや』的な風情ある店。
まずは「生ビール」550円を頼んで、おでんを選ぶ。
最初に「大根」と「ウインナー」130円、「たにし(海のニシ貝らしい)」「すじ肉のアキレス」「同じく牛スジ」160円、「糸こん」170円。
↓ 壷の醤油みたいのが生姜醤油。スジは、上がアキレス、下が牛スジ。
姫路おでんは辛子でなく、生姜醤油を付けて喰う。
美味しい。関西風の出汁だが、良い意味で雑な、庶民的な味。旨い。
追加「平てん」「こんぶ」130円、「ふき」「竹の子」「アキレス」160円。
この辺で白飯(小さいの)を貰う。白飯もおでんと合って旨い。
最終的に、生ビール550にハイボール440×3呑んで、〆て3850円。
焼鳥も旨そう。おでん&焼鳥の居酒屋。
久々に腹いっぱいで大満足。
ぼっかけが好きだと言ったら、“新長田のイメルダ”が差し入れしてくれた。美人の娘に買って来させていた。

500円くらいみたい。
甘口ソースだが刻みキャベツが沢山入っている。アッサリしていて不思議な食感。
少しスパイシーでアジアジャンクだが、旨い。
東京では食べられない味。
これ、貰ったときの袋に店の名前が書いてあった。「焼そば専門店『イカリ』新長田鉄人付近足湯横店」というらしい。
調べてみると、新長田の鉄人28号の近く。足湯もあるらしく、その横の店のようだ。
さらに、この店のソースは「ばら食品」の「ばらソース」という“長田の地ソース”を使っているらしい。そんなの、聞いたことがなかった。奥が深いもんだ。
長田、恐るべし。

広東料理屋。神戸で若いの2人と飯を喰うのに、オーダーが中華なので調べて行ってみた。
真っ暗なところにポツンとあったが、行ってみたら小洒落た小さな店。カウンターだけで10席位。
最初に生ビールを頼み、食べ物を幾つか頼む。
まず出て来たのは、「叉焼」。見た目から旨そうだ。

非常にアッサリしていて薄味に仕上げているが、肉の味は濃くて旨い。
付け合わせはキャベツの甘酢漬け。これもかなり薄味。
叉焼なのに、上品。これと漬物だけで酒を呑みたくなる。
次は、ガツと水餃子。

ガツは合えて冷製にしてある。これもアッサリ上品で酒のアテに良し。
水餃子も丁寧に作ってある。美味しい。
「猪手」1000円。要するに豚足。

これは特に素晴らしい。
まず、煮た豚足で見た目がこんなに美しいのは始めて。
非常に柔らかくて、味は濃いがかなりサッパリ仕上げ。美味しい。
酒は途中から、紹興酒。
他には、「炸子鶏」1600円。これは鶏を細く切って揚げたの。
あと、レタスのオイスター炒め、焼そば、粥、などを食べて腹一杯。
3人で〆て、13000円。
すべて薄味だが美味しかった。丁寧で上品。
繁華街から外れたところにあって雰囲気も良い。カウンターに2人で来るところだな。
また来てみたい。
