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久しぶりに大阪に行って、昔世話になった人と酒。
連れていってもらったのが京橋から歩いて15分ほどの『うずら屋』という焼鳥屋。
店の構えば凄い。ボロボロ。かなり狭くて敷地は5坪もないと思う。中はカウンターが5席くらいで、その脇の梯子のような階段を上がると屋根裏のようなところが座敷になっている。変形三角部屋の広さは2畳くらいか。
一番奥のテーブルに座って、まずは生ビール。
喰い物は、最初に「刺身盛り合わせ」「漬け物盛り合わせ」「焼きミニトマト」「焼きジャンボマッシュルーム」「焼きまこも竹」、など。
刺身は上品。旨い。出来れば一人で来て二人分を頬張りたい感じ。
野菜類もかなり旨い。素材が良いのと、調理が旨いのと、両方。
次は、うずら半身焼き、せせり、モモたたき。
うずら焼は小さい割には身が付いていて、旨い。タタキもかなり旨い。
生つくね。要するに脂のない鶏肉を潰して、生の団子にしたもの。
アッサリ醤油のタレも付いている。そのままでも旨いが、タレをつけるとまたかなり旨い。
手羽先の握り。焼いた手羽先でウッスラ味付き飯を包んである。
〆て4人で15,000円くらい?か。
かなり旨いと思う。店自体も一見の価値があるし、また来てみたい。
次回は酩酊するまでいたい店。
場所が不便なのが難点。そもそも大阪が遠いし。が、こんな店が便良かったら、混んでて来れないかもしれない。
あぁ、旨かった。
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