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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「九州の喰いもん」の記事一覧

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ちゃんぽん+お土産チャーハン&餃子@大阪屋

佐世保シリーズも東北大震災のお陰で長くなって、本日の晩飯は軽く済ませるべく、今週から仲間となったイトウ(小)リオンと一緒に、一昨日、ラーメンが旨かった『大阪屋』にちゃんぽんを喰いに行った。
ますは中瓶ビール500円と「ちゃんぽん」690円。
小リオンは、「チャーシュー麺」に「ミニチャーハン」。
この「ミニ~」が大きくてビックリ。普通の店の小さくないレギュラーサイズ。

ちゃんぽん@大阪屋
「ちゃんぽん」は飽食続きで胃袋が疲れているせいかもしれないが、佐世保の他の店より旨いとは思わなかった。具の野菜は多目だが、キャベツが殆ど。キャベツは確かに旨いが、チャンポンの具としてはモヤシなど入っていないと物足らない。空腹で喰ったらまぁまぁかな。
この店はやはりラーメンがお勧め。

小リオンの「ミニチャーハン」を味見させてもらったら、『お栄さん』とはかなりワイルドな感じで、豚肉臭さが強くて旨い。
翌日の昼飯に持って帰ることにした。
持ち帰りで「ミニチャーハン」、「餃子」8個で320円。「チャーハン」はスープ付きで640円だが、「ミニ~」の単品は幾らか判らない。セットだと200円みたい。
オミヤのチャーハン&餃子
ここは「ラーメン」と「炒飯」だな。

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ちゃんぽん「お栄さん」again@佐世保

『しぐれ茶屋』の後でかなり腹一杯だったが、ちゃんぽんを喰いたくて入ってしまった。
「ちゃんぽん」690円。あと持ち帰りで「焼きめし」690円を注文。

ちゃんぽん2@お栄さん
「ちゃんぽん」は野菜たっぷり!やはり味は濃い。
旨いが、あんまり腹一杯で喰うもんでない。最後の方に豚バラのかなり大きな切れ端が出てきて閉口。少し残してダウン。苦しい。最近、喰い過ぎだ。膝を痛めているから、かなり厳しい体重増加。

お土産の「焼きめし」@お栄さん
「焼めし」翌日の弁当にしたが、すこぶる旨い。

焼き牡蠣「しぐれ茶屋」@佐世保

焼牡蠣が喰いたくて探した店。行ってみたら間口は狭いが、割烹のような結構立派な器だった。
カウンターを予約して19時過ぎに着いたところ、1席残して既に満席。
廻りは皆さん、地元の常連みたい。店の見た目と違って、話題がかなりローカル。
まずは「生ビール」550円、「殻付きカキ焼」850円、「旬鯖お造里」1500円、「モロキュー」420円。「ウチワエビ」は入荷していなかった。
付きだしに「魚の皮の湯引きの鮟肝和え」。
モロキュウと付き出し

付きだし、旨い。
飲み物、2杯目は「白波」370円をお湯割りで。
「モロキュー」はベースが甘い麹味噌に青唐辛子が入っている。麹味噌、甘いから余り好きでないが、これは旨い。

旬鯖のお造里と焼き牡蠣
鯖、脂が載って旨い。鯵か鯖かで迷ったが、これなら誰か連れてきて両方喰いたい。生臭さがないから、生姜でも山葵でも、同じように旨い。
飲み物、焼酎かハイボールで迷ったが、これは焼酎だ。
焼き牡蠣は4つ。一人客をあなり想定していない。でも、牡蠣は嬉しい。焼酎もお代わり。
牡蠣は嬉しかったが、スダチとかカボスでなくてネーブルの輪切りが付いてきた。元々の牡蠣が塩分強く、酸っぱいのが丁度良かったが、これだと甘くて、牡蠣が、特に殻に残った汁が少しショッパく感じる。

美味しかった。御馳走様。〆て4480円。高くなってしまったが、1人で来るような店でないから、こんなモンか。
非常に美味しかった。が、シッカリした割烹みたいな店で、1人でサッと喰って呑むには高級すぎて落ち着かない。

ラーメン「大阪屋」@佐世保

旨い焼き牡蠣で呑んだ後、「大阪屋ラーメン」690円。ラーメンマスター御推奨の一品。
中に入ってカウンターに座ると、奥で寂しそうに鍋を弄っているオヤジと不満そうな顔した兄ちゃん。
兄ちゃんに注文したら、つまらなそうに中に入っていって、何と、ラーメンを作り始めた。こいつが調理人?
ラーメンは、余りにすぐに、随分あっさりと出てきた。
大阪屋ラーメン@佐世保
喰ってみると、これ、旨いんでないか?
麺は中太の縮れ麺。見た目的にはスーパーで売っているラーメンの麺程度。でもしっかり茹でてあって伸びていない。喉の通りが良い。
スープは見た目は濃そうだが、かなりアッサリした豚骨醤油。和歌山ラーメンみたい。
そこそこの叉焼に、余計な癖はないが矢鱈と沢山入っているシナチク。葱も多目で良い。
ここ、旨い。

貝料理「曽根崎」@佐世保

この前喰った牡蠣が旨くてまた喰いたくて、長崎空港に着いてまずは店に電話した。牡蠣があるのを確認して椅子を一席確保して、やっとひと安心。
佐世保駅に着いて構内のスーパーで朝飯用のレタスを買ってから、店へ向かう。

店に入るとお客さんはまだ誰もいない。
最初は「生ビール」500円に「酢カキ」450円。
付だしに「みな」の煮たのが出てきた。
みな&酢ガキ@曽根崎「酢カキ」は小振りだが味が濃くて旨い。生臭くはない。
「みな」は静岡で食べたことがある。名前は違ったが。そもそも、関東の磯によくいる。何て言ったっけな。
ここのオリジナルだという純米吟醸酒「曽根崎」400円。グラスが小さくて皿に溢れたのを入れて100ccくらい。辛めで少しエグさがあって良し。
「焼きカキ」(2個)300円を頼んだ。「曽根崎」もお代わり。
焼き牡蠣&曽根崎
「焼きカキ」は2個。レモンが付いている。これは旨い。プリプリしていて香り良く、味が濃くて旨い。素晴らしい。迷わず、お代わり。

お代わりの「焼きカキ」も同様に旨い。
更に牡蠣を喰いたかったが、次があるので撤収。
〆て2650円。素晴らしい。

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