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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「九州の喰いもん」の記事一覧

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豚まん&ちゃんぽん「Mr.ピッグマン」@黒崎

おばあさんだけ四人くらいでやっている“街の中華屋”。
メニューはチャンポン、皿うどんがメインに見えるが、元はこの店、豚まん屋だったそうだ。
そう聞くと、店の名前もなるほど。
因みにメニューはあと中華丼だけ。要するに豚まん以外は、具は同じ。かなり煮込んだ感じなので、まとめて作っているんだろう。

商店街を散策&買い物して時間を調整し、10時半の開店と同時に入る。
「ちゃんぽん」480円に「皿うどん」480円と、「豚まん」70円を2個、注文。
「ちゃんぽん」のスープは濃い豚骨だが化調をあまり感じない。旨い。今まで、九州タイプの豚骨ラーメンやちゃんぽんをいろいろと喰ったが、こんなのは初めて。東京では喰えんな。
麺は普通の中華麺をチャンポンの太さになるまで茹でた感じ。要するに物凄く柔らかい。これは如何なものかと思うが、スープがかなり旨いから宜しい。
載っている“あんかけ野菜炒め”はかなり田舎臭い、シロウトっぽい見た目だが、旨い。

「皿うどん」は麺にソースのような下味がついている。上の具は「ちゃんぽん」と同じ。これも旨い。

「豚まん」。小さめだが柔らかく、旨い。フワフワしている。さすが、この店の発祥。
昼なので酒は我慢。〆て1100円。かなり安い。
どれも見た目は田舎臭くて近所のオバチャンが作ったような料理ばかりだが、旨いし素晴らしい。

豚まん@ピッグマン.jpg

チャンポン@ピッグマン.jpg

皿うどん@ピッグマン.jpg
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餃子「東天紅」@黒崎

晩飯のフグを軽めにしたのには訳がある。
黒崎に戻って、食べてみたい餃子があったから。
行ってみると居酒屋のような店。持ち帰りが出来るとのことで、餃子480円を2人前、お土産で頼んだ。
柔らかくてなかなか美味しい。
黒崎の餃子はどれもアッサリして優しい。特に旨い訳ではないが、たまに食べるとホッとするような餃子。

東天紅の持ち帰り餃子.jpg

ふぐ「旬楽館」@下関唐戸

水族館を抜けて昼飯のあと、唐戸市場の中を散策。買い物をして、防波堤で魚釣りしている様子をチビと見て廻ってから、水族館に戻った。
夕方になったので晩飯。晩もフグを食っていくことにした。
周辺で一番良さそうな『旬楽館』という店に入った。
間口は狭いが、入ってみるとカウンターに板前がいて、チョッとした割烹のような小奇麗な店。5時過ぎなので空いていて、オジイサンとオバアサンがご飯を食べているだけ。
テーブルに案内されて「ふくミニコース」5,250円を頼んだ。まだあまり腹が減っていないので軽め。鍋はないがフグの料理は一通りは入っている。
それと、料理待つ間のアテとして「あん肝の味噌漬け」を単品で注文。

コースは、「前菜三種(ふく皮煮凍、真ふくタタキ 梅肉ドレッシング)」、「ふく雲丹和え」、「刺身(ふく菊盛り)」、煮物で「ふくみぞれ煮」、替り鉢は「ふく白子グラタン」揚げ物「ふく竜田揚げ&青唐」、〆の食事で「ふくの押し寿司」とフグアラのみそ汁、最後に果物。

アンキモの味噌漬け@旬楽館.jpg
ふくの前菜三種@旬楽館.jpg
ふくの菊盛り@旬楽館.jpg
ふくの竜田揚げ@旬楽館.jpg
2011120518010000押寿司@旬楽館.jpg

酒はビールを1杯呑んでからヒレ酒。継酒も何度かしてご機嫌。
〆て15,000円くらい。
どれも非常に旨い。この値段で、と考えると驚いた。やはり本場は強い。
量も充分だったし、大満足。

因みに、店の人たちも非常に感じが良かった。
チビのために、仲居さんが最初に白いご飯と子供用の食器を出してくれて、その後も近くに来るたびに替わりバンコにあやしてくれる。
板さんは若くて男前。うちのチビ、イケメンが大好きでずぅっと見ているから板さんが困っている。でも恥ずかしそうにしながらもチビに愛想を振ってくれる。
最後は店を出るときにオカミサンが出てきて、この人、この店の創業社長らしいが、チビがニコニコしているのが可愛いから店のブログに載せる、と写真を撮ってくれた。でもカメラを向けられるとポーズを撮ろうとして怖い顔の直立不動になる。これじゃぁ載せてもらえんな。

ランチふぐ「河久」@下関唐戸

「海響館」は途中退館が出来るので、観ている途中で昼飯を食いに出てきた。
唐戸市場に向かい、ふぐの「ぶっかけ丼」というメニューを大きく貼り出している『河久』という店に入った。店名は“カワク”と読むらしい。
テーブル2卓とカウンターの屋台のような感じだが、親会社がふぐの加工販売をやっているそうだ。
まずはビールを飲みながらメニューを眺め、頼んだのは、
「ふぐ刺しぶっかけ丼」880円。
「とらふぐ刺身」980円。
「ふぐ天丼セット」1000円。
あと途中からは「ひれ酒」500円

ふぐ刺しブッカケ丼@河久.jpg

ふく天丼セット@河久.jpg

「ぶっかけ丼」、これは宜しい。
ふぐ刺しがポン酢の“づけ”状態になって白飯の上に載っていて喰いでがあるし、なかなか美味しい。
「刺身」は唐戸市場から持ってくるようで、そこそこ美味いが「ぶっかけ丼」に載っているだけで満足できるから勿体なかった。
「ふぐ天丼」は歯応えのある白身のアッサリした天丼で優しい味。これもなかなか美味しい。
「ひれ酒」は量が気持ち少ないが、焼いたヒレの香りよく、嬉しい。
屋台的な雰囲気も含め、昼から大満足。

居酒屋「駄風流(ダブリュウ)」@黒崎

この街は飲食店の人気が集中するようで、日曜の夜も結構混んでいる様子。
その中で、比較的良さそうな居酒屋を探して行ってみた。
喰ったのは「刺し盛り」「車えびの塩焼き」「タイラガイのソテー」「チーズ出汁巻き玉子」、あと〆に「小倉名物!焼うどん」など。

2011120418250000刺し盛り@W.jpg
2011120418360001焼きエビ@W.jpg 2011120419090001タイラガイ@W.jpg
2011120418360002チーズ出汁巻@W.jpg 2011120419200000小倉焼そば@W.jpg

そこそこ飲んで、2.3人で 11000円くらい。これは高いな。
全般に美味くないが、わざわざ来る店ではない。
値段も高いし、価値なし。
小倉名物の焼きうどんが一番旨かった。

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