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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「九州の喰いもん」の記事一覧

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△居酒屋「なわや」@八代

八代シリーズ最後の週。
明日はこっちのスタッフと飯を喰うようなので、店の探査は今宵で最後。
宿の近くで少し興味のあった店に入った。

705eb521.jpeg先週の失敗から、まずは少しだけ頼んでみる。
生ビール(中)500円と「霜降り馬刺」1200円を“なるべく赤身を”と頼む。
付きだしに枝豆が来た。

馬刺は並み。見た目が新鮮でなさそう。喰うと東京あたりの馬肉よりは良いが。先週の失敗を糧に、ここで止めておく。

〆て2300円。
これは高いだろう。突き出しが600円。ここも来ないな。
 
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麺食堂「大金豚」@熊本

広島人に聞いた店。
熊本では「黒亭」に行ったことがある。
ラーメンマスターに聞いて行ったが、確かに旨かった。
が、実は九州ラーメンは得意ではない。“塩が立っている”ラーメンが多いと思う。そう広島人に言ったところ、スープが濃くて塩が優しい店を教えてくれた。
因みに熊本あたりの麺は中太で、これも好感。福岡の細い麺は好みではない。タイプとして好きなのは、横浜家系、和歌山、徳島、(昔からの)広島ラーメン。

「濃厚とんこつラーメン」650円は「麺硬め、コッテリ、ネギ多め」で注文。
「つけ麺(並盛300g)」780円は冷たい麺で。
あと「半チャーハン」250円と「焼ギョーザ(3ヶ)」150円。餃子はチラシ持っていったらサービスしてくれた。

4b963067.jpeg22901547.jpegラーメンのスープはかなり濃い。“チャッチャッ”どころではなく、ドロドロ。
脂はすごいがスープは宜しい。
麺は中太だが、この辺の麺にしては硬めなのかな。シッカリしている。
つけ麺は旨いが、これなら関東でも喰える。それももっと濃くて麺の太いヤツ。この店の人気商品らしいが、それは地域性か。旨いには旨い。

d8655491.jpeg7e6e2116.jpeg炒飯は旨い。硬いコメを濃い出汁と脂でシッカリ炒めた感じ。少し濃いが旨い。
餃子はまぁまぁ。

旨い。総じて満足。
 

太平燕「紅蘭亭」@熊本下通り

腹は一杯だが、熊本名物の「太平燕(タイピーエン)」を喰うチャンスが最後かもしれないので市内で評判の良い中華料理屋へ。
「太平燕(タイピーエン)」750円と「カキチャンポン」850円に、酒は「紹興貴酒」1合強の徳利500円を3本くらい呑んだか。
 
H240115cyan-pon.jpgチャンポンはまぁまぁ。アッサリ目だが、それ以上にスープの旨味が薄い。麺はあまり太くなく柔らかめで、大したことはない。






H240115tai-pie-en.jpegさて、「太平燕」。
スープはチャンポンと比べると、ほぼ豚骨ラーメンだが少し薄くてラー油が効いている。
小麦粉麺の代わりに春雨が入っている。
事前情報では“春雨がスープに絡まず大して美味いもんじゃぁない”とも聞いたが、思ったより旨かった。チビが暴れて喰うのに手間取り、結果として春雨がスープに馴染んでいたようだ。ラー油は要らんから酢を入れた方が良かったかも。
 
お土産の月餅3ヶを入れて、〆て2600円。
月餅は小さめで1ヶ100円くらい。
満足を通り過ぎて、喰い過ぎ。
 

大衆居酒屋「おはこ」@熊本

熊本に戻って晩飯。
先週は少し贅沢したので、庶民的で生簀と馬肉のある店を探した。
行ってみると、まさに“大衆居酒屋”。

「本皮ハギの造り」“2000円から”、「馬赤身刺し」840円、「馬ヒモあぶり」840円、「山芋たんざく」420円を注文。
「馬ヒモ」は「バラ」のことらしい。
飲み物はいつも通り、生ビールのあとに焼酎。
 
H240115kawahagi.jpegH240115basashi.jpegカワハギと馬刺しはまぁまぁ。

H240115himo.jpegH240115yama-imo.jpegヒモあぶりは歯応えもあって旨い。が、もう少し大きめに切って欲しい。
山芋タンザクは普通。
 
東京から来て最初にこの店に入ったら満足したと思うが、『ばんや』の方が美味かった。『けんぞう』には程遠い。
2.1人で〆て8500円。こんなもんか。
 

口直し居酒屋「ばんや」@八代

 二晩続けて口直しを必要とする状況になってしまった。
最初に“第2候補”だった店に入る。こっちは大き目の水槽が外からも見えて、魚も沢山入っている。デカイ鯵や活烏賊、巨大な伊勢海老など、見た目にもスゴイ。最初からコッチにくれば良かったぁ~。
 
「長崎五島産・黒アラの荒炊き」2900円、「カワハギ活き造り」。
飲み物は芋焼酎の湯割り。銘柄は忘れた。因みにここ、「村尾」「魔王」「佐藤」などを1杯800円くらいで出している。普通の焼酎が500円くらいだから東京などから見たら安い。
でもねぇ、ブランド焼酎は飲まない。比べれば確かに違うが、1杯飲むのにはあまり関係ない。それに高級なのはスムースさがウリなんだろうが、好きなのは臭くてガサツな焼酎だし。
 H240114banya-aradaki.jpegH240114banya-kawahagi.jpeg
アラの荒炊きは歯応え宜しく旨い。気持甘めの味だが後味は良い。
カワハギも続けて喰うと切り口の滑らかさが判る。美味しい。
 
この店はかなり良し。生簀が宜しい。デカイ鯵は関モノのようだ。関アジ・関サバは確かに旨いが高過ぎる。普通の近海鯵も置けばいいのに。
他にも天草大王の刺身やタタキなどもあって、かなり良い。
二人で8500円くらい。
入口での店の選び方、良い勉強になりました。

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