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旨い魚で呑んだ後の〆で喰った。この店は佐世保で一番と評価されることが多いらしい。
シンプルに「ちゃんぽん」690円。

美味しい。味が濃くてスープが甘めで、長崎のチャンポンみたい。
でもスープを飲み干そうとしたら、かなりショッぱかった。
野菜も多いし、かなり嬉しい。
東京から行っている仲間3人で行った。
生ビールの後、芋焼酎の5合瓶を貰って呑みながら、「刺し盛」「マテ貝の酢味噌和え」「亀の手」を注文。あと女将のお勧めの「ツワの炊いたの」。
ツワは、蕗をモチモチさせた感じで美味しい。
刺身は、鯛、サバが旨かった。

マテ貝は歯応え良い。これ、好き。
で、いよいよ本日のメインメニューの亀の手、これはがっかり。冷凍で水っぽくなっている。

〆にチャンポンを喰うために、軽めで終了。
お勘定は3人で9200円。
亀の手はがっかりだったが、他は全て非常においしくて、満足。
焼牡蠣を喰いたくて携帯で探して、見つけた店。
宴会で混んでいることが多い、とのことで、途中で電話をして席を確保した。
中に入ると、10席位のカウンターには誰も座っていない。奥では宴会をやっている様子。カウンターは女の子が一人で任されているみたい。すぐ奥に親父と女将さんらしき人がいるが、こちらには出てこない。
生ビールを頼んで、まずは「牡蠣」殼付きが4個で1000円。2個はそのまま喰って、2個は焼いて喰うことにする。
生牡蠣用に2種類のタレが来た。一つは普通のポン酢で旨いが、生牡蠣にはショッパ過ぎる。もう一つはアッサリとした出汁の薄味タレで、こっちの方が良い。
焼き牡蠣は目の前のコンロで焼いてくれる。
コンロは家庭の卓上タイプを大きくしたようなヤツで、蓋をできる。
追加で「うちわえび」1200円と「玉葱」680円。

牡蠣はまぁ美味しい。が、「うちわえび」は身が少なく焼き方も下手、「玉葱」も焼き方が悪く、また塩や味噌がなくて、あんまり美味しくはなかった。
カウンターを仕切っているアルバイトの娘、中国人っぽいので聞いてみたら福建省から長崎国際大学に留学に来ているそうだ。日本に来て2年、という割には日本語は下手くそ。牡蠣を焼くのは慣れているようでマァマァだが、他は駄目。自分で焼いた方がいい。
冷酒も“コップでください”と言ったら、コップに氷を入れて酒を注いでくる。氷を出して“普通は日本酒には氷は入れない。”と教えたら“お酒をそのまま飲む人は初めてで、そんなこと知らなかった。”と。こういう所だと、そうなんだろうな。
焼玉葱も、焼けたのをそのまま皿に入れて出されて、塩か味噌でも貰おうかとも思ったが、もう教えるのも面倒くさくなっていたから、牡蠣のポン酢で喰ったら合わなかった。
家で娘が一生懸命に慣れない料理を作っているのに無理やり付き合っている感じ。
いろいろ話をしていると、従姉のオネエサンが日本人と結婚して、東京の池袋にいると言う。一度行ったことがあるそうで、その時に連れて行ってもらった中華料理屋の名前、聞いたことがあった。東京に行きたいような事を言っているから“ならば東京の学校に留学すればよかったじゃぁないか”と言ったら、“エージェントに騙された”そうだ。なかなか大変なんだなぁ。
でも勉強になった(程ではないが、面白かった)のは、本名は「テイキン(鄭の右側が戸+欽)」で、これはお父さんが付けてくれたそうだ。それと別に、「Zhen Ni(珍+女偏に尼)」というニックネームがあって、こっちはお祖父さんが付けてくれたと。“そんな習慣、聞いたことがない”と言ったら、中国や韓国では普通のことだそうだ。で、英語だと「Jeanne」だって。忙しい。
生ビール、焼酎の水割り550円、ヒヤ酒450円を2杯。牡蠣をお代りしたら、〆て6160円。高くなってしまった。単価が高いから、軽く食べて呑んで終えないと高くなる。
店としては悪くはないと思うが、単価が若干高くて焼き方にムラがあるのが、勿体ない。また来ても良いが、わざわざ来るほどではないな。
因みにテイキンが言っていたが、隣の『千登世旅館』は、親父のママだそうだ。要するに、旅館の息子が敷地の中で始めた店、ということ。
貝料理で酒を飲んだ後に〆の佐世保バーガー。
おそらく一番旨い『ブルースカイ』へ。
小さなカウンターだけの店の中には6人くらい先客。少し待ってカウンターに座り、「ベーコンチーズバーガー」500円を注文。

佐世保バーガーの中では、おそらく小ぶりな方。久しぶりに喰ったが美味しい。
バンズにポットに入っている白いソースと赤いソースを塗っていて、旨い秘訣はこれだろうと思っていたら、途中でポットに継ぎ足していた。これ、単なる
普通の市販のマヨネーズとケチャップ。
なんで旨いんだろう。


