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焼牡蠣が喰いたくて探した店。行ってみたら間口は狭いが、割烹のような結構立派な器だった。
カウンターを予約して19時過ぎに着いたところ、1席残して既に満席。
廻りは皆さん、地元の常連みたい。店の見た目と違って、話題がかなりローカル。
まずは「生ビール」550円、「殻付きカキ焼」850円、「旬鯖お造里」1500円、「モロキュー」420円。「ウチワエビ」は入荷していなかった。
付きだしに「魚の皮の湯引きの鮟肝和え」。
付きだし、旨い。
飲み物、2杯目は「白波」370円をお湯割りで。
「モロキュー」はベースが甘い麹味噌に青唐辛子が入っている。麹味噌、甘いから余り好きでないが、これは旨い。

鯖、脂が載って旨い。鯵か鯖かで迷ったが、これなら誰か連れてきて両方喰いたい。生臭さがないから、生姜でも山葵でも、同じように旨い。
飲み物、焼酎かハイボールで迷ったが、これは焼酎だ。
焼き牡蠣は4つ。一人客をあなり想定していない。でも、牡蠣は嬉しい。焼酎もお代わり。
牡蠣は嬉しかったが、スダチとかカボスでなくてネーブルの輪切りが付いてきた。元々の牡蠣が塩分強く、酸っぱいのが丁度良かったが、これだと甘くて、牡蠣が、特に殻に残った汁が少しショッパく感じる。
美味しかった。御馳走様。〆て4480円。高くなってしまったが、1人で来るような店でないから、こんなモンか。
非常に美味しかった。が、シッカリした割烹みたいな店で、1人でサッと喰って呑むには高級すぎて落ち着かない。
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