銀座に行く用事があって昼飯で入った。東京のラーメンランキングでいつも上位にいる老舗。
昼時は混むようなので1時前に行ったらカウンターは一杯。諦めて他に行こうと思ったら奥の小部屋に通された。奥には小さなテーブルが2卓あって相席。狭い。
入り口に食券の自販機があるが、店のオバサンに注文して買ってもらう。変なの。
頼んだのは「ワンタン麺」850円。因みに普通の「ラーメン」は700円。
少し待って「ワンタン麺」が来た。見た目は昔ながらの普通のラーメン。
汁は普通に美味しい。少し薄いと思ったらテーブルの上の調味料入れの醤油刺しにタレが入っていて、常連らしい人が麺に入れていた。習って少し入れたがそんなには変わらず。
見た目には濁っていて、本当に普通のラーメン。
麺は中太。滑らかで美味しいが少し柔らかい。と思っていると、常連客らしい人たちが“麺固めで!”と注文している。ここは麺柔らかめで薄味なのだ。
ワンタンが最初3個しか見当たらず物足らないと思っていたら底のほうから出てきて合計6個。これもまた普通ぅ~のワンタン。餡が少なめで少し物足らない。
チャーシューはシッカリ味が染みていて美味しい。
シナチクはなかり細い。色が濃いが味は普通。
この店、美味しいが、とにかく“普通のラーメン”。たまに来たいが、わざわざ来たり並んだりする店ではない。近所にあって嬉しい店。
評価をすると星がたくさん付くのだろうが、そもそも評価からは外して欲しい感。

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