忍者ブログ

立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「東京・横浜のラーメン・その他麺」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ラーメン「バリ屋」@虎ノ門

虎ノ門で昼飯を喰うのに、病み上がりで濃いものを喰いたくて『バリ屋』というラーメン屋を見つけた。
着いてみたら、ここ、以前は違うラーメン屋で何回か入ったことがある場所だった。
並ぶ店らしいが、11時半少し前に着いたらすぐに座れた。が、すぐ後から客がバラバラ入ってきて、立って待ってる。ラッキー。
「ラーメン」750円。

ラーメン@バリ屋
ラーメン、見た目は"プチ二郎"みたい。ネットで見たら、リストラされたサラリーマンが『二郎』で修行して始めた店だそうだ。

『二郎』は一度だけ池袋で行ったことがある。とにもかくにも量が多くて閉口した。味は嫌いではないのでたまにまた食べたいと思うが、あの量は食べられない。おそらく一生行けないのだろう。
ここはそれよりは少なそうで、これなら大丈夫、喰えると思う。

汁は見た目ギトギトだが結構アッサリ。出汁は却って薄いくらい。和歌山ラーメンの中で一番アッサリした店のスープに背脂チャッチャッした感じ。
最初、山盛りの野菜から食べると、汁に浸しながら食べても味が薄すぎる。
野菜はシッカリ茹でてシッカリ水切りをしてパサパサになっている。繊維質を沢山摂れて嬉しいが、スープの味の弱さと相まって、味気ない。

麺は太くてかなりゴリゴリ。『二郎』と同様、ムシャムシャ食べる感じ。が、じきに汁に馴染んでフヤケてきたら普通の固めの太麺になってちょうど良かった。
量がかなり多くて中々減らない。かなり頑張ったが、少し残して断念した。

池袋で『二郎』を喰ったのはかなり前だが、確かにこんな感じだった。麺もスープも盛り方も。こういう味は嫌いではないが、何せ量が多すぎる。
出来るなら麺の量を半分にして、もう少し茹でてからスープを野菜が浸るくらい入れて、食べたい。

PR

つけ麺「百日紅」 リベンジ@新宿三丁目

3月半ばに引いた風邪をこじらせて、それが治りかけた時に違う風邪にかかってこれもこじれ、それが治っていないうちにロタウィルスで水下痢が止まらなくなり、熱っぽくもあって食欲もないが、力の入らない現状を打破するため、敢えて濃いものを喰おうと決意。
新宿三丁目から錦糸町に向かうところだったので、前回不満の残った『百日紅』へ。
土曜の昼前に入ったらガラガラ。平日は混むようだが。
前回と同じ「濃厚つけ麺」780円だが、前回の反省で葱の追加は止めた。

つけ麺@百日紅リベンジ
あれっ?今回はつけ汁が熱い。これなら葱を入れれば良かった。
葱がなくて汁が熱いとドロドロ感がなくなり、前回物足らなかったコクがさらに薄れた感じがする。
麺は太くてまぁまぁ。もう少しコシが強いのが嬉しいが。
喰い終えてスープ割りを頼んだら、柚子の皮を刻んだのが入ってきた。気を利かせているんだろうが、残念ながら柚子はあまり好きではない。
タイプとしては好みだし麺や汁それぞれは美味しいが、今回も今一つ。でも今回の体調では味もまともには判らないのかもしれない。
でも少なくとも、汁がぬるかったり熱かったりは宜しくない。

なんて思った罰が当たったのか単に無理だったのか、乗り換えるために地下鉄を神保町で降りた段階でシンドくなって動けなくなってしまった。ホームのベンチで1時間ほどウトウトして幾らか復活し、錦糸町へ。
無理するものではないと反省。

つけ麺「百日紅」@新宿三丁目

新宿に用があって昼飯の時間になり思案。
先日、連れの友達のお母さんが富山出身ということで"富山ブラック"のラーメンセットを貰った。これが土産物にしてはまぁまぁで、最近、疎遠になっていたツケ麺を喰いたい心境になっていた。
といった処で豚骨醤油の太麺(富山ブラックとは異なるが)で探したら『百日紅(サルスベリ)』という店があった次第。

新宿通りから新宿三丁目の改札に入っていくビルの地下2階。11時半過ぎに入って、カウンターだけ12席くらいの店はほぼ満席。
食券の自販機で「濃厚つけ麺」780円に「長ネギ増し」50円。
麺は大盛でも値段が変わらない、最近よくあるやり方。でもそんな食べられないから並盛のまま。220gだそうだ。
15分ほど待ってツケ麺が来た。一見して、凄く太い麺。
つけ麺@百日紅

汁はかなり濃い。ドロッとしている。味はよくある削り節の効いた豚骨醤油だが、かなりまろやかと言うか癖がないと言うか、獣臭さがなくて少し物足らない。
麺は太いが歯応そこそこで、まぁまぁ。
が、汁が少しヌルすぎる。熱いのは好きではないが、麺がヌルくて汁もヌルくて、食べているとじきに温かさが全くなくなった。
「長ネギ増し」50円も嬉しいが、汁がヌルいから、暑い汁に入れて抜ける葱自体の臭みが、そのまま。元々の味が弱いこともあって、食べている後半はネギの臭みばかりになってしまった。
さらには酢を入れても味が弱い上にヌルいから、味が大して変わらない。単に酸っぱくなっただけ。
これならラーメンの方がいいかな。

"太麺に魚粉入り豚骨醤油"っていうのは好みのタイプだが、汁が弱いのと温いのとで魅力半減。かなり残念。

ニラそば「麻布ラーメン」@麻布十番

 麻布十番には吉野家も小諸そばも何もなく、昼飯は基本的に1000円。サラリーマンには暮らし難い街。
麻布十番で用を済ましたら昼飯の時間となってしまい、仕方なく『麻布ラーメン』に入って「ニラそば」900円に「生たまご」60円。
ニラそば@麻布ラーメン

「ニラそば」はアッサリした醤油味の中細麺のラーメンに韮炒めがかかっている、そのままの味。
雑味はなく美味しいと思うが物足りなくてカウンターの壺に入っているモヤシキムチとオロシニンニクを入れ、酢を廻し入れて満足。
が、やはり高い。昼飯を喰うときは六本木駅から来るようにしないと、こうなる。

油そば「帝旺」@新大塚

新大塚から大塚に歩いた左角に、前から小さなラーメン屋があった。普通の中華屋のメニューでまぁまぁだったが、久し振りに通ったら店が替わっていた。
少し、今時の店になった様子で、入口に書いてある看板メニューは「油そば」。
ラーメンなんぞ久しく食べていない連れが食べてみたいとのことで、入った。

「辛し油そば」650円と「ネバネバ辛し油そば」850円。
辛し油そば ネバネバ辛し油そば

麺は太めで嬉しいが、少し柔かい。店が替わって料理人も替わり、目の前の人は日本で修業した中国人だそうだ。中国の麺は日本のとはかなり違うから、こんな風になってしまうのかな。
タレはまぁまぁだが、ラー油で辛い。自慢のラー油らしいが、辛いの苦手なのでマイナス。
普通の「油そば」でもかなりドロッとしているのが、変則メニューの「ネバネバ~」になるとトロロが入って、酢を入れてもかなりのドロドロ。辛くないメニューがないから仕方ないが、好みではない。
麺も、スープのベースも悪くないので、勿体ない。
でも、このメニュー構成じゃぁ、もう来ないな・・・。
失礼。

プロフィール

HN:
jijihen327
性別:
非公開

ブログ内検索

P R

アーカイブ

Copyright ©  -- 立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]