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午後に川崎に行く用事があって、途中の品川駅で念願の『常盤軒』。
品川駅には同じ暖簾の立ち食い蕎麦屋が何軒かあるが、有名なのは京浜東北線のホームの店なので行ってみる。
「かき揚げそば」420円。
出汁はあまり濃くない関東式。立ち食いのスタンダードな味だが舌に化調が残る。
麺は中太の丸い麺。茹で麺を暖めた、昔ながらの立ち食いの麺。
かき揚げは揚げ置きで小麦粉が多い。
朝『おかだ』を食ったあとだから余計に厳しいのだと思うが“普通の駅そば”にしては、まぁまぁか。
一度喰って気が済んだ。
因みに、品川駅ではエキナカに同じ店が『吉利庵』という違う暖簾で立ち食い蕎麦屋を出している。
ここは「かき揚そば」がウリらしい。『常盤軒』とは値段も違うようなので当然だが、こっちの方が旨いみたい。
また機会があれば、次はコッチに。あまり期待せずに来てみよう。
休日出勤の途上で早めの昼飯を喰いに入った。
新しいチェーンのようで、ネットで"革命的"くらいの高評価。赤坂の他にも麹町と歌舞伎町に店があるようだ。
「かき揚げ丼セット」580円の蕎麦を「肉そば」にしてもらう。追加150円。
"そばは茹で立て、天ぷらは揚げ立てを出すから暫し待て"と言われて席で待つ。ここは一応椅子があるから「立ち食い」ではないのかもしれない。
大して待たずに呼ばれた。
蕎麦は茹で立てという感じで角が立って宜しい。が、ぬるい。もう少し冷たく〆て欲しいな。質の良い街蕎麦程度か。
出汁は甘めの東京味。まぁ良いでしょう。
肉は牛丼風の甘辛い味付けだが胡麻油が少し入っている。クドイほどでないから許すが、出汁にも胡麻油の香りが移っているのは余計。
かき揚げは揚げ立てにしてはマッタリ。油の温度が低いのか。
ご飯も固めだが炊いてから時間が経った感じ。昨日のかな。
まとめると、蕎麦は良し。がぬるいのはタネモノ向きかなぁ。
出汁はまぁまぁ、「かき揚げ丼」は大したことない。
悪くはないが評判ほどではない。“驚異の立ち蕎麦”と云うほどではないな。
また来ても良いがメニュー選びが難しい。
半月板をまた傷めてしまった。MRIを撮りに銀座に行って、会社に休日出勤する前に早めの昼飯。
前回発見してカレーセイロを喰った『弁慶』に、普通のそばを確かめに行く。
11時過ぎに入ると誰もいない。カウンターに座って注文。
「天ぷらそば」500円に生玉子50円。
麺は柔めだが旨い。冷たいのは柔すぎて物足らなかったが暖かい汁に入っていると却ってコシを感じる。種物の方が合うな。
出汁はかなり甘めの東京味。美味しい。カレーでなくても白飯が欲しくなる。
量はやはり軽めなので、シッカリ喰うときは大盛だな。
なかなか宜しい。