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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近場の立ち蕎麦」の記事一覧

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ゆで太郎@麹町

久々の朝の出勤ランニング。
家から半蔵門まで6km強、そのまま皇居を1週して5km、合計11km。
体を冷ましながら麹町まで歩いてきたら少し腹が減ってきて『ゆで太郎』に入った。
「かけ」260円。
ちょうど麺を茹でていたところで、少し待って茹で立ての蕎麦。揚げカスを多目に入れる。
ゆで太郎
走ったあとだからか、ダシがショッパく感じた。でも美味しかった。
いつも半蔵門まで走ったあとはコンビニで冷たいポカリを買って水分補給していたが、暖かい蕎麦つゆの方が体にも優しいし。
が、朝には量が多い。次回は麺を少し残そう。
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峠そば

久々の蕎麦。
1時過ぎに入ったら空いてる。
 「きのこ煮そば」530円にトッピング「烏賊天」150円。
きのこ煮そば&烏賊天
相変わらず旨い。
ここ、蕎麦は旨い割りに安い。「かけ」で280円。が、種物は高いな。

おろし天そば@峠そば

冷たい「おろし天そば」530円。
おろし天そば@峠そば
田舎臭いカキアゲと茹で卵、大根の千切りに若布、大根おろし。
蕎麦は締まっていてダシは関東の辛口、旨い。卵が入っているから腹も一杯になる。
カキアゲは田舎臭くて硬めで宜しい。
次回は暖かいおろしそばに、穴子天もいいな。
この店、小柄なジイサン・バアサンでやっている。ジイサンは奥でテンブラ揚げたり蕎麦を盛ったり、ほとんど喋らない。客アシライはバアサンがやっているが元気でよく喋る。今日、一度だけジイサンが口を利いた。ジイサンの声、初めて聞いたかも。お客さんがバアサンに穴子天そばを頼んだところ、バアサン、ジイサンに大きな声で"穴子、揚がってるぅっ?!"と。ジイサン、最初は答えなかったが、バアサンがもう一度"穴子、揚がってるぅっ?!"と聞いたら、小さな声でようやく"揚がってますよ。"と答えた。そしたらバアサン、ジイサンの方も見ずに"威張るんじゃないのっ!"と一喝。並んでいる客も皆さん苦笑。かわいそうなジイサン、だから無口になったのか。逆らわなくても怒られる。この街には横暴なバアサンが多いようだ。

もり&かき揚(要は、かき揚せいろ)@みとう庵

前回は太麺とかき揚に“はてなマーク”の付いた大塚『みとう庵』。


 「もり」300円を今回は細麺で。トッピングに「かき揚げ」100円。
かき揚せいろ@みとう庵
「かき揚げ」、見た目は衣が多いとは思わないが、ガリガリ固い。衣が濃いのか。
さらには汁が濃くて少なく蕎麦猪口が小さいから食べにくく、後半は汁が足りなくなってしまった。もりそばにかき揚げは不適合。揚げ物を頼むなら、竹輪天かコロッケだな。
でもこの「かき揚げ」、味は悪くないのでタネには良いか。涼しくなったら暖かい蕎麦で食べてみよう。


蕎麦は香りよく、旨かった。立ち食いにしては秀逸。本来なら「大もり」喰うべき店か。
それでも普通のメニューには細麺が正解。
太麺は改めて「あつもり」で食べてみたい。

立ち食いそば「みとう庵」@大塚

一度行ってみたかった立ち喰蕎麦屋。


昼の12時半くらいに行ったら一杯だったが、券を買っている間に隙間ができた。
食券機で買ったのは「きざみ鴨汁そば」400円とトッピング「かき揚」100円。
カウンターで券を出して、麺の太さを選ぶ。始めてだが太い田舎蕎麦で注文。
太麺は茹で時間が長いからと思うが、少し待って蕎麦が来た。
きざみ鴨汁そば&かき揚@みとう庵


出汁は甘辛くて旨いが、かなりショッパイ。それ故か、量が少ない。蕎麦を汁で喰うだけなら問題ないが、タネを入れたり煮汁だと、ネタを喰うのに少し辛い。
蕎麦はまぁまぁ。蕎麦粉は細い麺と同じだからだろうが、細かい粉で太い麺にすると、好みの問題だろうがモソモソする。もっと荒い粉を使って歯応えを出して欲しい。道南の蕎麦みたい。
かき揚はまぁまぁ。揚げた衣が固くなっている部分がある。サクサク感が足らない。かき揚だけなら『明神そば』が素晴らしいと改めて思った。


総合評価は非常に良い。また来たい。
昼も良いが、出来れば夜にも来てみたい。酒は17時から。
温かいタネモノにもりそば(小)のセットも良さそうだ。いずれにせよ、麺は細いのが良し。

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