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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近場の立ち蕎麦」の記事一覧

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インド系立ち食いそば「丹波屋」@ニュー新橋ビル

羽田発15時の飛行機に乗る前に新橋で昼飯。
ニュー新橋ビルの外に面して前からある店だが、入るのは初めて。
ここのカレーがインド式で店の中にもインド系の人がいる、と聞いたので。

20120607tanba-ya.jpg「玉ねぎ天そば」「ミニカレー」合わせて600円。
まずは、そば。
出汁はアッサリしているが鰹節の香りがいい。美味しい。でもそばを喰うには薄すぎる。麺は立ち食いによくある普通の麺。細めだが少しユルい。
カレー、これは驚いた。スパイスを使って作っている。“インド”と謳うだけのことはある。黄色が強くて“インド人の味噌汁”と言われる「ダル(レンズ豆のカレー)」を辛くして鶏肉の小間切れを入れた感じ。鶏肉は後から入れたのかな。
少し辛さが強すぎるが、味も下手なインド料理屋より良い。
元インドマニアとしては嬉しい限り。
カウンターの中にはオジサンとインド系の若い娘。パキスタン人かな。ここで何をしてんの?
 
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小諸そば@神田駿河台

最近は単独営業の店ばかり行っていたが、久々に来てみて少し驚いた。
一度行ったチェーンの立ち食い屋は極力載せないことにしていたが、久々に載せる。

神田駿河台の「総評会館」に「食品衛生責任者」といいう資格を取る講習に出て、昼飯ですぐちかくにある『小諸そば新御茶ノ水店』に入った。
『小諸そば』は以前は都内の立ち食いでもレベルが高い方で良く喰っていたが、今時はチェーンでも全般にレベルが上がってきているし、単独店については驚くべき店も出てきている中で、『小諸そば』は埋もれてきてしまっている。

食券自販機で「かき揚げ玉子そば」380円を買った。
この値段、改めて考えるとスゴいな。
1206051305komoro-soba.jpg麺は相変わらず、細めだが緩めで水切れも今一つ。汁に入っているから水切れというより締めが甘いのかな。水っぽい感じの麺。
汁は出汁が弱くてさっぱりした関東風で“これぞ『小諸そば』”という味。
これにネギを山ほど入れて喰ったが、軽めの腹一杯になる。
かき揚は小さめだが玉ねぎの切り方が大きめで葱好きとしては単純に喜んでしまう。油切れが悪いが油自体があまり臭くないのでタネモノなら許せる、というのも相変わらず。

他には「かけ」「もり」230円、「ざる」290円、「たぬき」290円。
この値段はかなり低い(高い?褒めているの。)レベル。それでこの質なら、やはりまだまだ捨てたもんじゃぁない。
他に旨い店があれば入らないが、状況によっては今後もお世話になるでしょう。
 

立ち食い「宮ちゃん」@護国寺

護国寺の高速下にある立ち食い蕎麦屋。
かなり狭い店に入って、中の食券自販機で「天玉そば」420円。
H240604miya-cyan.jpeg麺はユルい茹で置き麺。麺には香りもなくこれだけ喰うとあまり…。
汁は甘さ控えめの辛口。出汁もあまり強くない。
天ぷらは大振り。小麦粉多めでシッカリ揚げで硬いが香りがいい。
バラバラだと大したことないが、組み合わせて喰うと何故かそこそこ喰える。
朝飯用でなく、昼にガッツリ喰う用か。
因みに、「かけ」280円、「天ぷらそば」380円、「もり」330円に「ざる」350円。玉子は50円。

細いかけ&鶏めし「まえだ」@西新橋

昼時は並んでいるが、12:40くらいに着いたら待っている人はいなかった。
 
「鶏めしセット」580円。
表の自販機で食券を買って、カウンターで注文。蕎麦は細い麺で暖かい「かけ」にした。

H240420maeda.jpg汁は出汁も効いていて、立ち食い蕎麦屋にしては美味しい。
でも『そばよし』と比べると、出汁の質が違う。少しだけど化調感がある。
これは小さな“差”かもしれないが、決定的な差。
 
麺は幾らか平打ちの押し出し麺。“細麺”というほどではない。
北海道でよくある麺に似ている。少し田舎蕎麦っぽくてモチッとしている。
でもコシが弱いのか、メリハリがない。
この麺は『そばよし』の東京の蕎麦らしいキレのある小気味良い麺とは格段の差がある。
押し出し麺、たまに食べるのには良いのかもしれないが、“東京の蕎麦”の麺ではない。
サービストッピングで刻み葱を生卵を入れたが、このくらいの出汁と麺なら相性も悪くない。
 
「鶏めし」は小さな丼に鶏が載っているが、外の品書き写真だと照り焼きのような色なのに実際には蒸しただけの白い鶏に甘辛いタレをかけただけ。不味いわけではないが、ガッカリ。タレも少し甘過ぎ。

ご飯を半分くらい残してしまった。
蕎麦が結構な量があったから、量的にはセットにする意味はないな。またセットを食べるときはカレー丼だな。蕎麦の品書きに「蕎麦屋のキーマカレー」というのがあって自信作みたいだから。

蕎麦の量が多い。これが昼時に並ぶ一番の理由かもしれない。
でも『そばよし』と比較しなかったら、やはりこの辺りではレベルの高い立ち食いと思う。
他には「かけ」380円、「天そば」480円、などと立ち食いにしては高い。でも薬味と玉子はタダだから、「天玉そば」にしても480円。
次に喰うとしたら「南蛮豚」くらいかな。ぶっかけにして。
 

天玉そば「そばよし」@日本橋

最近レベルの高い都内の立ち食い蕎麦屋の中でトップレベルと思われる店。
鰹節の問屋がやっていて出汁が特に高評価だが、2週間ほど前にテレビ「ブラタモリ」に出てしまい、そのあとの昼の混雑はひどいらしい。
 
朝、チビ達を車で羽田に送ってから家に戻り、そのまま出てきた。
地下鉄を乗り継いで店に着いたのは7:45くらい。
奥のカウンターの中にはアジア系の女の子が二人いて、何語か判らないが、ずっとお喋りしながら蕎麦を作っている。
外国人をバイトで使うのは構わないが、蕎麦のようなデリケートな食べ物を慣れない外国人だけに任せてしまうのは如何なものか。大塚の『一文字』みたいになるぞ。
 
朝だからか、天ぷらはかき揚げと竹輪しかない。
食券自販機で「天玉そば」450円を買ってカウンターに出す。
ちょっと待ってる間に蕎麦が出てきた。
H240420soba-yoshi.jpeg汁はアッサリしているが出汁が効いてかなり旨い。
麺は細めで気持ち緩いが美味しい。
かき揚げは厚い円盤形で衣の目が細かくサクサク。だが軽すぎるかな。
出汁がアッサリしている上に天衣がかなり軽くて汁に溶けてしまう。旨い出汁が勿体ない。かき揚げでなく単天の方が良い。玉子も余計だった。
この蕎麦、かなり美味い。特に出汁、あと麺。
天ぷらも悪くないが、麺と汁よりはかなり落ちる。
余計なものは加えず、「かけ」「もり」を食べるべきかも。
 
行ったタイミングが良かったようで、先客2名は食べ終わるところでカウンターの中は暇だったが、蕎麦を食っている間に後から5,6人がバラバラと入ってきて少し待っていた。行くならこの時間だな。
他の主なメニューは「かけ」270円、「たぬき」320円、「かきあげ」390円。
次回は「穴子天」「春菊天」などのネタを食べたい。
夏は「長芋」「納豆」あたりの冷ぶっかけかな。
いやいや、それよりまず「かけ」か「冷ぶっかけ」で蕎麦と出汁だけを食べてみないと。
 

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