[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
浅草へ行った帰りに昔の仲間と『金楽』へ行った。
大昔、よく行ったが、本当に久し振り。10年は経っていると思う。
先に店に入って、まずは生ビールと「レバ刺し」と「キムチ」。
じきに相手も来たので「ハラミ」を塩で、あと「ホルモン」と「生センマイ」。
「レバ刺し」は日曜にしては角が融けていない。鮮度は若干落ちているがプリプリして旨い。
「ハラミ」は塊のような切り方をしていて、これがこの店の一番の魅力。"肉を喰っている"気がする。でも昔より明らかに小さくなった。
ホルモンは厚くて味が濃くて旨い。
もう少し酒を呑むべく「ミノ」と「コブクロ」。その後の〆の「ハラミ」をタレで2人前、あと「シロメシ」をシェア。


「ミノ」はサクサクして歯応え良く旨い。「コブクロ」はプリプリ。
「ハラミ」、やはり旨い。昔のような大きな塊を頬張りたいが、また来ることがあったら3人前くらいを大きく切ってもらおう。
2人で〆て12000円弱。
10年振りで喰って、以前よりは肉が落ちた気がするが、この渋い座敷、相変わらず無愛想な2階のお姉さん、非常に懐かしい。
何よりも、この厚切りの肉が嬉しい。
満足。
虎ノ門を歩いていて、たまたま見つけた店。が、都内に何店舗かあるようで、さらに調べると最近は馬肉屋が幾つかできている様子。旨ければ嬉しい。
で、予約して2人で来た。
生ビールと、「もも刺し」480円、「カルビ刺し」580円、「馬すじポン酢」450円、「串きゅうり」210円。生ものは無いのが多かった。
「カルビ刺し」は明らかに快投もの。これは駄目。が、「もも刺し」は赤身で良い。素晴らしくはないが、美味しい。
追加で、「馬ハラミ焼」819円、「おたぐり馬モツ煮込み」578円、など。
この「ハラミ焼」は旨い。

締めて7300円。店員は、女の子のチーフみたいのが一人で頑張っている感じだった。あとは駄目。こういう和食系のオーセンティック居酒屋って、店員で評価が変わるところもある。
期待した程ではなかったが、もう一度来てみたい。
新宿三丁目にある、かなり強烈な中華居酒屋。
いつもの後輩と二人で行って、中に入ると薄暗い中が満席。予約していて良かった。奥の方のテーブルに案内される。
隣のテーブルでガラの悪そうな若造が大声で喋っている、と思って(横目で)よく見たら、アラブ系の若造どもが議論していた。日本人と思うとガラ悪いと思うのが、外人と思ったら安心。日本人の見た目派手な若造は議論しないからかな。
生ビールに、メニューを見ながら色々頼む。
「金槍魚眼(火ヘンに屯)粉条」マグロの目玉の旨辛煮込み780円、
「羊肉のういきょう炒め」980円、
「三東ナスの香菜ソースかけ」210円、
「水菜たっぷりサラダ」630円、
「鉄板焼き餃子」400円。
生ビールは580円で、お代りをピッチャーにしたら2040円。
「水菜たっぷりサラダ」は生野菜を喰えるが、中華風でもないし魅力なし。
「三東ナスの香菜ソースかけ」は大蒜がかなり強くて好感。が、それ以上にピリピリしていて刺激的。何が入っているか、実は不安。

「鉄板焼き餃子」、これ、変に旨い。なんか甘いような生臭いような味なんだけど、旨い。これも喜びながら、若干の不安を感じる。
「マグロの目玉の旨辛煮込み」は重い。目玉はゼラチンが多くて非常に嬉しい。が、春雨の平麺がたくさん入っていて、味も濃いから腹にズシンと来る。非常に重い。加えて、スパイシーな濃い味の中、目玉のそれこそ目玉、ゼラチン部分は旨いが和食で塩焼きしたときと同じ味。これならサッパリ調味で喰うべし。

「羊肉のういきょう炒め」、これは旨い。量は多い。これは、これとザーサイくらいで酒を呑むのに良し。また米にも良し。

ビールでガボガボになった後は紹興酒3号1660円で酩酊。
〆て計8490円。
ここ、北京ダックが有名のようで、座ったテーブルの横で何羽も捌いていた。
次回はこれも喰ってみたい。
喰ったのメニューも個別評価だとみんな"?"だが、アジア的混沌で、良し。
一人で来たいが"210円メニュー"以外は量が多いので、4人くらいか。
『味珍』で"マイチン"と読むらしい。
横浜駅近く「たぬき小路」というレトロな路地にある、その中でもかなりレトロでボロボロの中華系ホルモン居酒屋。まずはロケーションと見た目に期待が膨らむ。
家族が上海にいる会社の仲間と2人で行って、7,8人しか座れないカウンターの済に席を確保。
最初はビール。キリンの中瓶550円。
食い物は、「馬刺し」800円、「猪頭肉(豚の頭)」700円、「猪歯脚(豚足)」700円、「辣白菜(白菜の漬物)」300円。
「馬刺し」は非常に良い。旨い。赤身主体で歯応え良く、しかし柔らかい。東京近辺で食った馬刺しの中では一番か。秀逸。

ホルモン類も、非常に良し。まずはオヤジに指導されながらタレを作る。まずは小皿に芥子をドップリふた掬い。そこに酢を目一杯入れて、まずはここで混ぜる。芥子が溶けたら醤油を少し。単なる芥子酢醤油なのだが、こうすると芥子が良く溶けてホルモンに合うようだ。奥が深い。
ホルモンは醤油系の味がよく染みている冷製みたい。
頭はスライス。"ブツ切り"もあるようで、そっちにすれば良かった。
足はコラーゲンたっぷりで、膝に良さそう。

白菜は古漬けっぽい。
途中で焼酎を貰う。「マイルド25度」380円らしいが、カウンターにある、背の高い魔法のランプのような水差しから厚手のガラスの小ぶりのグラスに焼酎をジャバジャバっと入れてくれた。この水差し、薬缶らしくて、焼酎のことを"ヤカン"というらしい。でもこのまま飲むのは辛いから「お茶」を頼んだら、缶入りの鉄観音をくれた。それと氷入りのコップ。この中に焼酎を少しずつ移してお茶で薄めて、チビチビ呑む。オヤジが焼酎の移し方を伝授してくれる。

良い感じ。
気がついたら酩酊していて、二人で〆て、5600円。
このホルモン、また食いたい。次回は「すじ」だ。
店に色々なルールがあって、オヤジが教えてくれるが、それも嫌味がない。
良い店。
元は浅草の『三浦屋』らしい。近所につき何回か居酒屋として行って、良い店だった。
冬で、連れの誕生会にフグを喰うことになって、ここにした。
予約して奥の掘り炬燵の小部屋に入れた。乳飲み子連れでも嫌な顔をせず、有難い。
フグの基本コースを大人2人分。コース料金は7200円。


皮刺し、ふぐサラダ、煮こごり、てっさ、唐揚げ、鍋、雑炊。
飲み物はビールから、やはりひれ酒。
チビがいて慌ただしかったが、結構美味しくて、満足。
〆て18,000円くらい。
たまにフグを喰いたいと思ったときに。近所でこれは嬉しい。