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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「東京・横浜の喰いもん」の記事一覧

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バンコクバール「スクンビットソイ39(Sukhumvit Soi 39)」@霞ヶ関

9月にプーケットに行く予定で予習をしていたら、タイ料理が喰いたくなってきた。
仕事の帰りに仕事場の近くまでチビ&チビママに来てもらって、霞が関ビルの中にあるタイ料理屋に行った。
まずは生ビールと、チビにはラッシーを貰って乾杯。続けて食べ物。
201208220945rahmen-salad.jpg野菜は「ヤム・ウンセンYam Woonsen(春雨サラダ)」850円を頼んだら「ヤム・ママーYam Mama(ママーラーメンサラダ)」850円が来た。
これ、インスタントラーメン、それもチキンラーメンみたいなタイの麺だ。それがサラダに入っている。
へぇ、と思いながらも食べると結構旨い。


201208220944pork.jpgea9898cf.jpeg

肉は「コー・ムー・ヤーンKoh Moo Yang(豚トロ肉のグリル)」980円と「ガイ・ヌンGai Nung(鶏肉の蒸し物)」750円。これに蒸したもち米を貰う。この店、タイ米もあったようなので、次回はそっちだ。チビもタイ米の方が喰うんでないかな。
豚肉は“トロ肉”というが、単なる脂身みたいな感じ。あんまり美味くはない。焼き方かな。鶏は美味い。持って帰って翌日の弁当のオカズにしたいくらい。
 
201208220943patthai.jpg〆で「パッタイPhad Thai(タイ式焼きビーフン)」850円を貰った。
日本で喰う「パッタイ」ってネットリした甘さであんまり好きではないが、ここのは比較的サッパリしていて悪くない。でも量が多い。
 
生ビール480円を2杯に、メコンソーダ480円を3杯くらい飲んで、2.1人で6900円。
職場の近くなので、たまに来るに悪くない。
が、喰い過ぎて苦しくて、閉口。
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タイ屋台「カオサン」@新宿ルミネ

昼飯に行った。
「クェッティオ・ムー・トゥン(コラーゲン豚麺)」780円を「バミー(中華麺)」で頼んだ。
チビママはイサーン料理の「Dセット」1450円。 
201207291236Dset.jpg201207291236buta-men.jpg「Dセット」には生春巻、ソムタム(パパイヤサラダ)、焼き豚、デザートのタピオカ、ライスが入っている。
麺はビーフンの方が良さそうだ。次回は「センヤイ(極太ビーフン)」だな。

ベト飯「サイゴン」@池袋

土日の2日間、チビと二人で頑張った。その褒美に日曜の夕方に帰って来たチビのママと待ち合わせて池袋の『サイゴン』へ。
ここ、昔からあるが、日本のベトナム料理屋ではかなりの老舗になるんだろうな。
生ビール500円を頼んだ後、
「ゴイトム(カニ煎餅載せ海老サラダ)」980円、「ゴイクォン(生春巻)」880円、「ガヌウォン(スパイシー焼鳥)」880円、「トムランメ(海老のタマリンド炒め)」1280円。
〆に「コムチュンクァ(蟹チャーハン)」980円。
20120611salad.jpg20120611nama-harumaki.jpg20120611spicy-yakitori.jpg20120611ebi-tamarind.jpgそれぞれ、結構うまい。
でもチビは煎餅ばかり食べている。
野菜類は少し喰ったが、大人には全く辛くない焼鳥も辛いみたいでダメ。その勢いで、赤い色のタマリンド海老も拒否。
最後のチャーハンは食べていた。
ビールの後にメコンのソーダ割りを2杯ずつ飲んで、〆て8000円。
久し振りで満足。が、ここは相変わらずメニューが少ない。家から行き易いからたまに行くが、実は『ミュン』の方が良いと思う。

ブッフェ・ディナー「エトワール」@新橋第一ホテル

第一ホテルの飯の割引券を貰ったので行ってみた。
晩飯でチビがいても楽しそうな、ビュッフェの店があるようなので、そこにする。
晩のビュッフェは5350円で、それの3割引き券。飲み物は1700円くらいで2h呑み放題。
ここまででも、第一ホテルで飯を喰うには人種的に如何と思わるのだろうが、日本はカースト制度がない(ことになっている)ので良いでしょう。

ここのビュッフェ、一つ一つが小さな器だったり小ぶりだったりで、なかなか宜しい。
食べ物も美味しい。
オードブルがとても小さな器、和食屋だったら「このわた」が入ってくるような本当に小さな器に一口ずつ入っている。
海老やフカヒレ、生ハムなどと野菜類を組み合わせて、ほんの一口サイズにまとめてある。これ、なかなか美味しい。
カウンターに行くとコックさんがローストビーフやらフォアグラやら、アカザ海老やら、或いはトマトパスタ、海老のホワイトグラタン風ペンネ、パキスタン風カレーなどのご飯ものをこれまた小ぶりに盛ってくれる。
小ポーション、そこそこの品数で、品質を維持するのも良いやり方。
 ↓ ポークリブのタイ風グリーンカレーかけ        ↓パキスタンカレーの向こうにフォアグラ
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2.3人で腹一杯になって、チビはアメリカンチェリーをかなり食べていた。これで喜んでいるようじゃ、佐藤錦の大粒でも喰わせた日にゃぁ美味くて泣き叫ぶかも。
〆て11000円くらい。
飲み物分を割り引いてもらった感じ。
チビママは久々にまともな外食で大満足。
チビはフロアの3歳児のパパだというオジサンと、優しそうなお姉さんに時々構ってもらって腹一杯になって大満足。
皆で大満足で終了。
 

居酒屋「鯨の胃袋」@西新橋

久し振りにアンパンマンと酒。
今後も使えそうな店を探して、何軒かアテをつけたうちの1軒。
 
まずは生ビールに、すぐ来そうな「長芋の浅漬」380円、「ピタ辛タタキキューリ」280円、あと「おまかせ海鮮盛り」1人前980円を頼む。
「海鮮盛り」は1人前だけど、品数を調整して二切れずつにしてくれると言うので。
 
ビールと一緒に「お通し」でイワシを梅干しで炊いたのが出てきた。
これ、とても嬉しい。ガブリと喰らうと骨まで軟らかい。
 
「海鮮盛り」、ネタは“おまかせ”なので指定できない、と言われたが、刺身のメニューを見て“キビナゴ、〆サバ、赤貝が喰いたい…”と呟いていたら、全部入れてくれていた。
それどころか、他にも甘海老、サーモン、タコぶつ、ホタテ貝柱、メバチマグロ、ミンク鯨って、品書きに書いてある魚が全部入っているじゃぁないの。どこにも書いていないイクラまで載っている。
これ、全然“おまかせ”ではない、というか、“全部”というお任せなのか?
回転が悪いのか、刺身は“旨い”とは言えないが、心意気は嬉しい。
話を聞いていると、少し前にオープンしたらしい。
大将はここの前は八王子の店で働いて、ようやくの独立らしい。
大将が調理をしている隣で手伝っているのはお母さんだそうだ。この人、還暦だと言うが、髪が黒いせいかかなり若く見える。家は福島で、当分は手伝いのために行ったり来たりするんだって。
偉いなぁ、とおもったら、横から大将が誰かアイドルの“おっかけ”のために東京に来ている、とバラしていた。
 
途中からウーロンハイに替えて、追加で「タコ唐揚」580円、「鯨のたたき」580円を注文。
「タコ唐揚」はビールに合う。最初に頼むべきだった。
「鯨~」は茗荷などと和えてある。生で炙るタタキではなく、味のタタキの方だった。
これはタレが強すぎる。

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〆て二人で7680円。
まだ客が付いていなくて空いている。それは宜しいが、魚類の質がいまいち。
でも若い大将が頑張っているし、能天気なお母さんも面白いし、応援する気持ちも含めて、また来たい。
次回は一人で来て、軽く飲んでから「ぶっかけ寿司」とか「ごまだしうどん」で〆よう。


 

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