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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「東京・横浜の喰いもん」の記事一覧

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地鶏&馬刺「あさひ商店」@池袋

久しぶりに、J太。
motsu-myohga.JPG約束の20時に店に着いたが、忙しい上に川越くんだりからやって来るJ太は30分遅れ。
先に一人で生ビールと「豚モツの茗荷和え」で呑み始めた。これ、さっぱりして宜しい。
この店、中に入って覚えがあると思ったら、何年か前にJ太を連れて来たことがある。それ以来、時々来ているそうだ。
揃ったところで改めて乾杯。

「馬刺5種盛」2200円と簡単なものを頼んで、ひたすらハイボール。
basashi.jpgrahmen.jpg酒と話ばかりであまり喰わず、〆に「地鶏塩ラーメン」680円。
馬刺しは少し物足らなかった。次回は単品で頼んでみよう。
ラーメンは柔いが、酒の〆には悪くない。
それよりもここ、米に自信あるらしい。あと、地鶏。
また来ることがあったら、それらを頼んでみよう。
モツ鍋もある。
〆て1万円強。
喰うモノをあまりう頼まなかったが、たまに来るに悪くない。


 
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イタリアン「コパン」@小石川

大きくなったもんだ。
幼稚園の入園式。
内弁慶がこんなときは都合よくて、ずっと大人しくしていた。
最終は各組ごとに部屋で先生と顔合わせ。紙芝居を見せてくれた。
その後で講堂に行って入園式。
園長先生のお話のあと、来賓祝辞、先生の紹介などで1時間くらいか。
最初から泣いているボウズがいたが、式の途中からは共鳴するのが増えてきて、後半は大騒ぎ。そのあとの写真撮影では段に乗っても泣いたり騒いだりしているチビどもをカメラマンのおじさんや応援の先生たちが大きな声で呼んだりしてカメラに向かせようとする。ぎゃぁぎゃぁワァワァ、阿鼻叫喚とはこのことか。ビデオ持って行きながら、流石にここは遠慮したが、一番撮るべきところだった。
 
その帰り、親と3人だけになったら内弁慶が暴れ出した。
甘えて、オンブしろ、と。腹が減った、と。
で、表通りまで歩いて行って、一番近くのイタ飯屋に入った。
 
ピザセット1050円は「マルゲリータ(フレッシュトマトとバジル)」で、パスタセット1050円は「茄子とチーズのトマトソース」を大盛(プラス105円)で。これを2.3人でシェア。
pizza.JPGpasta.JPGどちらも中々美味しかった。
のんびりできる店で、良いランチ。
 

ステーキハウス「ケネディ」@東池袋

東池袋に新しいステーキ屋がオープンしたそうなので3人で行ってみた。
まずは飲み物だが、事前にHPを見て「ビールもワイン、ウイスキーも90分飲み放題で990円」という、かなりチープなのに決めていた。が、席についてオーダーしたら店の人が“こっちの方がお得”と、バラのメニューを教えてくれた。これ、ビールはグラスだが飲み放題と同じモノが全て105円。かなり安いので決定。まずビール2杯とピンクグレープフルーツジュース。
チビには「キッズプレート」700円、大人はツマミで「タコのにんにくオイル浸け」399円と「きのことブロッコリーのホットサラダ」599を注文。
タコマリネは味が中途半端だったが、キノコサラダは美味しい。
DCIM0355tako.JPGDCIM0360kinoko.JPG401ffca2.jpegDCIM0376steaks.JPG
肉は「レディースセット」1200円と「サーロインステーキ200g」2000円にトッピングで「ブルーチーズ」200円とセットの「サラダ&ライス」550円。
「レディースセット」はオージービーフのサーロイン。小ぶり。130gくらいかな。
「サーロインステーキ」は喰っていても輸入肉だとは思うが、それなりに処理・調理してあって嬉しく食べられる。肉自体が極上には遠くても、肉の味はして充分に美味い。
二つのステーキを喰い比べると、サーロインの味が濃い。
その違いを感じることが出来るのはまともな肉を調理しているんだろう。
チーズは生で貰ったが、今一つ肉に馴染みきれない。これは焼いてもらった方が絶対に良い。
 
〆て6900円。これは安い。
肉を値段よりは美味く食べられる。先のステーキ屋よりも程ほどで、使いやすい。いい感じ。

トラットリア「ラ・クローチェ」@茗荷谷

チビママの誕生会。

御苦労さんも兼ねてだから、当然外食。
この店はチビママのお気に入りで、チビパパも好きな店。
IMGP2200pre.JPGビールを頼んで、まずは「おまかせ前菜8種盛」2人前で1700円。
入っているのは「ワカサギのエスカベッシュ」「生ハム」「ポテトのフリット」「ポーク・パテ」「サラミハム」「スモークトサーモン」「パテハム」「野菜のトマト煮」。おそらく。
これ、美味しいし、なかなかいい感じ。
 
次は「牛ハラミ肉のステーキ、赤ワインと黒胡椒のソース1600円と「鶏肉とキノコのオーブン焼き」みたいなの。
IMGP2211harami.JPGIMGP2215chicken.JPGハラミはホルモン、要するに“臓物”なのに上品で関心。
味も宜しい。
 
ズッパに平たいパスタと、モッツェレラチーズとバジルのピザ。
IMGP2231pasta.JPGIMGP2234pizza.JPG細かいところは忘れた。
が、これも美味かった。
 
途中からワインにしたが、赤と白それぞれのハウスワインを頼んだら、デカいボトルを置かれて勝手に飲んで、残った量で〆るそうだ。ジャバジャバ呑める。こういう飲み方、凄くステキ!
IMGP2240cake.JPG〆にデザート。これはどうでもいい。
2.3人で、〆て12000円くらい。
良い店。
たまには一人で来たいな。
 

北京系中華居酒屋「蘭蘭」@東池袋

夕方、19時のアポで東池袋に行き、用が済んだのは20時近く。
家の設備改修の打ち合わせをしたのだが、そこの打ち合わせテーブルの後ろに子供が遊んでいられる小さなスペースがあって、前回はチビ殿、ここで遊んでいてくれた。
今回も18時くらいにオヤツを食べさせたので大丈夫と思っていたが、前日の疲れもあったのか我慢が効かない。
打ち合わせの最中に色々と言い出して、ついには“お腹が空いた”と暴れだしてしまった。
チビをなだめすかしながらひとまず話だけは済ませ、表に出たら20時近くなっていた。
帰りが遅くなるのは想定していたので、晩飯の店も近くでチェックしておいた。
行ったのは『蘭蘭』という北京料理中心の中華居酒屋。
昼時は人気のある店のようだが、入ってみたら誰もいない。貸し切り。
まずは生ビール500円と「前菜盛り合わせ」1260円を注文。
「豆腐サラダ」「タンの山椒風味四川風」「棒棒鶏」「コリコリくらげ」の4種が入っているそうだ。
あと「北京鉄鍋餃子」525円、「北京黒酢酢豚」1280円と「蒸し饅頭」525円。
落ち着かないチビを見て、店のママだと思うが、仕切っている中国人のオバサンが「ままどおる」を1個くれた。
腹減っていたチビはご満悦で一安心。
 
少ししてオバサンが「前菜盛り合わせ」を持ってきた。
DCIM0210zensai.JPGチビ、まずは「棒棒鶏」に興味を示した。食べてみると、オレンジ色の胡麻ソースがかなり強い感じ。辛いとは思わなかったが、チビには辛いみたい。
少し食べてから“からい”と言って小皿を放棄し、おしぼりで自分の口の中を拭いだした。子供にはかなり辛かったみたい。ゴメンゴメン。
「豆腐サラダ」を食べてみると、これは辛くない。チビに口直しに勧める。
このサラダ、素麺みたいな豆腐に白髪ネギと千切り胡瓜が合えてある。豆腐の感触は固くてボソボソした感じで、低温で上げるのかな。へぇ、という感。
「タンの山椒風味四川風」、これは山椒がかなり効いていて辛い。ビールが進む。個人的には山椒はそれほど苦手ではないので大丈夫だったが、唐辛子だと耐えられない辛さ。逆に、唐辛子には強いチビママが山椒がこれほどたくさんあるとダメみたいで、辛さに苦しんでいる。
「コリコリくらげ」は味付けがかなり薄い。酢と醤油を少しずつ垂らしたい。でもクラゲ自体は厚くて立派。
 
山椒対策で、ビールの後は紹興酒にする。「カメ入り紹興酒・宝塔」640㏄で1600円。
因みにアルコールは、紹興酒と蒸留焼酎が何種類かある。ウイスキーがないのは残念。
 
DCIM0218gyohza.JPGDCIM0222subuta.JPG「鉄板餃子」は中がしっかりしていて美味しい。でも鉄板餃子だから仕方ないが、油がキツイ。
「酢豚」はこの店のウリの一つのようだが、重すぎるな。
見た目が真っ黒。黒酢にかなりキツイ餡。
美味いんだろうが重すぎて若干閉口。
この中で嬉しかったのは、肉と一緒に入っている塊がジャガイモと思いきや、山芋だった。
この重いソースの中でも食べるとサクサク感があって宜しい。
 
チビとチビママは〆に「杏仁豆腐」380円。
一口味見したが、これもなかなか美味しい。
飲んで食って〆て7750円。
たまに来てもいいな。

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