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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「東京・横浜の喰いもん」の記事一覧

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ラーメン屋「和(かず)」@近所

チビと葛西臨海公園に行った帰りに晩飯。
水族園にだけ行く積りだったのだが、水族園に閉園までい出てきたら、目の前の大観覧車にどうしても乗る、と。
昼寝をしていないから心配だったが、ひとまずは体力気力ともに充分なようなのでオーダーに応えることにした。
 
観覧車から降りてきた時は、もう夜。
葛西臨海公園駅まで公園の中を元気に歩いていたが、急にリュックに乗ると言い出した。
その方が楽なのでリュックを下ろして、チビを乗せてまた歩き出す。
公園駅に着いてホームに上がってスマホでチビを見ると、既に熟睡。そりゃぁ疲れたろ。
帰りのラッシュ時にもなってしまったので、新木場で地下鉄に乗り換える。
 
最寄駅で降りるころにはチビは約1時間ぐっすり眠って目覚めてきた。
まだ朦朧としているチビに声をかけて、晩飯の相談をする。
最初は「くろいちゅるちゅる」、要するに蕎麦を喰いたいというが、昼に喰ったから他にしようと提案。
なかなか折り合わなかったが、「餃子」と言ったら反応して、今度は「ぎょうじゃ、ぎょうじゃ!」と騒ぎ出す。
ダメなら他へ行くつもりで『和』へ行ってみた。
表のメニューを見ると餃子はある。
あとはチビの食べられそうなご飯ものと野菜はどうだろう。
と考える間もなく「ぎょうじゃ、ぎょうじゃ!」がはじまった。
慌てて中に入る。
まずチビはテレビの見える席に執拗にこだわる。普段、家で見れないから。
 
チビをテレビと水で落ち着かせ、まずは瓶ビール490円を頼む。
あとは「五目ヤキソバ」790円と「餃子」350円。
DCIM0193kazu.JPG
チビ殿、どうせあまり食べないだろうと思って軽めにしたが、結構パクパク食べている。
この調子なら自分の分が足らないかなと思ってチビにもっと食べるか訊いたら、“もちろん”という顔をする。
ならば、「半ライス」150円を追加。
ところが、半ライスが来た途端、“ごっちゃま”と。
やられた。
残りを全部食べたら、またもや食べ過ぎ。参った。
 
でもヤキソバも餃子も、こんな街中の中華にしては中々美味しい。
機会あれば、また来てもいい。
楽しかったし、満足。
因みに飲み物は瓶ビールと日本酒、紹興酒だけ。焼酎類はない。 
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食堂「葛西ブルーマーリン」@葛西臨海公園

チビと二人で葛西臨海公園に行って来た。
今日は一日、チビママは幼稚園の準備で忙しいから、二人でデート。
朝、どこに行きたいか聞いたら“しゅいじょくかん!”と。
ならば行ったことのない葛西に行こうかと提案したら、“しゃんしゃいん!”だと。
この人、水族館はサンシャインしか知らないからサンシャイン水族館に行く、と言う。
(でも本当は、もっと知っている筈だ。下関の「海響館」の中を走り回っていた。覚えていないだろうが、証拠写真もあるぞ!)
PCで葛西の水族館のHPを開けて展示の写真を見せながら“あぁだこうだ”と葛西の魅力を色々と説明をして、ようやく了解してくれた。
 
急いで朝飯を喰って(それでも)9時半くらいに家を出て、東京駅で乗り換える。
地下鉄から京葉線への乗り換えは普通なら15分くらいだろうが、何かと気になるところで立ち止まって意見交換をしていると、倍以上の時間がかかる。でも疑問を持ったり感想を述べたりするチビに一つ一つ応えないと、却って時間がかかる。
京葉線に乗ったら乗ったで、座れたのはいいんだけど、ジャケットのフードを被れと言う。
嫌だと拒否すると、無理やり被せようとする。仕方なく被ると、いきなりそこに頭を突っ込んでくる。
苦しいのだが、何度も突っ込んでくる。
そのうちに座らなくなった。ウンチしちゃったみたい。
じきに葛西臨海公園駅に着いた。
まずはトイレでオムツを換えて、改札を出たのは11時半を廻り、もう昼飯の時間。
 
改札の横にチェーンの飯屋はあったが、ひとまず水族園(水族館ではないらしい)の方向に向かう。
水族園の入り口の前にレストランがある。
『ブルーマーリン』と格好の良い名前で見た目もまぁまぁだが、中に入るとクーポン食堂。
チビは入り口の料理写真を見て“トマト、トマト”って騒いでる。
メニューを見るとトマトが付いてくるのはオムライスしかなさそう。
入ってすぐのテーブルに子供椅子を置いてチビを座らせ、“ゼッタイニうごくなよ!”と固く言い聞かせてからカウンターで「ふわふわオムライス」900円、「かき揚げそば」650円、「オレンジジュース」300円がセットになって150円、を頼んで待つ。
見ると、もう足元にチビがいる。
仕方なく水だけ先にコップに汲んで、改めてチビをテーブルに座らせて水を飲ませる。
じきに番号を呼ばれて料理を取りに行く。
先にジュースとかき揚そばが出来ていたが、少し待ってオムライスも一緒にもらってくる。
また、足元にチビが来ている。
DCIM0084om-rice.JPGDCIM0086kakiage-soba.JPG
「オムライス」は玉子がフワフワしている。中のチキンライスも美味しい。
でもチビは真っ先に、付いてきたミニトマトに飛びつく。2つ、やっつけてからようやくオムライス。
「かき揚そば」も期待よりは美味しい。所詮、立ち食いそばだが、麺は太目でモッチリしている。柔らかいが喰っている気がする。
かき揚は無愛想な感じだが、段々と汁に浸って溶けてくると、これもなかなか美味しい。
どちらも、ちゃんと作っているようだ。
こんなところで以外に満足。
が、チビが表の機関車の外装の敷地内循環バスに乗りたくて、そっちが気になってあまり食べない。
ついに勝手に“ごっちゃま”をされてしまった。
仕方なく残りを食べたら食べ過ぎた。参った。
 

アウトバックステーキ@池袋

去年の暮れに池袋に出来た、米製ステーキチェーン店。
「グリルド・チキン・シーザー・サラダ」1300円。
「リブアイ・ステーキ」250gで2620円、これはミディアムで。
「アウトバック・スペシャルとグリルド・シュリンプのコンボ」2800円。肉はレアで。
あとメインディッシュにはサイド・アイテムを2つずつ選べるので、バターライス、マッシュドポテト、コールスロー、温野菜にした。スープは付いてくるみたい。
キッズメニューも幾つかあったが、パンも1個サービスで付いてきたので、大人2人前を2.3人でシェア。
DCIM0075rib-eye.JPG
「リブアイ」は縁の方にスジがあって、ミディアムでもチビには噛めなそう。焼き直しもしてくれるとのことで、もう少し火を通してもらった。
肉の味自体は悪くないが、焼き方がよく判らん。自分で食べるにはいいんだけど。
「リブアイ」って、“柔らかくて日本人好み”とよく言われるし、ここのメニューにも書いてある。
でもそうかなぁ。“輸入肉にしては”だけのことと思うが。
 
DCIM0078outback.JPG「アウトバック~」は赤身の肉で、これは食べ易かった。
真ん中辺は真っ赤っかだけれど、柔らかくて感触が良い。
チビにはあんまり赤いところは避けて、小さく切るが、肉はどちらも好まないみたい。
チビは肉は好き。生も。でも好きなのは、柔らかいの。赤身の馬刺しなどが特に好き。
輸入肉はまだ厳しいかな。
「~シュリンプ」は殻まで火が通っていてパリパリ喰えて嬉しかったが、味は今一つ。

DCIM0073caesar-salad.JPGサラダはタンドーリチキンっぽい、クミンの効いた鶏肉が載っている。
野菜はシッカリしていてドレッシングも中々美味しいが、やはりこれも重いなぁ。



 
飲み物は「生ビール(一番搾り)」680円を1杯ずつ飲んだあと、「ハウスワイン白500ml」1530円を1本に「アーリータイムス」690円をソーダ割りで2杯。
〆て12000円くらいだった。
全般に良くも悪くも、アメリカン。
大味だが、味付けは濃くて重い。
チビには重過ぎ。一番喜んでいたのは、スープ。これも濃くて重いが。

 

カフェランチ「茶の愉」@吉祥寺

チビを連れて吉祥寺へ。
前回、チビとママとで行ったときに時間切れでボートに乗れず、帰りに諦められないで大騒ぎになったようで、そのリメンジ。
チビママは春からチビが幼稚園の年少に入る準備で色々と買い物。
10時半くらいに吉祥寺駅を降りて、しばらくはチビママの店覗きにつきあいながら、3人で巡回。
11時半くらいになって、チビママが良さそうな店を発見。昼飯にする。
店の並ぶ通りからチョット路地を入ったところにあって、ガラス張りで中が見える。
明るくて広くて、子供がいてもユックリできそう。
 
入ったのは『茶の愉』というカフェ。
メニューを見て、チビママは「パスタセット」1150円。パン、サラダ、スープ、紅茶の付いた「海の幸のトマトスパゲティ」。
チビパパは「炙り漬けマグロとアボガド丼」1150円。サラダと小鉢のヒジキ、味噌汁に小さな緑茶と紅茶付き。
チビには「キッズプレート」600円。ハンバーグ、トマト味のスパゲティ、ポテトサラダにライスが載っていてジュースまで付いている。ジュースはオレンジかアップルか選べるが、チビは珍しくアップルを選択。このところ酸っぱいオレンジジュースが続いたからか。
DCIM0060pasta.JPGDCIM0057salad.JPG
DCIM0056chibi-set.JPGDCIM0061zdhuke-don.JPG
どれも中々美味しい。
パスタもマグロ丼も良い。
マグロ丼はワサビの効いた岩海苔のソースで具を絡めてある。
ハンバーグも、こんな小さなのを作るのは大変だと思うが、手作りのようで美味しかった。
コストパフォーマンスも良いと思う。
で、帰ってから調べてみたら、ネットで3.5以上の高得点の店だった。

日本酒&肴「とときち」@新宿三丁目

京都と八戸での呑み仲間だった若造のK平と、京都で新規参入してきたW坊と、3人で酒を呑んだ。
K平が3年ほど休職するらしいので送別会か。
因みにK平は小学校の2年だかの時に区の弁論大会で“将来、総理大臣になって消費税をなくします!”と息巻いたらしいが、世の中はそれどころか消費税を上げる話で盛り上がっている。
さて。
店はW坊が探したようようだが、少し前までよく行ってきたエリア。外からはあまり目立たない単なる居酒屋風の店で、中に入っても今時よくある“少しだけ小洒落た”程度。
だが、ここは良かった。
まずは日本酒の品揃えがすごい。
若造二人が日本酒に詳しく、二人で “これは中々ないぞ” とか “この値段で出すのか!” などと騒ぎながらガボガボ呑んでいる。
そんなのに付き合っていたら肝臓が持たないので、W坊お奨めの酒を1杯飲んで、あとはハイボール。
食い物もかなり良い。
刺身の盛り合わせ、たちぽん、ブリの炙り、数の子の粕漬け、あとは忘れたが全て若造二人の趣味。
これらが非常に旨い。
全般に食い物は東北日本海側、という感じだがレベル高い。
DCIM0033totokichi1.JPGDCIM0034totokichi2.JPG
酩酊して腹一杯になって、一人8000円弱。
旨いものを美味い酒で、という時にはかなり良い。
機会があればまた行きたいが、若造二人も同じことを言っていたのでバッティングには要注意!

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