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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「東京・横浜の喰いもん」の記事一覧

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ジャマイカンレストラン「Juge' Jugem」@大塚仲町

チビの散歩がてら、外で昼飯。
チビママが大塚仲町にジャマイカンレストレンを見つけたとのことで行ってみる。
大通りを少しだけ入った住宅街の小さなビルの地下にあったのは『Juge’ Jugem(ジュゲ’ ジュゲム)』。入ってみると喫茶店みたい。席数は多くないが空間は広め。
2.1人で2品とって、シェア。

H240221JerkPorkBowl.jpeg「ジャーク豚カルビ丼」680円。
サラダは皿に一緒盛り。
薄いバラ肉を小さめに切って、甘辛いタレに漬けこんで焼いてある。
甘辛の濃い味、こういうのは赤ん坊も好きみたい。あまり慣れさせないようにしないと。
ご飯も硬めでなかなか美味しい。
量が少ない。大盛りにすればよかった。


H240221shrimp-curry-deluxe.jpegチビママは「エビカレーデラックス」880円。サラダ付き。
パルメザンチーズと生クリームが入っている。
これも美味しい。スパイシーだがほとんど辛くはない。
チビには少し辛いのかな。あまり食べない。

味は宜しかった。
量が少ない。
晩に来て、少し飲んでからは良い量かな。
 
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ムーミンカフェ@後楽園

ムーミンと酒を飲んで晩飯を喰った。
ムーミン・カフェ、日本ではここと博多のキャナルシティの2か所にあるそうだ。

昼時はランチビュフェをやっていて並んでいたけど、晩はあまり混んでいない。でも席はそこそこ埋まっている。
奥のテーブルに案内されて、 「キャラクタープレート」1400円と「ムーミンcafeステーキ」1500円を頼む。
あと生ビール。ムーミンも飲むからいいの。
さらにオーダーすると、ムーミンが一緒に座ってくれる。
H240130mumin-plate.jpegH240130mumin-steak.jpeg両方ともソースがかなり甘ったるくて、ファミリーレストランのそれ。でも目的が違うから、それは気にしない。
不満なのはキャラクタープレート。メニューの写真だとライスがムーミン。でも出てきたら俵オニギリにケチャップで目玉のようなのを書いてあるだけ。夢を砕くな。

H240130mumin.jpegそんな間もムーミンは隣でノンビリとしていてくれたのでした。

ワインを一本追加して、〆て7000円ちょっと。
昼のビュッフェに来てみたいね。

おしまい。
 

マレー料理「マレーチャン」@東池袋

かなり昔から池袋の西口にあったマレー料理屋が最近、東池袋に移ってきた。大昔に一度くらい行ってことがあるが覚えていない。今度はかなり近くて、これは行き易い。買い物帰りに行ってみた。

「前菜盛り合わせ」800円を二人前、「ハーブチキン」840円と「肉骨茶(バクテー)」に「チンゲン菜のオイスターがけ」と中国揚げパンの「油条」が付いたセット1400円を頼んだ。
飲み物は生ビールの後、ワインとハイボール。

H240103malaychan-01.jpeg「前菜盛り合わせ」には「生春巻」、マレー焼鳥の「サティ」、魚のすり身をバナナの葉で包んで焼いた「オタオタ」、ミンチ肉を皮で包んだお好み焼きみたいな「ムルタバ」、少し辛い「マレーピクルス」、どこにでもある「エビセンベイ」が入っている。
どれも食べ易く、なかなか美味しい。でも「オタオタ」と「ムルタバ」は“なんだかよくワカンナイ”。もっと癖を出してもいいと思う。

H240103malauchan-04.jpeg 「ハーブチキン」は唐揚げをスパーシーなソースで和えるんだけど、赤ん坊がいるのを見てソースを別皿にしてくれた。単なる「唐揚」になってしまった。
でもソースが宜しい。出来合いのスイートチリソースをベースにしているが、野菜の微塵切りなどが入っていてサッパリとして旨い。
 
H240103malaychan-02.jpegH240103malaychan-03.jpeg
「バクテー」、これは好きだな。
サッパリとしたスープに小さな肉の塊がたくさん入っている。これだけ貰って酒を飲むのも良いな。
オマケの青梗菜も宜しい。
 
〆て2.1人で6000円くらい。
子供にも優しいし、なかなか良いではないか。

九州野菜ランチ「Chikappa」@銀座

 買い物(最中の赤ん坊のお守係)ついでに銀座で昼飯。
連れのお気に入りで「お取り寄せバール『Chikappa』」という店らしい。
普段はイタリアンバールで九州産の野菜を好きなだけ食べられるバイキングをやっているそうだが、今日は正月で1500円のコースメニューだけ。

H240103chikappa-01.jpeg「前菜3種盛合せ」は「豆アジのエスカベッシュ(洋風南蛮漬け)」、「フリッタータ(イタリア風オムレツ)」「がめ煮(チカッパ風筑前煮)」。
どれも美味しいのだが、普通の和食と言われても違和感ない感じ。せっかく“イタリアンバール”に来た気になっているんだから、正月にしてもモチョット洋風にしてほしい。


H240102chikappa-02.jpegパスタは3種類から選ぶ。「宮崎産尾崎牛のラザニア」と「鹿児島県産霧島豚のフジッリカルボナーラ」を選択。
これもどちらも美味しいが、若干ボリューム感に欠ける。






H240103chikappa-03.jpegH240103chikappa-4.jpeg










メインは2種類なのでそれぞれを注文。
「かさごのポワレ~菜花のサルサヴェルデ添え~」と「豚肉のソテー~どんこのクリームソース添え~」。
これも美味しいんだけど、ボリューム感が少し足らない。

途中でパンを頼んだ。フォカッチャしかないとのことだが構わない。
でもパンを食べ終わったら、急に腹一杯になっていた。
パンを喰うのならパスタから一緒に喰わないと。

どれも美味しく値段を考えると悪くない。
が、せっかくならば“九州野菜バイキング”のときに是非、来たい。
 

中華居酒屋「第一亭」@横浜野毛

川崎に行ったついでに横浜まで足を伸ばす。
今日の横浜には名古屋の河村市長似のKTがいる。
KTの用事が終わる頃に『第一亭』に入り「チート」600円と生ビールを頼んで、待つ。
想定どおり、KTからの“何時集合?”なんてメールに“もう店にいる”返事を出せた。
何事も、先手必勝。

「青菜炒め」500円、「餃子」500円、「ホルモン炒め」600円、「野菜炒め」500円、「パタン」
生ビールを2杯くらい飲んだ後、紹興酒の5合瓶を冷やで2本。
相変わらず、どれも旨かった。
店の小汚いも小ざっぱりした感じも、宜しい。
因みにメニューに「ホルモン炒め」と「もつ炒め」がある。
違いを聞いたら、ホルモンを生から炒めて味噌味が「ホルモン~」、一度茹でてあるのを使って違う味付けが「もつ~」だそうで、その食べ比べもしてみたいもの。

かなり酔った。
〆て2人で13000円くらい。だったと思う。
が、この辺りになると細かなことはよく覚えていない。
喰ったものは覚えているのだけ書いたが、これだと少し高い感じ。
紹興酒のボトルが高いのか、或いは他にも頼んで覚えていないのか。
家には普通に帰って、それは覚えている程度だから酩酊ではないが、或いは喋りすぎか。
でも(覚えている範囲では)旨かったし楽しかったので、満足。
また行きたい。

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