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新宿三丁目にある、かなり強烈な中華居酒屋。
いつもの後輩と二人で行って、中に入ると薄暗い中が満席。予約していて良かった。奥の方のテーブルに案内される。
隣のテーブルでガラの悪そうな若造が大声で喋っている、と思って(横目で)よく見たら、アラブ系の若造どもが議論していた。日本人と思うとガラ悪いと思うのが、外人と思ったら安心。日本人の見た目派手な若造は議論しないからかな。
生ビールに、メニューを見ながら色々頼む。
「金槍魚眼(火ヘンに屯)粉条」マグロの目玉の旨辛煮込み780円、
「羊肉のういきょう炒め」980円、
「三東ナスの香菜ソースかけ」210円、
「水菜たっぷりサラダ」630円、
「鉄板焼き餃子」400円。
生ビールは580円で、お代りをピッチャーにしたら2040円。
「水菜たっぷりサラダ」は生野菜を喰えるが、中華風でもないし魅力なし。
「三東ナスの香菜ソースかけ」は大蒜がかなり強くて好感。が、それ以上にピリピリしていて刺激的。何が入っているか、実は不安。

「鉄板焼き餃子」、これ、変に旨い。なんか甘いような生臭いような味なんだけど、旨い。これも喜びながら、若干の不安を感じる。
「マグロの目玉の旨辛煮込み」は重い。目玉はゼラチンが多くて非常に嬉しい。が、春雨の平麺がたくさん入っていて、味も濃いから腹にズシンと来る。非常に重い。加えて、スパイシーな濃い味の中、目玉のそれこそ目玉、ゼラチン部分は旨いが和食で塩焼きしたときと同じ味。これならサッパリ調味で喰うべし。

「羊肉のういきょう炒め」、これは旨い。量は多い。これは、これとザーサイくらいで酒を呑むのに良し。また米にも良し。

ビールでガボガボになった後は紹興酒3号1660円で酩酊。
〆て計8490円。
ここ、北京ダックが有名のようで、座ったテーブルの横で何羽も捌いていた。
次回はこれも喰ってみたい。
喰ったのメニューも個別評価だとみんな"?"だが、アジア的混沌で、良し。
一人で来たいが"210円メニュー"以外は量が多いので、4人くらいか。
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