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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「北海道・東北の喰いもん」の記事一覧

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餃子「満腹」@福島

現地スタッフと晩飯。案内してくれた。
予約してあったから良かったが、店まで行ったら並んでいる。小さな子供を連れた家族が多い。
頼んだのは水餃子に焼き餃子、漬け物など。
因みにここは餃子専門店だそうで、ラーメンは勿論、ライスもない。

H240414gyoza-manpuku.jpeg焼き餃子は大き目の皿に丸く並べて出て来た。
“円盤餃子”というそうだが、30個くらいをフライパンでミッチリ丸く置いて焼いた感じ。
これ、美味しい。
軽くてサッパリしているが旨い。

喰い終えると家族連れはいなくなって、店内はガランとしている。
随分と回転の良い店。予約なしで来るなら、この時間か。
4人で喰って、2人はウーロン茶で一人は軽く、自分だけガボガボ飲んでゴメンナサイ。
旨かった。満足。
 
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そば宴会「水舎」@信州山形村

前回、山形村の『水舎』で昼飯を喰って非常に旨かった。
で、ヨシゴン・ノブチンと忘年会をすることにした。
早い昼飯を喰って出発し、12時過ぎにY&Nを拾って松本に向かう。
良い天気で、途中の高速から富士山がよく見える。鳳凰三山と甲斐駒もよく見えたが、その向こうはガスがかかっていて北岳は見えず。
現地には15時過ぎに着いて、ひとまずは風呂に入ることにする。
「せせらぎの湯」という、波田から一番近い温泉。
ここはクアハウスのような立派な建物だが、その割には湯が濃くて宜しい。
地酒だけでなくワインなども豊富に置いてある酒屋を覗いて、宿に向かう。
宿には17時過ぎに到着。

『水舎』は宴会の際に宿が近ければ、送迎をしてくれる。
前回泊まったところが最寄になるのだが、既に満杯。探してみたら波田の駅のすぐ近くに新たな宿を発見した。
入ってみると中々良い。冷蔵庫や電子レンジがある。
風呂も広くて、長期滞在にも良いかもしれない。
商売っ気はあまりないようで、宿の人は隣の建物にいて、呼べば来てくれる。結局は到着したときに部屋を案内されて料金も払ってしまったら、その後はもう会わなかった。

18時バスが迎えに来た。
一通りの食い物は事前に頼んでおいた。
普通の品書きにあるものばかりだが、一つだけ、「投汁そば」だけ別注文。
出てきたのは「馬刺」「天ぷら」「もり」「虹鱒のから揚げ」「投汁そば」に「野沢菜」。
呑みものは「そばビール」に日本酒。

馬刺と野沢菜@水舎.JPG
そばビール@水舎.JPG


「馬刺」。サシの程よく入った赤身で、美味しい。が、さらに我侭を言えば、冷え過ぎていたことと、もう少し厚切りにして欲しいこと。前回はもっと厚切りで冷えてもなく、肉を喰っている感があった。今回は小さな切り身が冷えていたので、脂の旨みが口の中に広がらず、少し物足らなかった。
それでも少し置いてから食べればよいのだが、チビが気に入ったようで、緩める前に殆どを喰われてしまった。生肉を好む赤ん坊・・・。

「天ぷら」。これは相変わらず宜しい。でもこれも、海老はチビに喰われてしまい、尻尾だけ食べて満足。
因みに、海老天の一番旨いと思うところは“少し身の残った尻尾”。カラッ上手く揚げられているのが前提だが。
ついでに、鮭の一番旨いと思うところは、皮。

「虹鱒のから揚げ」。これは驚いた。旨い。小さめの虹鱒を割って曲げて、うまいこと四角く平たく、でも虹鱒だと判る形に揚げてあって、それを甘酢に漬けてある。
決して旨くない虹鱒という魚をを使った料理の中で若しかすると世界一旨いのでは、と思う。純粋に旨い。全てパリパリ喰える。技あり!

「もりそば」と「投汁鍋」。「投汁そば」を頼んだら、小鍋と「もりそば」として出してくれた。そばは二八で量が多い。つけ汁もあって、普通に「もりそば」としても食べられる。
まずは汁に漬けて喰ったが、旨い。ここ、出汁も香りよく非常に旨い。
このそばを投汁籠で鍋に入れて喰うと、これもかなり旨い。いやぁ、旨い。

もり@水舎.JPG

虹鱒@水舎.JPG
とうじそば@水舎.JPG
結構腹一杯になったが、〆に「もりそば」を「粗挽き」で、4人で2枚もらうことにした。
ここ、そばは「十割」「粗挽き」「八割」「吟」の4種類ある。
「粗挽き」は要するに“挽きぐるみ”、「吟」は“更科”“丸抜き”のことみたい。
このそばは、上品で旨い。ザラザラしているが細切りで喉越しも宜しい。
が、改めて喰い比べて、そばは二八が旨いと思った。
もう少し胃袋に余裕があったら「八割」をもう1枚、食べたかった。
田舎蕎麦@水舎.JPG

4.1人で、〆て18,000円。大満足。
素晴らしい蕎麦屋。

晩は皆既月食の観察。
最後は23時くらいに寝てしまったが、“赤い満月”はシッカリと観察した。

ラム刺しfrom札幌

札幌で生ラムを買ってきた。刺身で喰える奴。
刺身用の生ラムfrom札幌
タレを4種類も付けてくれた。
左から、醤油ダレ、ゴマ入り醤油ダレ、塩ダレ、辛めの醤油ダレ。
これに加えて、自分で山葵醤油ダレ、オロシ大蒜醤油ダレを用意して喰った。
これ、臭みが全くなくて旨い。物足らないくらい。
でも生肉って、そんなに喰えるもんじゃない。皿の1/3くらい喰って、あとはレアで焼きながら。それも旨い。
400円/100gって、こうなると高いのか安いのか判らん。牛で考えても焼いて喰う肉なら高い。レアで喰うなら、かなり安い。
でも、そもそも羊は好き。大満足。

サンドイッチ「さえら」@札幌

呑み過ぎ&喰い過ぎの北海道シリーズ、昨夜は最後の晩、サクラさん@白雲小屋のご指導の元、ジンギスカンを喰ってから蕎麦も喰って朝起きても腹が一杯。ジンギスカンは旨かったが、焼くのが鉄兜でなくて平らな鉄板で肉も全く臭くなくてしばし呆然。味は濃いがアッサリサッパリした肉だった。
最終日の今日、本当に最後の飯は札幌大通のサンドイッチ屋。

朝起きて刺身用の生ラムを仕入れてから遅い朝飯に。
狭い階段の地下3階に店はある。中は広くはないが、明るくスペースに余裕。
「タラバとメンチカツのサンドイッチ」800円にセットで「アイスティー」200円。
タラバ&メンチサンド「さえら」@札幌
蟹の身はギッシリ、メンチはサクサクで旨い。
こうやって喰ってみると蟹はやはり毛蟹だな。味が濃い。日本海の松葉も旨いがコスパ考えると毛蟹の圧勝。
それよりも、このメンチは軽くてかなり旨い。
目当てはタラバサンドだったんだが、メンチサンドが大当たり。次回はメンチ&メンチかな。

サンドイッチはメンチの勝ち。でも喰っているこちらからすると両方旨くて大満足!

小綺麗中華「醤醤(ジャンジャン)」@室蘭

室蘭のお仲間と飯。興味はあったが1人では行き辛かった、中華の「醤醤(ジャンジャン)」へ。
酒はビールのあと、流れは紹興酒。ここで我が身を守ってウーロンハイを1杯入れて同流。
喰い物は、冷菜盛り合わせ、烏賊とセロリの炒め、韮饅頭、ワタリガニの紹興酒漬け。
前菜@「醤醤」室蘭 烏賊とセロリ@「醤醤」室蘭
韮饅頭@「醤醤」室蘭 ワタリガニの紹興酒漬け@「醤醤」室蘭
それぞれ旨い。失礼ながら、この街にしては秀逸。が、厳しい評価をすれば全般にもうひと踏ん張り欲しい。薄味でも少しずつ味が濃いというか、化学調味料をなるべく抑えようとしている分、逆に調味料が増えるのか。化調をチョットずつ使っている感じかな。旨いが期待が大きいから気になる。

その中で、ワタリガニは旨い。
これ、単純に言えば上海蟹の「酔蟹」をワタリガニで作っただけだが、逆に言うと「酔蟹」って、凄い食べ物だ。材料を選ぶ幅が結果の割に大きい。酒を呼ぶ旨さ。

結果、酔蟹のせいだと思うけど呑み過ぎた。
他に牛肉と黄韮の炒め、炒飯、餡かけ炒飯などを喰って〆て5人で31000円くらい。そのウチ2人は(呑兵衛のくせに車だから)飲まなくて、これ。
室蘭にしては高いのだろうが、「酔蟹」で充分に価値あり。満足。
1人で来て「酔蟹」だけで酒をチビリビ呑みたいな。

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