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盛岡シリーズ最後の週。1人で『せがわ』に行こうかと思っていたら、仲間も行きたいとのことで、3人で。
まずは生ビールを頼んで、最初は「ハツ刺し」。あと焼き物で「ミスジ」と「ハラミ」。
付き出しの「モツ煮込み(極小)」と「生キャベツ焼肉ダレかけ」は相変わらず嬉しい。
肉が来た。
↓ ハツ刺し ↓ 左がミスジ、右がハラミ

「ハツ刺し」、やはり素晴らしい。肉が新鮮。
焼き物、「ハラミ」は非常に旨い。
が、それよりも「ミスジ」は素晴らしい。脂が溶ける。こんなサシの入ったミスジは大阪では見たことがない。もちろん、東京にもない。
こうして比べてみると「ハラミ」は所詮ホルモン、生臭さが気になる。これはタレで食すべし。
繋ぎに「タン」を喰ってから、いよいよ「ステーキ」を頼む。3人なので大き目で。
↓ 良い肉だ。 ↓ 焼くオヤジ。

↓ 出来上がり! ↓ サシの入りが素晴らしい。

余韻を楽しんで酒を呑むのに、最後に「テール」を“塩”で貰った。
これが中々良いが、やはり最初の生ビールのお供にするのが、ベスト。
〆て、3人で18,000円。
『せがわ』、やはり素晴らしい。次はいつ来れるのか・・・。
鶴岡に泊まったら行こうと思っていた『滝太郎』も『堂道(ドウミチ)』も休みで宿の裏の居酒屋に入った。
最初に「生中」500円、「なんぜんじ」250円と「岩がき」750円。
↓ なんぜんじ ↓ 岩ガキ

「なんぜんじ」は冷奴。夏限定でのど越しがウリらしいが普通。
牡蠣は身が大きく厚く、嬉しい。が、素材が良いだけか。ほんの気持ち、生臭さが出てる。
生中の御代わりと「生きゅうり」250円と「焼がき」750円を追加。
↓ 焼ガキ ↓ 納豆御飯

胡瓜は新鮮で旨い。
「焼がき」、これは旨い。味が濃い。
〆で「納豆御飯」400円。
納豆は特に旨くもなく普通。が、この値段で漬物と味噌汁の大きいのが付いていて嬉しい。汁は何かのアラ。
鯛かな。漬物は調味料イッバイ!ダメ。
店はただの居酒屋だが素材が良い。店が良いのは、店の人と常連客の会話が判らないことか。
このエリア、良し。改めて『滝太郎』に行ってみたいと思った。ゆっくり呑める時ね。
〆て3700円。お通しが300円。
今週は二日とも、中の屋台村みたいなフードコーナーで。
まずは昨日、「じゃじゃ麺」500円、「モツ煮込み」400円。
両方とも以外に旨かったが、量が多かった。
じゃじゃ麺、専用の麺ではなくて普通のうどん。が、慣れない人間には本物のじゃじゃ麺より食べ易いかも。
で、本日は、「すじ煮込みライス」500円。
すじの味付けが、酒を飲むためのものだから飯には少し薄い。が、旨い。これでビールを飲んで、ご飯はお新香に醤油をかけて喰えばいい。
すじ、良し。
鴨と鹿を喰った締めで、じゃじゃ麺。
大通りの北側の裏にある『香醤(コウジャン)』に行った。
⇒ http://konamu.com/koujan/
有名なのは『白龍(パイロン)』だが、ここの方が評価は高いみたい。
「じゃじゃ麺」は「大中小」の3サイズあって、「小」が400円。それに「チータンタン」50円を注文。
↑ じゃじゃ麺 ↓ チータンタン
やはり、「じゃじゃ麺」というものは特に旨いものではない。
一度食ってみるべきものではあるが。
ここより「黄河」の方が、旨いんじゃぁないの?
予約のために1週間ほど前に電話したら、変に愛想はいいが頼りにならなそうなオジサンの声で受けてくれた。で、直前に時間変更の電話をしたら、今度は非常にシッカリしたオジサンの声。言うには“予約してくれたときに出たのは、ウチのお客さんなんだよね。オレがちょっと出た時だったもんで。で、確認したいんだけど、今日は鴨はメニュー少ないんだけど、いいかな。”と。要は、来てもらって鴨メニューが少ないけれど、いいの?って。変な店。
で、行ったら盛岡城の向かいの、白龍などがある“内丸”の小さな店だった。
↓ 鴨スモーク ↓ 鴨つくね

↓ 鹿のユッケ ↓ 鹿のステーキ

「鴨スモーク」、これは秀逸。非常にレアのスモークでサッパリしている。これは旨い。
「鴨つくね」。旨い。野の味がする。
「鹿のユッケ」。臭みなく、新鮮で旨い。
「鹿のステーキ」。これは素晴らしい。獣を喰っている気にされる。
酒も飲んで5人で19310円。1人4000円弱。かなり安い。
非常に良かった。でも小さな店につき、次回は金曜の晩にでも一人で来てみたい。