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予約のために1週間ほど前に電話したら、変に愛想はいいが頼りにならなそうなオジサンの声で受けてくれた。で、直前に時間変更の電話をしたら、今度は非常にシッカリしたオジサンの声。言うには“予約してくれたときに出たのは、ウチのお客さんなんだよね。オレがちょっと出た時だったもんで。で、確認したいんだけど、今日は鴨はメニュー少ないんだけど、いいかな。”と。要は、来てもらって鴨メニューが少ないけれど、いいの?って。変な店。
で、行ったら盛岡城の向かいの、白龍などがある“内丸”の小さな店だった。
↓ 鴨スモーク ↓ 鴨つくね

↓ 鹿のユッケ ↓ 鹿のステーキ

「鴨スモーク」、これは秀逸。非常にレアのスモークでサッパリしている。これは旨い。
「鴨つくね」。旨い。野の味がする。
「鹿のユッケ」。臭みなく、新鮮で旨い。
「鹿のステーキ」。これは素晴らしい。獣を喰っている気にされる。
酒も飲んで5人で19310円。1人4000円弱。かなり安い。
非常に良かった。でも小さな店につき、次回は金曜の晩にでも一人で来てみたい。
一昨年は非常に良いと思ったが先々週は大勢で来たのでユックリ喰えなかった。
そのリベンジ、というか確かめるため。
夕方、5時からだと思って、5時過ぎに"今から1人で行きたいが入れるか"電話をしたら、"店は6時からだけど急いで用意する"と。有り難いではないか。素晴らしい。
まだ暖簾の出ていない店に入って、まずは「生ビール」を頼む。
付きだしで生キャベツと「モツ煮込み」が少し出て来た。
キャベツには焼肉のタレがかかっていて旨い。これ、かなり嬉しい。
「モツ煮込み」は少ないが、かなり味が濃いから丁度いいかも。モツが柔らかくて旨い。
加えて頼んだ「ぬか漬」300円は古漬けっぽくて旨い。盛岡にしては塩分がマシ。
「ハツ生(刺し)」800円
これは素晴らしい。新鮮で歯応え良し。
薬味が葱に加えてカラシとオロシニンニク。ニンニクが良いと思いきや、カラシが旨い。
このハツはかなり良い。この店はレバ刺しとステーキが人気で、確かにレバ刺しも旨いが、それよりハツ刺しの方が旨い。
少し逸れるが、東北ではレバ刺しはわざと熟成させてマッタリさせるみたい。
それはそれで旨いが、キレがなくなる。関西のレバ刺しのような、プリプリが好き。
そういうレバ刺しに比べ、ハツは角が立っていて素晴らしい。
メインディッシュの「ステーキ」を頼んだ。
ここのオヤジ、難しそうだが、かなり良い人。"ステーキを食べたいが一人だと食べきれないかも。似たような肉は?"と訊いたら"それなら「ミスジ」。でもステーキもまだ小さめだよ。"ってステーキ肉を見せてくれた。食べられそうなサイズで注文。
冷蔵庫から出した肉を弱火でジワジワ焼く。最初に裏表軽く焼いてから、アルミホイル。あとは小まめに返しながら。最後に醤油ダレを漬けて一炙り、切って出してくれた。


"好みで炙って"と言われたが、山葵をつけてそのまま食す。旨い。
これ、まさに"食材の味"だな。それを殺さないのが、このオヤジの技。背伸びしないのが良し。旨い。
一つだけ判らなかったのが、肉が“まだ小さい”っていうこと。東北では牛の切り身が育つのか?
生ビールのあとは韓国焼酎を水割りジョッキで2杯。
米を頼むのを忘れて肉がなくなり、腹も一杯で終了。仕方なく〆て5900円。
店に入ったのは17:50。お勘定して出たのは18:30。肉を喰うことに集中すれば、こうなるか。大満足。
一昨年は非常に良いと思ったが先々週は大勢で来たのでユックリ喰えなかった。
そのリベンジ、というか確かめるため。
夕方、5時からだと思って、5時過ぎに"今から1人で行きたいが入れるか"電話をしたら、"店は6時からだけど急いで用意する"と。有り難いではないか。素晴らしい。
まだ暖簾の出ていない店に入って、まずは「生ビール」を頼む。
付きだしで生キャベツと「モツ煮込み」が少し出て来た。
キャベツには焼肉のタレがかかっていて旨い。これ、かなり嬉しい。
「モツ煮込み」は少ないが、かなり味が濃いから丁度いいかも。モツが柔らかくて旨い。
加えて頼んだ「ぬか漬」300円は古漬けっぽくて旨い。盛岡にしては塩分がマシ。
「ハツ生(刺し)」800円
これは素晴らしい。新鮮で歯応え良し。
薬味が葱に加えてカラシとオロシニンニク。ニンニクが良いと思いきや、カラシが旨い。
このハツはかなり良い。この店はレバ刺しとステーキが人気で、確かにレバ刺しも旨いが、それよりハツ刺しの方が旨い。
少し逸れるが、東北ではレバ刺しはわざと熟成させてマッタリさせるみたい。
それはそれで旨いが、キレがなくなる。関西のレバ刺しのような、プリプリが好き。
そういうレバ刺しに比べ、ハツは角が立っていて素晴らしい。
メインディッシュの「ステーキ」を頼んだ。
ここのオヤジ、難しそうだが、かなり良い人。"ステーキを食べたいが一人だと食べきれないかも。似たような肉は?"と訊いたら"それなら「ミスジ」。でもステーキもまだ小さめだよ。"ってステーキ肉を見せてくれた。食べられそうなサイズで注文。
冷蔵庫から出した肉を弱火でジワジワ焼く。最初に裏表軽く焼いてから、アルミホイル。あとは小まめに返しながら。最後に醤油ダレを漬けて一炙り、切って出してくれた。


"好みで炙って"と言われたが、山葵をつけてそのまま食す。旨い。
これ、まさに"食材の味"だな。それを殺さないのが、このオヤジの技。背伸びしないのが良し。旨い。
一つだけ判らなかったのが、肉が“まだ小さい”っていうこと。東北では牛の切り身が育つのか?
生ビールのあとは韓国焼酎を水割りジョッキで2杯。
米を頼むのを忘れて肉がなくなり、腹も一杯で終了。仕方なく〆て5900円。
店に入ったのは17:50。お勘定して出たのは18:30。肉を喰うことに集中すれば、こうなるか。大満足。
仕事は夏休み。で、午前中に東京を出て盛岡に向かった。
宿には13時くらいに着いたが、チェックインは15時。14時に部屋に入れるように頼んで荷物を置き、ひとまず昼飯。
事前に見ていた中で、宿からすぐの場所に生ホルモン料理をウリにしている居酒屋があって、そこでホルモンランチもやっているようなので、向かった。
行ったのは、「生もつ料理『もつや 大石』」019‐624‐0223。
ランチメニューから、「モツ煮込ラーメン」700円を頼んだ。
来たラーメンは小鉢と漬物が付いている。
メインのラーメンは、サッパリした塩ラーメンにモヤシをタップリ載せ、その上にピリ辛味噌味のモツ煮込みを載せてあるようなもの。
食べてみるとモツは柔らかく、臭みがない。とても良くできたモツ煮。
モツとモヤシがかなりの量で、麺まで中々辿り着かない。
辿りついた麺は細い卵麺。このような麺が好きな人には良いでしょう。個人的には普通かな。
小鉢のヒジキは味が濃く、漬物は相変わらずショッパイ。
ここ、ラーメンは大したことないが、流石にモツは旨い。モツを喰いに晩に来たいな。
メニューを見ると、"モツ専門店"だが料理の種類は少なく、「もつ焼き」「もつ鍋」がそれぞれ"辛"と"塩"があって一つ800円。あとは「酢ガツ漬」400円が魅力的。
晩にはモツ以外に、刺身と焼鳥が三種類くらいあるみたい。
ひとまず、調査としては非常に満足。また晩に来てみないと。
仕事は夏休み。で、午前中に東京を出て盛岡に向かった。
宿には13時くらいに着いたが、チェックインは15時。14時に部屋に入れるように頼んで荷物を置き、ひとまず昼飯。
事前に見ていた中で、宿からすぐの場所に生ホルモン料理をウリにしている居酒屋があって、そこでホルモンランチもやっているようなので、向かった。
行ったのは、「生もつ料理『もつや 大石』」019‐624‐0223。
ランチメニューから、「モツ煮込ラーメン」700円を頼んだ。
来たラーメンは小鉢と漬物が付いている。
メインのラーメンは、サッパリした塩ラーメンにモヤシをタップリ載せ、その上にピリ辛味噌味のモツ煮込みを載せてあるようなもの。
食べてみるとモツは柔らかく、臭みがない。とても良くできたモツ煮。
モツとモヤシがかなりの量で、麺まで中々辿り着かない。
辿りついた麺は細い卵麺。このような麺が好きな人には良いでしょう。個人的には普通かな。
小鉢のヒジキは味が濃く、漬物は相変わらずショッパイ。
ここ、ラーメンは大したことないが、流石にモツは旨い。モツを喰いに晩に来たいな。
メニューを見ると、"モツ専門店"だが料理の種類は少なく、「もつ焼き」「もつ鍋」がそれぞれ"辛"と"塩"があって一つ800円。あとは「酢ガツ漬」400円が魅力的。
晩にはモツ以外に、刺身と焼鳥が三種類くらいあるみたい。
ひとまず、調査としては非常に満足。また晩に来てみないと。