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室蘭のお仲間と飯。興味はあったが1人では行き辛かった、中華の「醤醤(ジャンジャン)」へ。
酒はビールのあと、流れは紹興酒。ここで我が身を守ってウーロンハイを1杯入れて同流。
喰い物は、冷菜盛り合わせ、烏賊とセロリの炒め、韮饅頭、ワタリガニの紹興酒漬け。


それぞれ旨い。失礼ながら、この街にしては秀逸。が、厳しい評価をすれば全般にもうひと踏ん張り欲しい。薄味でも少しずつ味が濃いというか、化学調味料をなるべく抑えようとしている分、逆に調味料が増えるのか。化調をチョットずつ使っている感じかな。旨いが期待が大きいから気になる。
その中で、ワタリガニは旨い。
これ、単純に言えば上海蟹の「酔蟹」をワタリガニで作っただけだが、逆に言うと「酔蟹」って、凄い食べ物だ。材料を選ぶ幅が結果の割に大きい。酒を呼ぶ旨さ。
結果、酔蟹のせいだと思うけど呑み過ぎた。
他に牛肉と黄韮の炒め、炒飯、餡かけ炒飯などを喰って〆て5人で31000円くらい。そのウチ2人は(呑兵衛のくせに車だから)飲まなくて、これ。
室蘭にしては高いのだろうが、「酔蟹」で充分に価値あり。満足。
1人で来て「酔蟹」だけで酒をチビリビ呑みたいな。
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