忍者ブログ

立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「北海道・東北の喰いもん」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ラムハウス「ケケレ」@札幌

西洋式ジンギスカン。
生肉を喰いたくて探して見つけた店。011-611-0299。
中に入ったら、ナベサダみたいなオヤジとノトチンみたいな娘でやっていた。
まずは生ビールを頼む。付け出しにラムのテリーヌ&ピクルスが出てきた。
最初に注文したのは、ラムの刺身。
焼きもので生ラム肉、リードボー(胸線)、ラム皮、ラムハツを一つずつ。
野菜はモヤシ160円、キャベツ260円、大蒜210円。あと浅漬けに小ライス160円。
ラム刺しは薄く小さく切った生肉をハーブタレでマリネしてある。肉は良さそうだがタレが濃すぎて味が判らん。生肉の感触が嬉しい。
焼きもののつけだれはオリーブ油&ハーブの塩ダレ。まぁまぁ。少し甘めでくどい。塩も立ちすぎ。肉は良いがタレは今一つか工夫の余地あり。
ビールを2杯飲んでから、白ワインをカラフェで頼んだ。これはダメだった。典型的な安ワインの味。カラフェにも400ccくらいしか入ってなくて、これで1600円は高い!
リードボーは旨い。柔めのプリプリ。ハツも良い。シッカリしたプリプリ。
肉はアイスランド産のラムだそう。冷凍半身で送られてくるんだって。解凍が良いのだろう。臭くない。もともと、アイスランドのラムは水ゴケしか食べてないから臭みがないそうだ。

肉はすべて良かった。新鮮で臭くないし、こんなに食べ過ぎてもモタレない。が、値段の配分が悪いと思う。皮などは安くするとか。
生ビール2杯、白ワインのカラフェ1本、焼酎の水割り420円1杯で8000円強。高い。食い物は変わったメニューを全て頼んだから仕方ないが、ワインが失敗。
PR

ジンギスカン「めんよう亭」5条店@札幌

山から降りて街まで戻ってきて、レンタカー屋に車を返してそのまま晩飯。
疲れた体にはタヌキ蕎麦くらいが良いのだろうが、折角の札幌だから。
体もジンギスカン以上に臭いし。

昔よく行った『めんよう亭』の5条店。
ここは南6条にも店があって、そっちの方が奥まっているし良いのだろうが、何故かいつも、こっち。
ビールと生ラムを頼む。付け出しのニシンの切り込みを食いながら待つ。これ、20年位前か、ここで始めて食ったときは感動した。
以前と違って、奥で鉄兜にあらかじめ野菜を焼いている。しばらくして焼き野菜を載せた鉄兜と肉が来た。
久々。タレは今時にしてはかない濃くてジャンキーなくらい。懐かしい。
が、昔は肉が今ほど新鮮でなかった。かつ、もっと大飯喰らいだったから濃いタレに肉をドップリ漬けて米を食うのが旨かった。
今は肉が新鮮だし、量も食わない。そうすると、タレはもう少し薄いほうがいい。『のざわ』のタレにここのを少し混ぜたらベストかな。
生ラム3人前、お新香、キムチ、白飯。生ビール2杯飲んで4700円。
昔はもっと安かった気がする。思い出は美しかった…。

ジンギスカン「のざわ」@札幌

何年も前からチェックしていたジンギスカン屋。011-533-9388。
一人で入って、生ラム@630-×4、キムチ1、シメジ1、キャベツ1、小ライス1、生ビール2杯、焼酎水割2、で〆て5800円。
肉は臭くなくて新鮮だが、昔の臭いジンギスカンから入った身としては少し不満。特に、タレがアッサリサッパリで物足らない。もう少し濃くて甘辛いのがいい。
少し高い。悪くはないが場所も少し離れているし、一度来て満足。
因みに、肉は2人前を2回頼んだ。最初の肉は切れ端のようで、脂身も多いしバラバラになっていた。2回目はシッカリした肉で厚みもある。
こういうの、あんまり好ましくない。
見ていると常連客が多いようで、一見客はどうでもいいのかなぁ…。

「開」@札幌

牡蠣屋の『開』へ。
以前は狸小路の南側にあったが久々に行ったら東急ハンズの北東に移っていた。店構えも大きくなって不安を感じる。
生牡蠣が好きだという職場の(かなり)後輩と言って、色々な牡蠣を食って酒をたらふく飲んで、二人で18000円くらい。
悪くはないのだろうが、昔の店と比べるとダメ。
牡蠣は東京で食うよりは新鮮だが、大したことない。旨みが薄れている。
特に前週に釧路で牡蠣を食ってきたので格段の差を感じる。
牡蠣が大好きなので満足。が、もう来ないかな。

北大通「東家」@釧路

街まで戻って飛行場行きのバスを待つ間に『北大通 東家』に入った。
道東の蕎麦屋の半分くらいは『東家』という店の暖簾分け。その元祖の本店が釧路にある。釧路駅からひたすら南へ十字街を超えて、幣舞橋(ヌサマイバシ)を渡って1kmくらい行ったあたりに『竹老園東家総本店』というのがある。ここに行ってみたかったが夕方は6時までしかやっていないため行けない。で、暖簾分けの中で行きやすくてそこそこの評判の、この店に来た。
手打ちの変わり蕎麦のメニューが幾つかあったが、始めてにつきスタンダードな「ざるそば」600円と、本店で有名な「かしわぬき」400円を頼んだ。
蕎麦は緑色。東家はこれで有名。基本みたい。が、大して旨くはない。機械打ちは構わないが、海藻を入れているのか少しヌルヌル麺。中細で柔い。コシがない。
汁は悪くない。東京風の濃い目の甘辛いダシ。道東の蕎麦の汁は道南よりレベル高し。
「かしわぬき」は味が薄い。まぁ旨いとは思うが、タネモノ用の汁だ、これは。で、何故か中に入っているのは豚肉。まぁいいか。蕎麦を浸けるには薄いのでザルのダシを入れた。
一度来て、満足。

プロフィール

HN:
jijihen327
性別:
非公開

ブログ内検索

P R

アーカイブ

Copyright ©  -- 立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]