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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「北海道・東北の喰いもん」の記事一覧

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「サバの駅」@本八戸

繁華街の真ん中にあって、入り口は地味だが中に入ると寿司屋的居酒屋のような綺麗な店。
店に入ってカウンターに座り、まずは「生ビール」550円を頼む。
最初に付け出しで「五目御飯の天麩羅」が出た。もっちりしていて中々旨い。
「鯖の串焼き」420円。“熱いうちに食べて下さい”と出され、すぐに食べたところ、まぁ旨いが若干物足らない。もう少し干した方が良いかと思ったが、半分を冷めてから食べたら、脂が落ち付いて旨かった。アッサリしているが新鮮で旨い。
「しめ鯖」850円。厚切りで立派。新鮮で旨いが、好みとしてはあと少し酢が強くて、あと少し塩が弱いの。が、これも置いておいて常温になったら味が馴染んできた。脂が乗って、とても旨い。
ビールの後は「鯖守(サバカミ)」という日本酒700円と「からり芋」のお湯割り500円を頼んで、〆て3400円、と思ったらお勘定は3000円だった。
鯖は旨いがメニュー構成が今一つか。大勢で行った方がいいかも。まぁまぁの店。
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温泉宿「山樹庵」&ハンバーガー「UNICO」@那須

前日の那須塩原マラソンが終わって、夕べは温泉宿に泊まった。

「山樹庵」というペンションっぽい温泉宿で、「Saint-ju-an」などとも書いてある。

サラリーマン出身のオーナー夫婦が、どこかの会社の保養所だったところを買って、やっているそうだ。温泉があって小洒落た飯を頑張って作って、女の人には評判良さそう。が、少し背伸び感が見える。

夕方に着いて温泉に入って、しばらく待って晩飯。

洋食で綺麗に作ってあるが、少し無理してるかな。味はまぁまぁ。

山樹庵の晩飯-1 山樹庵の晩飯-2

山樹庵の晩飯-3 山樹庵の晩飯-4

ワイン飲んで腹一杯になって、おやすみなさい。

朝飯も“素敵”だった。
山樹庵の朝飯

朝飯終えたら、あとは帰るだけ。

帰りにハンバーガーを食った。
那須塩原のインターチェンジに向かう途中の「UNICO」という店。
ハンバーガーとチーズバーガーを頼んだ。
「UNICO」のハンバーガー 「UNICO」のベーコンチーズバーガー
これ、フォーク&ナイフなんぞはくれなくて、皿に上下バラバラに乗っているハンバーガーを紙に包んで手で食う。
結果、手がベチョベチョ&ドロドロになってしまった。特に旨いとも思わず、少し疲れた。

食べ終えて表に出て、よく見ると少し横にホットドックの店があった。こっちの方が食べ易そう・・・。店には入るときは、周囲を良く見てからにしましょう。

蕎麦@那須

マラソン大会の後の昼飯で体に優しい蕎麦を食べに『深泉』という店に入った。
この辺りでは比較的良さそう。

↓鴨の燻製。酒が呑みたくなる。

「深泉」の鴨の燻製那須塩原のマラソン大会の後に蕎麦を食った。



↓店内の品書き。

「深泉」の品書き

 



↓天ざる。

「深泉」の天ざる

 



↓かけ蕎麦。山やマラソンなど運動の後は出来ればタヌキ蕎麦。せめて温かい汁蕎麦。

「深泉」のかけそば

 

 



高いが、味はまぁまぁだった。
もっと気楽な蕎麦屋が好きだが、このような観光地では仕方がないか。

清右衛門そば@山形西川町

蕎麦街道を走っていて、たまたま見つけた看板に誘われて見つけた店。
元は地元の庄屋さんなのか、大きな敷地に由緒書きの看板。
中に入ると昔の農家の大きな居間に座卓がある。外は雨。
「皿もり」700円、「天ぷら」500円。これ以外のメニューは「大皿」1000円と冷酒、ビール、ジュースとウーロン茶だけ。
濃いダシがうまい。太い田舎そばでバランス良く絶妙。非常に旨い。
付いてくる草餅も非常に旨く、沢庵も旨い。切干の炊いたのも旨い。
全般に塩分は濃いが、かなり旨い。
量も多くて腹一杯になり大満足。
また来たい店。

ジンギスカン「Ram」@札幌

4人で行った。
ラムの刺身を喰いたくて探していたら引っかかった店。011-512-2277。
アイスランド産のラムとニュージーランド産のラムと、食い比べ。
好みでは、ニュージーランド産。
刺身はまぁまぁ。
肉も悪くない。
タレは良い。サッパリ醤油。くどくない。
キトピロ(ギョウジャニンニク)がある。
〆て一人あたり6000円。
これなら悪くない。
今シーズン行った中では一番良かった。

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