西洋式ジンギスカン。
生肉を喰いたくて探して見つけた店。011-611-0299。
中に入ったら、ナベサダみたいなオヤジとノトチンみたいな娘でやっていた。
まずは生ビールを頼む。付け出しにラムのテリーヌ&ピクルスが出てきた。
最初に注文したのは、ラムの刺身。
焼きもので生ラム肉、リードボー(胸線)、ラム皮、ラムハツを一つずつ。
野菜はモヤシ160円、キャベツ260円、大蒜210円。あと浅漬けに小ライス160円。
ラム刺しは薄く小さく切った生肉をハーブタレでマリネしてある。肉は良さそうだがタレが濃すぎて味が判らん。生肉の感触が嬉しい。
焼きもののつけだれはオリーブ油&ハーブの塩ダレ。まぁまぁ。少し甘めでくどい。塩も立ちすぎ。肉は良いがタレは今一つか工夫の余地あり。
ビールを2杯飲んでから、白ワインをカラフェで頼んだ。これはダメだった。典型的な安ワインの味。カラフェにも400ccくらいしか入ってなくて、これで1600円は高い!
リードボーは旨い。柔めのプリプリ。ハツも良い。シッカリしたプリプリ。
肉はアイスランド産のラムだそう。冷凍半身で送られてくるんだって。解凍が良いのだろう。臭くない。もともと、アイスランドのラムは水ゴケしか食べてないから臭みがないそうだ。
肉はすべて良かった。新鮮で臭くないし、こんなに食べ過ぎてもモタレない。が、値段の配分が悪いと思う。皮などは安くするとか。
生ビール2杯、白ワインのカラフェ1本、焼酎の水割り420円1杯で8000円強。高い。食い物は変わったメニューを全て頼んだから仕方ないが、ワインが失敗。
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