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久々にまともなタイ料理を喰うべく、東新宿へ。
入ったのは、『トンタイ』03-5292-1386。
まずは「生ビール」。料理は以下の通り。
「ポピアソット」680円。要は「生春巻き」。スタンダードだが旨かった。
「ポピアソット」生春巻き
「豚のスパイシーサラダ」880円。旨い。
「豚のスパイシーサラダ」
「豚足のタイ風ハーブ煮込み」
豚足、かなり好き。酒のアテに良し。
「豚足のタイ風ハーブ煮込み」
これらを喰うのに、タイ米。「ジャスミンライス」300円。
やはり、これが最高。長粒種は嬉しいね。
「ジャスミンライス」
生ビールのあとは「タマリンドビール」500円。期待しなかったが、結構旨い。甘酸っぱくて甘口の修道院ビールとか、チョット変わっているが悪くないチューハイみたい。
そのあとは「タイワイン」のフルボトル3000円。
これも悪くはなかった。が、ラベルを良く見ると、生産はタイ、でもUKから輸入。
UKを通すことで品質保証出来ているのか。
「タマリンドビール」と「タイワイン(白)」fullviaUK。

全部で幾らだったか、判んなくなっちゃった。
が、総合評価としては良かった。満足。



昼飯で、韓国料理の老舗の『グレイス』に行った。
ここ、昔から有名で行って見たいと思っていたが、初めて。
特に参鶏湯が有名らしいので、ハーフサイズの参鶏湯のランチ1890円にする。
まずはそれぞれにサラダとナムル、白菜キムチが小鉢で来た。カクテキも小皿に一つ。
ご飯ももらう。ご飯とキムチは食べ放題だそうだ。
参鶏湯は柔らかい鶏の丸肉に米、ナツメ、朝鮮人参などが入っている。
それぞれ美味しかったが、少し高いかな。
これなら、家で時々鶏の丸煮を作るのだが、丁寧に作ればその方が良い。
一度来てみたかったので、満足。
銀座の高速の下の地下街に、マレーシア政府肝煎りの料理屋があるというので行ってみた。
ランチ980円の中から、「ラクサ ペナン」(マレーシア風魚介ヌードル)と「ナシアヤム」(海南チキンライス)を注文。追加で「ゴレンピサン」(バナナのフリット、アイスクリーム添え)650円を頼んだ。
「ラクサ ペナン」(マレーシア風魚介ヌードル)
太い米麺の辛い汁そば。特に旨くはない。
「ナシアヤム」(海南チキンライス)
味はまぁまぁ。が、チキンライスは普通に作れば旨いもんだから、要するに大したことない。そもそも、スープボウルに入っていて食べにくい。
「ゴレンピサン」(バナナのフリット、アイスクリーム添え)650円
本当はチョコレートソースがかかるのだが断ったら甘みのないバナナで、この料理も本当はもっと旨いはず。
料理は大したことないし、水を頼まないとくれないし、テーブルにナプキンも紙オシボリもないし、デザート食ったりタレをかけたりする小さじもない。
マレーシア政府がやっている割には、かなりダメチン。
次にこのエリアに来たら、韓国料理屋の参鶏湯ランチか、ティーヌンに入ってみよう。
前日に池袋東口の『サイゴン』に久々に行ったら、おそらく店の経営者が替わったんだと思うがメニューが少なくなって、料理が悪い意味で合理的になっていて非常にガッカリした。
消化不良で帰ってきたので口直しに西口にある『フォーベト』に行った。
まず頼んだのは、「サイゴンビール」と「青パパイヤサラダ」、「唐辛子とレモングラスの烏賊炒め」。

パパイヤサラダはサッパリしてて美味しい。
烏賊も悪くない。
飲み物をお代わりするにあたり、ベトナム焼酎の「ネプモイ」のボトルと水割りセットを頼んだ。ベトナム焼酎には、うるち米から作る「ルアモイ」ともち米から作る「ネプモイ」があるが、「ネプモイ」の甘ったるい香りが好き。
連れが今は呑めないので残ったボトルは持って帰るつもり。
追加の料理で「生春巻き」と「ハチノスのサラダ仕立て」、「骨付き豚のカシューナッツ炒め」を頼んだ。

このハチノスサラダは旨かった。
今回頼んだ料理はどれも旨かったが、特にこれが旨かった。
酒も旨かったし、大満足。半分くらい残ったボトルは持ち帰り。
これからも池袋でベト料理を食うときは、この店に決定。