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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「東京・横浜の喰いもん」の記事一覧

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「王ろじ」@新宿

学生の時から有名で行ってみたかったが学生には高くて行けなくて、それ以来になっていた『王ろじ』で昼飯を食った。
11時半くらいに着くと先客3人。小さな店でカウンターとテーブルで20人くらい入るのか。
一番有名な「とん丼」950円を頼んだ。
15分ほど待って来たのは、カレーがかかったご飯の上に円筒を斜め切りしたような豚カツが三つ載ったドンブリ。
カツは衣が薄く、表面がサクサクしていてまぁまぁ。でも普通に切り身を揚げたカツの方が食べ易い。カレーは少なくとも、特に旨くはない。
付け合わせの大根薄切りの浅漬け、「王ろじ漬」と書いてあったが、これが一番旨いか。
これで950円は高いし、ソースかつ丼なら他にもっと旨いのがある。
歴史に触れて満足した。
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タイ料理「カオサン」@新宿ルミネ

ルミネの地下2階にある“タイ屋台料理”の店で昼飯。
11時半くらいに入ったときはガラガラだったが、すぐに満席になった。
ランチメニューにあった、豚肉のバジル炒めライスを頼んだ。
ここは前にも来たことがあるが、駅ビルの中の店にしては悪くない。
満足。
今度、夕方ユックリ来てみたい。

「情熱ホルモン」@池袋

久々にホルモン。
池袋には最近ホルモン屋が増えたが、先日のテレビで紹介されていた『情熱ホルモン』に行った。
17時半くらいに着いたら5人くらい待っている。10分ほどして3階席に通された。
1階は満席で入口では7,8人待っているが、2階・3階には空席が結構ある。待ち列を作って客寄せをしている。
ホルモンの種類は多い。一つ一つは小さいようで単価も290円、390円、490円と安く設定している。
シロ、ハナハナ、ギアラ、シビレ、リップ、辛うま赤だれタンモトなどの焼き物と焼きニンニク、豆もやし、サンチュ、ネギキムチを頼む。
レバ刺しがない!生ものはサクラユッケのみ。仕方なくユッケ。
飲み物は生ビールにホッピー。中身を2回おかわり。連れはウーロン茶2杯。
閉めにクッパと白飯を食って、二人で8500円くらい。

七輪に合成炭を使っているが、火力を抑えてあって煙があまり出ない。が、火力が弱いから肉がなかなか焼けない。ニンニクもなかなか中まで火が通らない。
肉は悪くないし珍しいのもあるから悪くはないが、食べさせ方がそんなに魅力的ではない。商売がうまいと思う。
周囲にはホルモン屋が何件もあるから、他にも行って見たい。

「ウランバートル」@両国

両国のモンゴル料理屋。白馬関というモンゴル出身の相撲取りのお母さんの店らしい。
「骨付き塩茹で肉」@1900-のハーフサイズ、「ボーズ」6個@500-という茹で餃子、「キャベツサラダ」@300-と、生ビール2杯に焼酎の水割り1杯、連れはグレープフルースジュース2杯。
〆て4000円弱。最後は食べきれず、肉を少しとボーズを2個、持って帰った。
肉は宜しい。池袋のモンゴル料理屋の肉よりも柔らかく、旨い。
店の中には他に3組くらいの客がいたが、ほとんどがモンゴル人みたい。若干ガラの悪い若者集団もいた。
両国にはなかなか来ないが、悪くない店。

モンゴル料理「故郷(ノタガ)」@池袋

以前から行きたかった店。
羊の塩煮「チャナサンマハ」500gで1500円、蒸餃子「ボーザ」600円、「もやし春雨サラダ」480円。
飲み物は生ビールを飲んでから「牛乳酒」と「ヤクのミルク酒」。
二人で1万円弱。
生ビールは少し酸っぱかった。
「チャナサンマハ」は事前にサイトで見るのと違って、ワイルドではない。需要と供給のバランスで仕方ないのだろうが、少しチャチ。
連れのバイト先のモンゴル人によると、この店は内蒙古系らしい。外蒙古系という、亀戸の店に行って見たい。
羊が好きだから、今回はひとまず満足。

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