栄光の世界飯店を築いた女将と若いベトナム人コックが7,8年くらい前に追い出されて始めた店。
始めた直後に行ったら二人のコンビは変わっていなかったが、料理が全てショッパクなって酒で稼ごうというのが見え見え。ガッカリして以来行かなかった。
が、先日久々に世界飯店に行ったらメニューは変わらずとも味は落ちていて、改めてダイドイも確かめようと思って行った。
店に行くと女将はいたが、若いベトナムコックがいなかった。代わりにアジアオッサンが二人で厨房に立っていた。
昼なので酒は我慢して「餃子」450円、「カレーチキンライス」750円、「広東風焼鴨ごはん」1000円を注文。
「餃子」は普通に旨い。ビールが欲しい。

「カレーチキンライス」はまったりと重くて辛い。苦手なタイプ。汗が出てくる。

いよいよ「広東風焼鴨ごはん」。これは流石に旨い。今の世界飯店よりも昔の世界飯店の味に近い。赤いかけソースも昔の世界飯店と同じレシピなんだろう、似た感じ。でもこのソースは好きではない。でも昔の世界飯店よりは落ちている。もっと皮がパリっとしていた。

嗚呼、世界飯店はもう幻か・・・。
帰りに弁当を買って帰った。380円と安いので3個買って晩飯にする。これはこれでコストパフォーマンス良し。会社の近くにあれば嬉しい。

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