忍者ブログ

立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「東京・横浜のラーメン・その他麺」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「なんつっ亭」@池袋

最近よく聞く『なんつっ亭』の池袋店に行った。
「ラーメン」700円と、連れが「和風とんこつつけめん」780円を注文。
「ラーメン」は九州のラーメンをベースに焦がしたような香りを付けて油を重くした感じ。麺はもっと九州っぽくて、少し太いが粉臭いストレート麺。
「和風とんこつつけめん」はラーメンよりも魚ダシが強い。
どちらも油がかなり濃い。まぁ旨くてまた来てもいいが、この辺りは食べたことのない店が多いから、次に来るのはかなり先かな。
PR

「たれ蔵」@東銀座

仕事で東銀座に行った後、つけめんの『たれ蔵』へ。
11:50に入ったらアッサリ座れたが、すぐ後からサラリーマン風が来始めて、すぐに満席。
730円の「醤油つけ麺」の食券を買う。席に着いたら店のオバハンが来て食券を確認して、量を聞かれる。並、中、大、の3種類。値段は変わらない、と。これに“並”と行ったらオバハン、“ホントにいいの?後から増やせって言ってもダメだよ!”ってしつこく言うから、“中”にする。が、これ、1.5人前くらいなら食えると思ったら2人前らしい。
来た。汁は好きなタイプだが、少し甘すぎ。麺は太くて、ちょいと茹で過ぎだが良し。
近くにあったら時々行きたいが、もう少し汁の甘さを控えて欲しいな。
あと“中”は多すぎた。夕方になっても腹一杯。
まぁ、良し。

「大沢食堂」@千石

虎ノ門の『讃楽』という讃岐うどん居酒屋で酒を呑んで〆に「ぶっかけ」を食べたのだけど、讃岐うどんは沢山食うものと体が覚えていて、少し物足らなかった。その状況で地下鉄南北線の後楽園で降りるとことろを寝過ごして本駒込まで行ってしまった。仕方なく駅から出て携帯で周辺のラーメン屋を探したら、星が六つもついている『大沢食堂』っていうのがあった。行ってみると千石の、よく通るところだった。

店に入って、「カレーラーメン」700円を頼む。携帯サイトでの書き込みが「カレーラーメン」しかないから。でもここの店への書き込み、“カレーラーメンは旨いが辛い。大辛は蒙古タンメンの『中本』並み。激辛は店の人も止めるくらいだから食っちゃダメ”というものばかり。変なの。

カレーラーメンは、ガキの頃によく家で食ってた、インスタントラーメンに中辛のレトルトカレーを載せたのと同じような味。それを家庭でチャンと作った感じ。カレーはありがちな味だがスパイスをシッカリ使ってる。旨いが特に感動はない。麺は変に柔い。不思議。この麺なら醤油ラーメンなどはチョット…。
旨いが、☆6つは如何なものか。

ここのオヤジ、ボクシングのチャンピオンだったらしい。店内に大きなボクサーの写真があってオヤジと同じ顔。と思ってあとで調べたら、この人、凄い武道家だったらしい。キックボクシングの元日本チャンピオンで、大山マスタツが驚いたとか沢村忠の“沢”は大沢の“沢”をもらったとか。さらには1964年に日本から3人の武道家がタイに行ってルンビニーでムエタイと戦い、アウェイなのに2勝1敗だったという勇ましい記録があるそうだが、勝った2人のうちの1人が、このオヤジらしい。厨房にいるこのショボイおっさんが…。とても信じられん。

「元楽」@虎ノ門

久々に『元楽』。で、初の夜『元楽』。
「元ラーメン」の太麺を始めて食べた。が、そんな太くはない。これは良し。
たまに来たい。

「がんや」@西新橋

「つけ麺」830円。
久々に来たら店員はアジア系外国人の女の人だけになってる。このパターンは店の質がどんどん落ちるもの。昔、大塚の駅前にある蕎麦屋の店員が急に南方アジア系の女店員だけになっていて、味もひどくなっていたことがある。
それは良いとして、麺が来た。食べたら期待通り、以前より落ちている。メニューには「特製平打ち太麺」だと書いてあるが「少し平たい中太麺」っていう程度。茹で方も緩く、少なくとも麺はあまり美味くない。
特にナシ。

プロフィール

HN:
jijihen327
性別:
非公開

ブログ内検索

P R

アーカイブ

Copyright ©  -- 立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]