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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「地方の立ち蕎麦・駅麺」の記事一覧

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スタンド手打ちうどん「さぢみ」@新潟駅

新潟駅ビルの地下の小さな店。
9時すぎに行ったら開店したばかりで客はいない。
201208240929sadhimi.jpg1階のロータリーに面した『やなぎ庵』と同じ店だが、こちらのうどんは手打ちだそうだ。
壁に大きく書いてある説明を見ると、麺は“低温成熟生麺”、出汁は日高の昆布と枕崎の鰹だと。ご立派。
「冷やしたぬきうどん」370円。大盛でも同じ値段。
食べてみると少し緩い、細めの讃岐うどん、という感じで悪くない。
出汁は甘みの強い関東風。冷たく甘辛く、酒の残っている体には心地よい。
値段を考えるとなかなか宜しい。もっと早くから開ければ客は来るだろうに。
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大福うどん@博多一番街

朝9時発の福岡発羽田行に乗る前に朝飯を喰うべく、博多駅の地下、地下鉄空港線の改札からすぐのところにある新しいフードコートへ行った。
博多的ウドンを喰いたかったのだが、うどん屋が2軒もある。
そのうち、『因幡うどん』の「ごぼう天うどん」は丸天だったが、ここ『大福うどん』のは小倉の『資さん』と同じように、そのまま天ぷらにしてるから、こっちに入った。

「ごぼう天うどん」450円。
201207150812daifuku-udon.jpg葱が入れ放題で嬉しい。
出汁はイリコかな。優しくて美味しい。
麺は極太だが、かなり柔らかくてフワフワしている。『かろのうろん』もこんな感じだった。これが“博多のうどん”なんだろうな。
優しいうどんで朝飯に丁度よい。 
満足。

ここもメニューがなかなか魅力的。ウドンは“ぶっかけ”が色々とあるし、丼にはカツと海老天の載せてとじた「よくばり丼」などがある。セットもあるから次回は腹を空かせて来てみたい。

立ち食いそば「みかど」@函館駅5・6番ホーム

07:24の電車で青森に行く前に函館駅のホームの立ち食いそば屋で朝飯を食った。小さな小屋の中で親爺が一人でやっている。
「野菜天そば」350円を頼んだ。
201207090729mikado.jpg出汁はサッパリ薄口で優しい味。美味しい。
麺は細め。袋麺にしては美味しい。柔いが伸びている感は少ない。
天ぷらはクチャクチャ。汁に浸った衣がすぐ溶けてしまった。
因みに他のメニューは「かけ」250円、トッピングの「いか天」100円、「海老天」150円、「きつね」「たまご」が50円。安い。 

極旨には程遠いが、ホッとする店だ。
難点を言えば、店名。なんとセンスのない、仰々しい名前!

立ち食いそば「ちほく」@札幌駅ESTA

ESTAの地下通路。東豊線のさっぽろ駅に抜けるところ。
「天ぷら玉子そば」520円にする。東京の立ち食いと比べると値段は全般に高め。
201207060812chihoku.jpg出汁はサッパリ辛口でダシが弱いから薄口醤油汁といった感。
麺は細めで黒く“それっぽい”が緩くて香りもなし。
かき揚げはべたっとしているが、玉葱の甘味が美味しい。
仕方ないな。
札幌の街中には2軒だけかも。あとはJRの3番線ホームなどにあるヤツか。
街中には立派な蕎麦屋が何軒かあるが、東京と変わらない。蕎麦の産地らしい“地元の蕎麦屋”はない。東京の方が文化としての蕎麦はいろいろあるのに。勿体無い限り。
でもここも朝7時半くらいからやっているので使いようはある。
因みに他のメニューは、「かけ」300円、「たぬき」370円、「天ぷら」460円、「納豆」520円、「ざる」430円、他の“冷し”はプラス10円。

たぬ玉そば「福そば」@福島

スタッフとの晩飯で一人ガブガブと酒ばかり飲んでいて喰わなかったので、解散したら腹が減ってきた。見ると「福そば」のすぐ近くだったので〆に入った。
201206292159fuku-soba.jpg201206292159fuku-soba-menu.jpg「たぬきそば」430円にトッピングで「生たまご」50円。ついでに冷や酒300円。
これ、やはり旨いと思う。
出汁はアッサリしていてホッとする。
麺は細めだがシッカリ。
聞くと、開いているのは19時くらいから25時くらいまでだそうだ。
とても小さな立ち食い蕎麦屋(椅子があるが)のクセに、店の構えや品書きも渋く蕎麦も出汁も旨くて、非常に良い店。
今のところ、福島県の飲食店の中でナンバーワン!
 

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