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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「地方の立ち蕎麦・駅麺」の記事一覧

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駅そば@松本駅6番ホーム

信濃大町の駅そばが旨いと聞いて立山に登った帰りに喰おうとしたら"休憩中"で断念。乗り継ぎ駅の松本で喰った。降りた6番線のホームにあった店。
券売機で「天玉そば」400円にトッピング「葉わさび」120円。


11:47に松本駅に着いて食券を買ってオバチャンに渡して、蕎麦が出てきたのは11:52。反対側、2番線からでる特急あずさは12:00発。これは厳しいか。


天玉そば葉山葵入り@松本駅6番ホーム
出汁は見た目黒いが飲んでみるとそれ程濃くもなく、美味しい甘辛さ。
麺は平たくて結構旨い。
玉子は温玉、天ぷらは普通の立ち食い蕎麦のそれ。葉わさびは醤油漬けで、わざわざ載せるほどではなかった。


蕎麦と出汁は旨いので宜しい。でも熱い。時間が気になる。
こういう時の必殺技、お冷を蕎麦の丼に入れて冷まして喰う。これ、登山やマラソンなどヘビーな運動をした後には普通の味だとショッパク感じるから覚えた。
行儀が悪いから店の人には失礼にならぬよう、コッソリやる。
でもお陰で汁まで飲み干して急いでホームを渡り、若干の余裕を残して12時のあずさに間に合った。


駅そば、立ち喰いそばにしてはレベル高し。美味しくて満足。でも信濃大町の駅そばも喰いたい。

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すじうどん「タカヤナギ商店」@神戸西代

神戸高速の西代駅すぐの駄菓子屋兼一杯飲み屋。朝は6時からやっている。
着いたのは6時半過ぎ、廻りはまだ暗い中、ポツンと開いていた。
「すじうどん」350円。コンニャクがないから「ぼっかけ」と言わないのか。
すじうどん@タカヤナギ商店
出汁がシッカリしていて美味しい。
うどんは関西風の細めでかなり柔いが、この出汁には合っていて旨い。
すじも甘辛でとても旨い。切り方が大きくて、歯応えが嬉しい。
やっているオバチャンは気さくな感じで話をしながら喰っていたが、神奈川県に親戚がいるそうな。うどんの出汁が旨いと言ったら、"関東の出汁は真っ黒で飲めたもんじゃない。"と。この出汁で育ったら、そうかもしれない。
この店はオバチャン1人でやっているらしいが、子供が駄菓子を買いに来ると“小学生は100円までしか買ったらアカンで!”などと教えて、教育上非常に宜しい店だそうだ。
立ち飲み屋でもあるので、また機会があればウインナーなどで酒を呑みたい。

実は、この店には昨日来るつもりだった。
元町の宿を6時過ぎに出て、まずは新長田まで約5.7kmを走った。
目指す先は駅の南側の公園にある「鉄人28号」。
これは震災復興のシンボルとして、今年の春くらいに出来たのかな。全国ニュースで見た覚えがある。それがあるのが新長田だそうで、走るついでに見に行くことにした。
着いたとき、まだ周辺は暗かった。
鉄人28号
“朝の街にガオー”ってな感じで、明るくなりつつある朝の新長田に立ち聳える「鉄人28号」は、素晴らしく格好よかった。

ぼっかけうどん@立ち食い「大豊」神戸元町

朝、長田駅の手前まで走ってきた。6時過ぎに宿を出て戻ったのが7時過ぎ。約9km。
ルミナリエの最中で、朝まで遊んでいたような若いカップルなどがフラフラしている。
元町まで戻ってきて、朝飯。JR元町の南側の目の前にある立ち食いうどん屋『大豊』に入った。
頼んだのは「ぼっかけうどん」320円。スジ肉、大好き。
ぼっかけうどん

山登りや走った後、一番好きなのは立ち食いの蕎麦・うどん。水分補給とアミノ酸補給に最高。でも、そんな時は普段より塩分を非常に強く感じる。ショッパイ。で、いつも大変行儀は悪いが、コップ1杯くらいの水を入れて薄めている。
今回も店のオヤジがアッチを向いたときにコップの水で薄めたら丁度よかった。
出汁が旨いね。麺は細めで柔らかく、消化には良さそう。
スジ肉は甘辛くておいしかった。

これだって山形蕎麦@新幹線山形駅

山から下りて山形駅に着いて、計画段階では風呂と蕎麦を楽しみにしていたのだが、新幹線の時間を気にして風呂を諦めて蕎麦屋を探す。が、なんと、蕎麦の街を謳っているのに駅周辺に蕎麦屋がない。駅中の立ち食いを探したが、それすらない。調べて出てくるのは"チャンとした蕎麦屋"だけで、行くと結構な時間になってしまう。諦めてひとまず駅弁を買って改札に入った。
が、新幹線の改札を入るとあった。立ち喰い蕎麦屋。
最も期待のできない場所だし、時間はないが、中に入ってカウンターに座る。


温かい天玉蕎麦が食いたかったが、店内に貼ってある"山形名物"という言葉に惹かれて「だしそば」470円を頼んだ。冷たい蕎麦らしい。
来たのは、非常にシンプルな蕎麦。器に蕎麦とつゆが入り、そこにドカッと「だし」が載っている。
  ↓ だしそば
だしそば@山形駅
他の地域より麺が太くて"さすが山形"と思ったが、小麦の香りしかしない。
「だし」はたくさん入っていて、良し。
これ、土産でも売っていたから一つ買って帰った。200円。小さなパックに入っているが、「だしそば」に載っている、そのままの量。「だしそば」470円は、「かけそば」270円プラス「だし」200円、と理解。


全く旨くはないが、蕎麦文化をウリにしているのに蕎麦屋のないエリアで蕎麦を喰えて、満足。東京と同じことをローカル都市に求めるのが間違っていた。
因みに「だし」、翌晩に家で食ったら旨かった。アイスクリーム用の小匙がついていて、要は"酒のアテ"だったみたい。これならビールが進む。


山形の蕎麦は、旨い。去年の秋に、それは確かめた。が、あれはたまたま。
しかし今回は不発。いつか、また山形に来て、シッカリと蕎麦を喰いたい。

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