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朝起きたら、雨。石鎚山は断念した。でも充分に予想されたことなので、すぐに予定を切り替えて“うどん巡り”に行くことにした。
07:40詫間発の電車に乗って、丸亀に向かう。レンタカーを確保するため。
乗ると、車両の中は高校生だらけ。勉強したり居眠りしたり。雨はひとまず止んでいる。重い空の下、穏やかな瀬戸内海を見ながら電車は進む。08:00丸亀。車を借りて、いざ巡回スタート。
「上戸うどん」
前回、店まで行ったが麺切れで喰えなかった。
その反省で本日最初の店にした。到着は9時過ぎ。
中ではうどんを茹でていて待たされる。茹で立て、嬉しい。
冷たい「かけ」、要するに「ひやひや」220円を頼む。
滑らかでコシのある太麺。スタンダードなタイプで旨い。
ダシは濃い目の甘口。旨い。
土産うどん300円も買ってみた。
「山下うどん」
手元のリストから場所が変わっていて、迷って15分ほどロス。店に着いたのは10:20。
ここは「ぶっかけ」を最初に始めた店らしい。冷たい「ぶっかけ(小)」250円を頼んだ。
これ、豪麺。極太で歯応え凄い。かなり旨い。『麺豪山下』はごつ過ぎ、『道久』は気持ち固過ぎ、これらと比べると、この麺はベストの“ゴツさ”。若干の難点は、量が多い。
ここで、今回の一番の目的であった『はまんど』に向かった。
これにラーメンを喰ったら、もう喰えん。終了。
今日は、特に山下が旨い。
1.須崎、2.山下、3.橋本(茹で置きから期待する推測値)、4.道久、5.兵郷、6.上戸、7.彦江、8.バカ一代、9.うぶしな、10.麺豪山下、11.あたりや、12.さか枝、13.こんぴら、14.小縣家、15.はなまる兵庫町、といったところか。
さらにこの後の予定で、うどん棒本店とうどん市場兵庫店がある。それも含めて好きな順番を付けてみるが、出来れば近々、2年半前に来て喰った中で旨いと思った『がもう』『谷川米穀』あたりと、今回上位の『須崎』『山下』あたりを一緒に廻ってみたい。
そもそもは、四国で一番というラーメン屋『はまんど』に行こうとしていて、見ていると『はまんど』のオヤジが中学校の同級生に別なスタイルのラーメン屋をやらせている、との情報あり。それが『オカヤ食堂』。昼はラーメンだけだが、晩は居酒屋になって『はまんど』のオヤジも手伝って(指導して)いるらしい。
今般、高松に来たついでに石鎚山に登ろうと思って、愛媛に近い所に宿を探すにあたり、『オカヤ食堂』を目当てにして詫間に宿を取った次第。
17:55高松発の電車に乗って、鴨川で乗り換えて18:43に詫間に着いた。宿に荷物を置いて、さっそく地図を持って晩飯に出発。『オカヤ食堂』が22時までやっているのは、昨夜電話で確かめた。
真っ暗な道をトボトボ、時々車に抜かれながら歩いていると、大きな河を渡って少し明るくなった。と思ったらすぐにまた真っ暗。宿を出てから約30分歩いて、真っ暗な中にボツンと『オカヤ食堂』があった。
中に入るとお客さんで一杯。オヤジ2人とにいちゃん、バイトみたいな小娘3人くらいでやっている。こんな所の店にしては大繁盛の大所帯。
手前でラーメン作ってるオヤジが『はまんど』の大将かと思ったが、常連客の話を聞いているとこっちは"岡さん"、要はここの大将らしい。
生ビール390円に「アオリイカの刺身」600円、「むきシャコの酢味噌」500円、「もろにきゅうり」250円。あと、お土産に「釜揚やきそば」680円も頼んだ。
すぐに生ビールをお代わり。
「もろにきゅうり」は要するに「もろきゅう」。でも非常に丁寧で綺麗な細工をしている。
少ししてシャコが来た。量が少ないと思ったら、奥のオヤジが"シャコ、一人前に足らなくて申し訳ない。あるだけ、サービスで食べて。"と。続けて「あおりいか」が来た。
「あおりいか」、流石に日曜の晩で身が緩んでいる。でも旨い。カボスを振りかけて喰うと、緩みが気にならなくなる。で、新鮮な甘味が口の中に拡がる。かなり旨い。
シャコ、これも旨い。甘い。烏賊と違って冷凍でもしなければ急に緩むこともないから、素直に旨い。

いい感じの店。店員もかなり締まっている。こんな田舎ではあり得ない。かといって大都市の店のわざとらしさもない。オペレーションもかなりレベルが高いと思う。
バイトの娘たちも皆よく働くし、かなり可愛い。すれてない。
ハイボールを350円お代わり。2杯目。
1人だから暇。店員や他のお客さんを何となく観察しながら酒を呑んでいると、奥のオヤジ、『はまんど』の気配。このオヤジが椅子の横を通ったときに"待たせてスイマセンね。"と声をかけてくれたので、ラーメンのタイプを聞いてみた。「中華そば」500円にあっさり、ふつう、こってり、とあって、「つけめん」600円にあつあつ、ひやあつ、がある。さらに「濃厚魚介醤油ラーメン」600円とのラインアップで、店の一押しは「中華そば」だそうだ。これが基本は細麺だが、「こってり」を太麺で頼んだ。
ラーメンが来た。
チヤーシューは脂なし。旨いが好みと異なる。が、かなりレベルが高いから良し。
麺は平打ち。かなりいい感じ。確かに、香川のうどんのような感触。
ダシは濃くて脂強め。が、後味スッキリ。個人的に好きな京都の『夜鳴き屋』を、アタリ柔らかく穏やかまろやかにした感じか。かなり旨いと思う。
酔っぱらって腹一杯になり、3290円。高めかなと思ったが、旨い。大満足。
お勘定をしてくれたバイトの娘に『はまんど』の明日の営業時間を聞いたら、やっぱり奥のオヤジが"11時からです。僕はここだと手伝いだけだけど、アッチではまた違う味をだしますから。"と愛想良く話してくれた。
お礼を言って、撤退。
宿に戻って焼きそばを喰ってみた。旨い。極太麺が甘辛い微妙な味付けをされていて、かなり旨い。
こんなクソど田舎で、こんな店があるのは驚き。素晴らしい。
高いと思った勘定も、足し算してみると安い。シャコが入ってない。値段設定が微妙に上手い。電通が噛んでいるのか?
宿に来たとき、ロビーの奥で経営者らしい老夫婦が晩飯を食べていた。中に入ったら箸を止めて2人で案内してくれた。部屋も異常に広く、かなり気に入った。詫間の晩、かなり良し。なかなか遠いから二度と来れないかもと思うが。
そもそもは、四国で一番というラーメン屋『はまんど』に行こうとしていて、見ていると『はまんど』のオヤジが中学校の同級生に別なスタイルのラーメン屋をやらせている、との情報あり。それが『オカヤ食堂』。昼はラーメンだけだが、晩は居酒屋になって『はまんど』のオヤジも手伝って(指導して)いるらしい。
今般、高松に来たついでに石鎚山に登ろうと思って、愛媛に近い所に宿を探すにあたり、『オカヤ食堂』を目当てにして詫間に宿を取った次第。
17:55高松発の電車に乗って、鴨川で乗り換えて18:43に詫間に着いた。宿に荷物を置いて、さっそく地図を持って晩飯に出発。『オカヤ食堂』が22時までやっているのは、昨夜電話で確かめた。
真っ暗な道をトボトボ、時々車に抜かれながら歩いていると、大きな河を渡って少し明るくなった。と思ったらすぐにまた真っ暗。宿を出てから約30分歩いて、真っ暗な中にボツンと『オカヤ食堂』があった。
中に入るとお客さんで一杯。オヤジ2人とにいちゃん、バイトみたいな小娘3人くらいでやっている。こんな所の店にしては大繁盛の大所帯。
手前でラーメン作ってるオヤジが『はまんど』の大将かと思ったが、常連客の話を聞いているとこっちは"岡さん"、要はここの大将らしい。
生ビール390円に「アオリイカの刺身」600円、「むきシャコの酢味噌」500円、「もろにきゅうり」250円。あと、お土産に「釜揚やきそば」680円も頼んだ。
すぐに生ビールをお代わり。
「もろにきゅうり」は要するに「もろきゅう」。でも非常に丁寧で綺麗な細工をしている。
少ししてシャコが来た。量が少ないと思ったら、奥のオヤジが"シャコ、一人前に足らなくて申し訳ない。あるだけ、サービスで食べて。"と。続けて「あおりいか」が来た。
「あおりいか」、流石に日曜の晩で身が緩んでいる。でも旨い。カボスを振りかけて喰うと、緩みが気にならなくなる。で、新鮮な甘味が口の中に拡がる。かなり旨い。
シャコ、これも旨い。甘い。烏賊と違って冷凍でもしなければ急に緩むこともないから、素直に旨い。

いい感じの店。店員もかなり締まっている。こんな田舎ではあり得ない。かといって大都市の店のわざとらしさもない。オペレーションもかなりレベルが高いと思う。
バイトの娘たちも皆よく働くし、かなり可愛い。すれてない。
ハイボールを350円お代わり。2杯目。
1人だから暇。店員や他のお客さんを何となく観察しながら酒を呑んでいると、奥のオヤジ、『はまんど』の気配。このオヤジが椅子の横を通ったときに"待たせてスイマセンね。"と声をかけてくれたので、ラーメンのタイプを聞いてみた。「中華そば」500円にあっさり、ふつう、こってり、とあって、「つけめん」600円にあつあつ、ひやあつ、がある。さらに「濃厚魚介醤油ラーメン」600円とのラインアップで、店の一押しは「中華そば」だそうだ。これが基本は細麺だが、「こってり」を太麺で頼んだ。
ラーメンが来た。
チヤーシューは脂なし。旨いが好みと異なる。が、かなりレベルが高いから良し。
麺は平打ち。かなりいい感じ。確かに、香川のうどんのような感触。
ダシは濃くて脂強め。が、後味スッキリ。個人的に好きな京都の『夜鳴き屋』を、アタリ柔らかく穏やかまろやかにした感じか。かなり旨いと思う。
酔っぱらって腹一杯になり、3290円。高めかなと思ったが、旨い。大満足。
お勘定をしてくれたバイトの娘に『はまんど』の明日の営業時間を聞いたら、やっぱり奥のオヤジが"11時からです。僕はここだと手伝いだけだけど、アッチではまた違う味をだしますから。"と愛想良く話してくれた。
お礼を言って、撤退。
宿に戻って焼きそばを喰ってみた。旨い。極太麺が甘辛い微妙な味付けをされていて、かなり旨い。
こんなクソど田舎で、こんな店があるのは驚き。素晴らしい。
高いと思った勘定も、足し算してみると安い。シャコが入ってない。値段設定が微妙に上手い。電通が噛んでいるのか?
宿に来たとき、ロビーの奥で経営者らしい老夫婦が晩飯を食べていた。中に入ったら箸を止めて2人で案内してくれた。部屋も異常に広く、かなり気に入った。詫間の晩、かなり良し。なかなか遠いから二度と来れないかもと思うが。