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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「関東・東海の喰いもん」の記事一覧

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ラーメン&餃子「三太」@浜松&Hオークラ

浜松に着いて昼飯を喰うのに、鰻は1人では贅沢。で、「浜松餃子」とやらを探したが、実は大したことないらしい。で、ラーメン屋で餃子を喰うことにした。
ネットで見たら、浜松駅周辺では人気があるらしい『三太』を見つけた。
ラーメンは“家系”だそうで、豚骨醤油の濃いスープに極太麺だと。これは嬉しい。
で、行ってみた。
「醤油ネギラーメン」750円に「餃子」350円。
家系ラーメン&浜松餃子@三太/浜松
汁はアッサリ目の豚骨醤油。薄い。ネギのせいか浮いている油がスゴい。
麺は柔メの中太。
ここ、"家系ラーメン"だそうだが、かなり物足らない。
餃子も全く持って大したことない。
浜松駅周辺では人気の店らしいが大したことない。

晩は8人で晩酒の後、宿へ。
宿は、ホテルオークラ。
最初はHコンフォート(@5,000-くらい)をとっていたが、オークラがキャンペーンで@7,500-とのこと、泊まってみた。
3822室の部屋は他エリアのオークラと一緒。値段も定価は一緒。シングルで@15,000-。でもこれが半額。福岡も京都も同じ部屋で定価だった、気がする。

38階の部屋に入って外を見ると、流石に夜景がきれい。これは嬉しい。行動が変わる訳ではないが、睡眠が10分くらい増えるかも。
オークラ@浜松の部屋 オークラ@浜松の夜景

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香港食堂@石和

チェーンの中華居酒屋。
飲み物は、1500円の飲み放題にする。これだと 生ビール、紹興酒、中国酒、ハイボール、焼酎、サワー、ワインが呑める。
因みに中国酒は、53度の「汾酒」とか、「至宝三鞭酒」というタツノオトシゴ・トカゲ・朝鮮人参を漬けた酒。これらはバラで頼むとグラスだと600円。
食べ物は、
「キュウリのたたき」290円。大蒜が利いているがサッパリしていて旨い。
「モヤシと韮の塩味強火炒め」390円。アッサリしていて、これも旨い。
「牡蛎とキノコの炒め」640円。マッタリしている。思ったよりは旨いが牡蛎の香りはほとんどしない。
「スペアリブの黒豆蒸し物」290円。
「ライス(小)」90円。
全般に化学調味料は抑えていて、こんな店にしては食える。ちょっとショッパイかな。
飲み物は、
生ビールを飲んだ後に紹興酒を飲んでみた。紹興酒はひどくはないが旨くもない。沢山飲むと危険な感じ。
この後はワインも避けて、ハイボールだけを4杯、飲んだ。
締めて3235円。食べ過ぎた。
この店、チェーンで期待度はかなり低かったが、結構満足した。ただ、酒には注意。
「牡蛎とキノコの炒め」&「モヤシと韮の塩味強火炒め」@香港食堂

吉田うどん「とだ」@甲斐善光寺

山梨へ行ったついでに「吉田うどん」を喰いたかったが富士吉田までは遠いと思っていたら、甲府近辺に旨い店があるとのこと。
最初は『こだちうどん』に向かったが、用を済まして13時半過ぎに行ったら閉まっていた。そこで少し離れた『とだ』に電話をしたら、13:45に閉店、とのこと。車を飛ばしてギリギリセーフ。
店に入って「肉うどん」450円にトッピング「ねぎ」20円を注文。
肉うどん@とだ とだの肉うどん
うどんは量が凄くてキャベツが載っている。
麺は極太。が、讃岐の麺のような粘り腰はなくて、硬いが若干ボソボソしている。
汁はカツオ出汁の効いた濃い甘辛醤油。かなり濃い。
これに載っている肉は「スジ」を甘辛く煮たの。これは旨い。

これ、始めて喰ったがかなり美味しいと思う。
でも量が非常に多いので注意。あと甘辛い味がかなり濃く、汁を全部飲んだが脳梗塞を起こしそうだった。塩分の摂り過ぎに注意。
麺は讃岐うどんにはかなり負けるが、非常に美味しかった。
また来たいね。

鰻「うな炭亭」@浜松

浜松に行って昼飯に『あつみ』に行こうとしたら満席。一緒に行った案内役が薦める『うな炭亭』へ。
12時少し前に行ったらガラガラだったが、待っている間に満席。『あつみ』のように並んで待つことはないが繁盛はしているようだ。穏やかな混み具合で好感。
注文したのは「うな丼」2200円。仲居さんに「うな重」との違いを聞いたら、中身はおんなじとのこと。
うな丼@うな炭亭
丼に入った鰻は良い色。食べると柔らかいが、東京の鰻のようなフワフワ感はない。が、関西風にしては柔らかい。蒸してはなさそうだが、どう違うのか。次回の宿題。
タレは濃い甘口で旨い。これも東京のタレより濃くて甘辛い。少し名古屋の味が入っているか。東京と名古屋の間で地理的に言うと、三島あたりか。
米は少し熱かったが固めで美味しかった。
ユッタリしていて良い店。晩にも来てみたい。
因みに、案内役は「ひつまぶし」を喰ってた。ここの名物らしい。次回はこれか。

鰻「うな炭亭」@浜松

浜松に行って昼飯に『あつみ』に行こうとしたら満席。一緒に行った案内役が薦める『うな炭亭』へ。
12時少し前に行ったらガラガラだったが、待っている間に満席。『あつみ』のように並んで待つことはないが繁盛はしているようだ。穏やかな混み具合で好感。
注文したのは「うな丼」2200円。仲居さんに「うな重」との違いを聞いたら、中身はおんなじとのこと。
うな丼@うな炭亭
丼に入った鰻は良い色。食べると柔らかいが、東京の鰻のようなフワフワ感はない。が、関西風にしては柔らかい。蒸してはなさそうだが、どう違うのか。次回の宿題。
タレは濃い甘口で旨い。これも東京のタレより濃くて甘辛い。少し名古屋の味が入っているか。東京と名古屋の間で地理的に言うと、三島あたりか。
米は少し熱かったが固めで美味しかった。
ユッタリしていて良い店。晩にも来てみたい。
因みに、案内役は「ひつまぶし」を喰ってた。ここの名物らしい。次回はこれか。

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