忍者ブログ

立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「関東・東海の喰いもん」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ラーメン「藤一番」@名古屋金山

金山の北口出て左前の交差点の奥。
「とんこつ醤油ラーメン」650円にトッピング「もやし」50円。
ラーメンは少しピリ辛。
あんまり、だな。
PR

肉食燻製バル「レオネスタ」@名古屋

名古屋で晩飯。
先月来た時にチェックしていた“肉食燻製”というウリの店。
バルみたいなイタリアンバーみたいな小洒落た店。
カウンターに座って、まずは生ビール550円。
メニューを睨んで店のお姉ちゃんのご指導を賜って、「ウズラ玉子と数種類の野菜のピクルス」480円、「冬キャベツのアンチョビガーリックソテー」380円、「牛リブロース」980円を頼んだ。
最初にパンが来た。サービスだそうだ。
d5e0f1a2.jpegf91a1732.jpeg
ピクルスはなかなか美味しい。
ここの燻具合は強いようで、燻製にしても臭い方。
キャベツも宜しい。
この二つだけ先にバリバリ喰ってしまった。
 
肉はあまり燻している感じはしないが、周りは少し焦げっぽくて中心はレアっぽくて、なかなか旨い。
パンが小さめで気持ち物足らないが、もう1皿頼むと多すぎるので程々で終了。
ビールの後はハイボール480円を飲んで、〆て3170円。
メニューを睨んでいた時に“量は多いですよ”と言われたがそれ程ではない。
肉はまぁ旨い。
出来れば2,3人で来て、もう少し種類を喰ってみたい。

上級タイ料理「SUKHONTHA スコンター」@名古屋

名古屋で晩飯を喰うにあたり、最初はサンルートの先の“串カツ通り”で土手煮か串カツでも喰うつもりでいた。
が、今回の宿に荷物を置きに行ったら周辺環境がなかなか宜しい。で、このあたりで喰うことにして、部屋からネットで探してすぐ近くの「スコンター」というタイ料理屋を見つけた。
でもここ、タイ料理にしては少し高めで立派らしく、また人気があって予約がないと入れない様子。
それならダメ元で前まで行って、入れなかったら近くの居酒屋で済ますことにする。
店まで行くと、綺麗な店。まだ混んではいない。
中を除いて店員に声をかけると、カウンターなら入れると。決定。
 
カウンターの市場の奥に座って生ビール500円を頼んでから、メニューをにらむ。
月並みだが、「ソムタム」1200円に「ガイヤーン」980円、「カオ」300円を注文。
「カオ」はsteamed riceだが、単粒種なので要するに普通の白飯。
 
まずは「ソムタム」が出てきた。
まぁ、立派な「ソムタム」。野菜が牛蒡の笹がけみたいな切り方。
量が少し多めで、やはり一人で来る店ではないようでトングが付いてきた。
かなり辛い。まぁ美味いがとても丁寧に作ってあって、タイで普通に食える「ソムタム」とは違うなぁ。
キッチンではタイ人らしいのが働いているが、タイでこんなの作ったことないだろう。
 
少しして「ガイヤーン」とライスが来た。
「ガイヤーン」も丁寧に作ってあって皮がパリパリしている。
これ、日本の焼き鳥だったら立派だけど、タイじゃぁないでしょ。
パリパリさせるのを良しとしているようで、肉もジューシーさが損なわれてしまっている。
酒のアテに良いが、米を食うにはもう少しシットリが良い。
20130111somtam.jpg20130111gaiyan.jpg
 
ビールの後は「鏡月の水割り」480円を頼んだが、「ソムタム」が辛くて3杯も飲んでしまった。
〆て4820円。
一人の晩飯にしては贅沢だがタイ料理を食いたかったので、良し。
でも全般に綺麗に作ってあって味も悪くないが、厳しく言えばタイ料理ではなく“タイ風”料理。
酒もメコンなどはなく、カウンターの頭の上の棚に焼酎がたくさん並んでいる。
もっと気楽な店なら嬉しいが、ここはやはりデート用だな。もう来れないかも・・・。
他のメニューでは、プーケットのイサーン屋台で喰ったのと見た目はかなり違う「酢の効いたモツスープ『トムサップ』1050円」があったので、また来れたら喰ってみたい。
 
帰りに宿の反対側のコンビニに寄ったが、すぐ近くに『ライオネス』という肉系バールみたいな店を発見。
ここも来てみたい。

ヒマラヤ食堂「ガルーダ」@浜松

浜松で焼鳥屋のあと、〆でエスニック屋に入った。
『ガルーダ』という店で、表には「ヒマライアン・フード・ストア」と書いてある。
英語のスペルは「HIMALAYAN FOOD STORE」となっているから、「ヒマラヤン~」なんだろう。
 
勝手に座って奥に声をかけると、パキスタン人みたいな小柄なオッサンが水を持ってやってきた。
メニューを見ると、カレー系が多い。
まずはネパールの「エベレスト・ビール」、連れはインドの「マハラジャ・ビール」を頼んだ。
あと、喰い物は「生春巻」とチベット肉まん「モモ」。
衝立で仕切られたところにはインド・アラブ系のスパイスや食材が並んでいて、スーパー代わりにもなっているみたい。
DCIM0047garuda.JPG
「モモ」はチベットの肉まだが、クミンの香りがして結構美味かった。
〆て2500円くらい。
まぁまぁ。
それよりも、ヒマラヤ系食材などを売っていて、浜松にブラジル人以外のエスニックグループがいることに驚いた。
 

焼鳥割烹「もろ川」@浜松

名古屋に行く前の晩、浜松に寄って元の仲間と酒を飲んだ。
まず連れて行かれたのは『もろ川』という割烹みたいな焼き鳥屋。
時間が早かったせいか混んではいなかったが、週末などは一杯らしい。
カウンターに二人で座ってコースで頼んだが、焼き鳥におでんが出てきた。
DCIM0041oden.JPGDCIM0044yakitori.JPG
焼き鳥もおでんも、まぁまぁ。
飲んで〆は頼まずに、一人5000円くらい。
焼き鳥にしては高め。
もっとジックリ・トップリと飲む店かな。

プロフィール

HN:
jijihen327
性別:
非公開

ブログ内検索

P R

アーカイブ

Copyright ©  -- 立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]