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事前にチェックはしていたのだが今回は行けないかな、と思っていたら、昨日たまたまラーメンマスターに遇ってしまって、浜松のラーメンのコメントを求めたら『みやひろ』の名前が出てきてしまった。それなら行かぬ訳にはいくまい。
店に入ると中は結構広くて綺麗。テーブルが大きい。
ハイボールと3人で「餃子(10個)」550円、それぞれに「中華そば」490円を注文。
餃子はサッパリしていてまぁ美味い。浜松の餃子は全般に軽い。この甘さはキャベツだけかな。何か入っている感じ。
ラーメンはオーソドックスな支那そば。アッサリしていて優しいがコクもあるスープ。
麺は中細だが、美味しい。
全部で3000円くらい。
なかなか美味しい。或いは、浜松のラーメンでは一番かも。
浜松には焼鳥屋が多いようで、良さそうな晩飯を探すと焼鳥屋が多く出てくる。その中で、大好物の宮崎地鶏のようなメニューのある店を見つけた。18時で予約をしたら"19時半までで良ければ"と。いつも酒の展開は早いので、了解。他の店も混んでいるようで、浜松は土曜の晩だけは人が多いようだ。
飲み物は生ビールの後、ハイボール。
喰い物は、「親鳥ももタタキ」980円、「親鳥もも炭火焼き(小)」680円、「せせり身の炭火焼き(小)」680円、「きゅうり漬け」380円、「チーズ奴」280円、「出し巻き」480円、など。


「親鳥ももタタキ」。肉の切り方がかなり幅狭くて、一度に3,4切れずつ喰う。まぁ美味いが、丁寧過ぎるな。ワイルドさに欠ける。
「親鳥もも炭火焼き」は宮崎地鶏みたい。これもまぁ美味いが、少し上品過ぎ。野蛮さに欠ける。
「せせり身の炭火焼き」。久々に喰ったネックだ。宜しい。
「きゅうり漬け」は自分で作る「簡単ナムル」みたいな味付け。シロウトっぽくて宜しい。
このあとラーメンを喰うために、軽めで終了。
3人で10000円。
すごく旨い訳ではないが、軽く喰って呑むには居心地良し。高くもないし、まぁ良いでしょう。
浜松で野菜の多めの晩飯を喰うに、“浜松餃子”というものもあるので探してみたら、横浜中華街の『同發』にいた料理人がやっている店があるようなので、行ってみた。
『黄河キッチン』という店だが、ネットで判る電話番号に電話をしてみたら“おかけの電話番号はただいま使われておりません。"と。NTT104番に聞いても"ありません。"と。
仕方がなくて直接、店に行くと開いていて、中はカウンター5席と4人テーブルが2卓。
が、そのテーブルにオバサンが座っていて、入ったら"いらっしゃい"と。店の人らしい。
まずは瓶ビールと「浜松ぎょうざ(小)」6個380円、「もやし肉いため」750円。

「浜松ぎょうざ」、アッサリしているがまぁ美味い。中は白菜と韮と肉。肉に下味がついているが、化学調味料はあまり感じない。なかなか良いのではないか。
敷いてあるモヤシは湯通ししてあるだけで、これもアッサリサッパリで宜しい。
「もやし肉いため」もかなり良い。モヤシはシャキシャキ、肉はシッカリ大きめの切り身で喰っていて嬉しい。これも化学調味料をあまり感じなくて、実はかなりレベル高いかも。
飲み物は他に紹興酒、日本酒、焼酎などがあって、ブランデーまで!焼酎の水割りを頼んだら蒸留焼酎の水割りをジョッキでくれた。よい感じ、と思ったが、実はこの店、生ビールはない。なのにジョッキはある。変なの。
オバサンは仕事は何もしていない。店の真ん中で一番場所とって、ズゥッとテレビを見てる。オッチャンに料理作らせて食ってる。変なの。
焼酎の水割りをお代わりして、「ラーメン」480円を注文。
焼酎、かなり濃くなった。ラーメンはすぐに来た。
余計なモノのない"中華そは"。
汁は少し濁っているのが"街の中華"だが、これも化調感少なく、かなり良い。若干の化学調味料も醤油で薄れる。
麺はよくある中細だが、茹で具合が良い。

店内の貼り紙を見ると、この店はオセチも作るらしい。20000円、12000円で予約を受けている。食べてみたい。
外に出ると隣、というか奥に"フィリピン居酒屋"なぞがある。これは興味深い。次回だな。
〆て3110円。
かなり頑張って喰った。腹一杯。
聞いたら、電話は携帯だけ。090-8532-2179だそうだ。
帰りがけ、オバサンにホテルを勧められた。浜松ホテル3,700円だと。
この店、実はかなり良いと思う。
変なオバサンのいる汚い店でまともな中華を喰いたくなったら、来たい店。
かなり宜しい。
傲慢蟹、でなくて「どうまん蟹」を喰った後の〆。
浜松餃子の『とごう』に行こうとしたら、潰れていた。
で行ったのが、『とんこつ大学』。“横浜家系”だそうだ。
頼んだのは、「濃厚豚骨醤油ラーメン」650円と、「餃子」5ヶ300円を3人で一つ。

餃子は特筆するほどではないが、まぁまぁ美味しい。
ラーメンは“横浜家系”と謳えるのはホウレン草が入っていることくらいか。
スープはそれほど強くないし、麺は“家系”というよりも『二郎』系のようなボソボソ。
期待するとガッカリだが、何も期待しないで喰うと、それなりに満足できるラーメン。
浜松でキャプテンMとタケチャンと晩飯。浜名湖の名産の「どうまん蟹」を喰いたくて。
「どうまん蟹」は「ノコギリガザミ」のことらしい。
「どうまん蟹」
見栄えのする蟹。ほんのり甘いが身はボソボソしている。
メスを頼んで卵はタップリ。が、卵も固め。冷凍ではないと思うが…。
香り、というより若干生臭さがある。汽水域産ならではか。
100gあたり1200円と、決して安くない。
これを喰って、やはり蟹は毛蟹だと思う。味では松葉も宜しいが、値段も考え併せると、やはり毛蟹だ。
却って、また毛蟹を喰いたくなった。

「生シラス」
シャリシャリしていて珍味。オロシ生姜が多過ぎて、シラスが勿体なかった。
「蛸の天麩羅」
片栗粉で揚げているが、粉が多過ぎる。衣は少なめが良い。
「静岡牛のカルビ」
霜降りの有りがちな“良い肉”。静岡にも地産の和牛がいるらしい。
小さなコンロで焼いて流石に旨いが、静岡に来て牛肉とはピンと来ない。
「大蒜丸焼き」「おしんこ」
普通に悪くない。少なめ。
3人で呑んで喰って20000円。
「どうまん蟹」がおそらく6,7000円くらい。それを差し引けば高くない。
普通の居酒屋として使えば、悪くない店。