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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「近畿の喰いもん」の記事一覧

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つけめん「弥七」@中崎町

「弥七」で『つけめん』800円を食った。
過去に醤油と塩は食っているが『つけめん』は初めて。
相変わらず店の人は感じよく、客も行儀いい。少し待って出てきたが、汁も麺もラーメンと基本的に一緒。美味しいね。立派なスープだと思う。
ここ、とても美味いのだが、いま一つ好みでない。理由を考えてたら、おそらく鶏ガラだけでダシを取っていてトン骨が全く使われていないからだ、と思った。無化調は非常に良いのだが。
ここのメニューは一通り食ったので、しばらくは結構。この辺りには、まだ行ったことのない店が何軒かあるから、次の機会には他に行かないと。
満足。
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「亀王ラーメン」@十三

大阪・十三の『亀王ラーメン』に行った。「亀王ラーメン+ハーフじゃんじゃん丼」880円。
ここ、前の仕事で世話になった電鉄会社のKさんが“関西で旨いラーメンは、『亀王ラーメン』と『二両半』!”と言っていたので、それ以来何回か行っている。
が、すごく旨いとは思わない。このようなチェーン店は、本店だけが美味かったり、特定の店が不味かったりするから、どこの「亀王」が美味いのか確かめないと。ここも、かと言って不味い訳でもないので、たまに来る。
『二両半』っていうのはミナミの方にあるようだが、まだ行ったことはない。
このKさん、東京に来ると『斑鳩』でラーメンを食べるそうな。『斑鳩』は未食も、一般的にかなり評価が高いようで、興味のある店。Kさん、ここが東京で一番好きなようで、結構ラーメン好きのようだ。

「弥七」@中津

前は11時半オープンだったと思うが、11時20分くらいに着いたら店はもう開いてて外にも4人並んでた。11時オープンになったみたい。
「塩ラーメン」700円と「へためし」280円を頼む。とても美味いと思う。が、感動しない。先日の醤油の時と同じ。おそらく、好みではないんだろう。濃いのに非常にスムースなスープで立派だが、好きなのはもっと雑な出来栄えの汁。獣臭いような奴。
次はいつ来れるか判らんが、つけ麺を食べたい。それは楽しみ。あとこの店、客あしらいが相変わらず感じいい。

「弥七」@中崎町

大阪豊崎の『弥七』。一年程まえに一度だけ来たことがあるが、それ以来自分の中では断トツ大阪No.1。久々に機会が出来て、11時開店の20分前に店に着く。誰も並んでないのに安心して、すぐ近くの喫茶店で時間潰し。改めて2分前に行ったら、既に五人待ってた。じきに店が開き、食券を買ってカウンターに座ったときには更に後ろに10人くらいが並んでた。
前回、醤油を食ったときには次回はツケ麺、と決めていたが、久しぶりなので改めて醤油650円にする。
うんまぁ~い。醤油と言うが見た目は胡麻ドレッシングみたいなクリーム色。無化調らしいがかなり濃い。ドロドロした中にみじん切りの玉葱がシャリシャリする。麺は柔らかめの中太で非常にスムース。旨いと思う。ここ、とても旨くて、今まで食った中では最高レベルの中の一つだと思う。が、実はタイプとしてはベストではない。旨さではベストのレベルだが、もっと好きなラーメンがある、ってことか。
好みで今までのトップレベルは、道南・砂原『隆運丸』、和歌山『井出商店』、京都『夜鳴屋』あたり。
次点クラスで池袋の、なんたっけ。元は富山の店らしいが、ビックリガードの角の店。あれとか。あっ、『無敵家』。とか、京都『いいちよ』、『山為食堂』、『笑の家』、『超人』、湯川『一文字』。
次々点で『えるびす』、『たまぞう』、『楼蘭』(ツケ麺)、『山頭火』の旭川店、『第一旭』のたかばし本店、『アロチ丸高』。
地味だが結構好きで、たまに喰うのは『野田屋』。
好みから少し外れるが旨かったのは『大喜』、大塚の『ぼたん』、『麺舗十六』、『武蔵二天』、『屯ちん』、『俺の空』、京都『新進亭』、旭川『梅光軒』。好みではないがご苦労さん的に評価するのは京都『麺屋黒船』。
逆にメジャーでも旨いと思わなかったり好みでなかったりってのはつけ麺の『岡崎』、道頓堀『神座』、『一蘭『、『五行』、あたり。札幌の有名店は好みでないところが多い。『二郎』ってのは池袋しか行ってないが、ラーメンではないと割り切って別扱い。まだ理解できていない。神戸の『段七』『百年屋』『あらうま堂』『五郎エ門』の“麺が主人公”シリーズも麺は確かに立派と思うがバランスとしてチョットね。『天下一品』は本店でもひどいと思った。
あと、悪くはないが大して、ってのは『ぶぶか』、新橋『がんや』、あたりかな。
話を少し変えて。人気のあるラーメン屋に行くと、雑誌なんかに出てるラーメン王達のサインが貼ってあったりするが、『弥七』にも何枚かあった。が、この人達、どこで見てもみんな字が凄く下手。そう言えば我がラーメン師匠も下手だった。下手な字とラーメン好きは因果関係があるのだろうか。
因みに字の汚さでは人のことを言えないが、ラーメンマニアではないので因果関係とは関係ない。

茜の焼肉

大阪中津の『茜』で久々に焼肉を喰った。
この店、20年くらい前はかなりボロで、とても旨かったが大して混んでなくて、大阪出張のときによく来てた。しかし10数年前か、経済バブルに伴って「B級グルメ」などという言葉が闊歩し、こんな店が重宝されて『茜』も経済的には隆盛の一途を突き進みながらマイナーグルメ的にはキリモミ状態で墜落していった。覚えている最後は、いつも混んでて、たまに入れると店の人が高飛車で肉質は落ちたのに高くって、ダメな店になってた。
久々に大阪に来て中津の東横インに泊まることになって、遅めの晩飯を食おうと思ったら『茜』が目についた。
まずは生レバとユッケ、白菜キムチでビールを飲んでから、焼酎のお湯割りに切り換えて焼肉。バラサキ、これ旨い。しばらくして白飯とハラミ。お湯割りをもう一杯。
肉は不規則な切り方をすると変則的厚切りになってウマく感じると思う。
今日は饒筆。携帯だから若造は饒指とでも言うんだろうか。
腹が一杯になって自分にブレーキをかけてお勘定、4500円。一人の晩飯にしては高過ぎたが、久々で旨かったのと懐かしいのとで、良しとしよう。久々に来て良かった。
この店、良いと思うが、通うには少し高い。日本酒もいろいろあるが高いし。
微妙な店かな。

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