大阪中津の『茜』で久々に焼肉を喰った。
この店、20年くらい前はかなりボロで、とても旨かったが大して混んでなくて、大阪出張のときによく来てた。しかし10数年前か、経済バブルに伴って「B級グルメ」などという言葉が闊歩し、こんな店が重宝されて『茜』も経済的には隆盛の一途を突き進みながらマイナーグルメ的にはキリモミ状態で墜落していった。覚えている最後は、いつも混んでて、たまに入れると店の人が高飛車で肉質は落ちたのに高くって、ダメな店になってた。
久々に大阪に来て中津の東横インに泊まることになって、遅めの晩飯を食おうと思ったら『茜』が目についた。
まずは生レバとユッケ、白菜キムチでビールを飲んでから、焼酎のお湯割りに切り換えて焼肉。バラサキ、これ旨い。しばらくして白飯とハラミ。お湯割りをもう一杯。
肉は不規則な切り方をすると変則的厚切りになってウマく感じると思う。
今日は饒筆。携帯だから若造は饒指とでも言うんだろうか。
腹が一杯になって自分にブレーキをかけてお勘定、4500円。一人の晩飯にしては高過ぎたが、久々で旨かったのと懐かしいのとで、良しとしよう。久々に来て良かった。
この店、良いと思うが、通うには少し高い。日本酒もいろいろあるが高いし。
微妙な店かな。
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