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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「中四国の喰いもん」の記事一覧

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牡蠣小屋「海平商店」@広島

牡蠣は大好物。
特に蒸し牡蠣。
その本場に久しぶりに行った。
店は“広島ブー”に予約をしてもらった。
最初はお新香と「牛すじ煮込み」400円、「牡蠣の天麩羅」600円。
その後でメインの牡蠣の「ガンガン焼」1000円。
たまたま先日、新橋で牡蠣小屋居酒屋に行ったが同じ店のようだ。
でもこっちの方が遥かに美味い。
流石本場、牡蠣は生臭さがまったくなく良い香り。
〆て2人で6500円くらい。
安いし大変よろしい。
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骨付鳥「一鶴」丸亀本店

京都まで行った帰りに久々の讃岐。
翌日に久々の讃岐うどん巡りを控えて丸亀まで入った。
晩飯、行きたかったのは『ゆきや』だが貸切でダメ。今回も縁がない。
で入ったのが『一鶴本店』。
高松では入ったことがあるが、本店は初めて。どんなもんだろう。
 
駅の少し横の薄暗いところに店はある。
が、前まで行ってみるとかなり立派な店。こんな儲かったんか。

H240408ikkaku-kawasu.jpegまずは「生ビール(大)」850円。デカイ。
「かわ酢」400円は厚い鶏皮をガチガチに揚げてある。ゴリゴリと固くて最初は“なんじゃコレ?”と思ったが諦めずに噛んでいると段々柔らかくなってきて旨い。
「もろきゅう」350円は一本胡瓜に味噌。悪くない。



H240408ikkaku-oyadori.jpeg「おやどり」980円。キャベツが付いている。因みに「ひなどり」は870円。
注文してから少しして、いよいよ万を辞して(?)やってきた。
紙ナプキンで骨を巻いてかじる。固い肉で歯応えが良い。が、ショッパイ。胡椒もキツい。こんな固い鳥肉は東京では中々買えないので嬉しいが、この肉を家で焼いた方が個人的には旨いと思う。
セットのキャベツは“とりのタレにつけて食べる”とのことだが、要は“塩胡椒された脂に”付ける感じ。
 
追加で「焼酎ウーロン割り」300円。これは逆に少ない。値段相応か。
鶏を喰い終えたら腹一杯。〆のうどんが食えない。
〆て2880円。
こんなモンだろうが、本店に来れて満足。
確かに高松店や池袋西武の地下で喰ったよりは旨い。
が、場所も考えると、最初で最後かな。
 

焼鳥「とり心」@新山口

東京から行った3人で晩飯。
オッサン2人とニイチャン1人。華やかなイヴ・・・。

「牛スジ煮」「焼鳥盛り合わせ」「ベーコンとモヤシ炒め」などを頼んで、飲み物は生ビールの後、割った焼酎など。

20111224sujini_torishin.jpg









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20111224yakitorimoriawase_torishin.jpg









スジ煮は前日のと異なって、スタンダードタイプ。
もやし炒めも特筆事項なし。
焼鳥はまぁまぁ旨かった。が、色々と出てきて量的に閉口。
盛り合わせなら連れと来て1人前頼んで、半分ずつ食べるのが宜しい。
〆て11000円。食べ過ぎたがまぁ良し。
 

居酒屋「輪」@新山口

18時、目指した店がまだ開いていなかったが、隣の店も良さそうなので入ってみた。
カウンターに座って、生ビールと「馬刺し(赤身)」600円、「なまこ」400円、「牛すじ煮」を頼んだ

 c31136ae.jpg
ビールとともに「つき出し」が来た。
「糸コンニャクの炊いたの」と思いきや「モズク酢」。
かかっているのはポン酢なのだが、あまりショッパクなく酸っぱくなく。アッサリして美味い。
「ナマコ」はコリコリして美味い。少し固いかなぁ。




H231223basashi_wa.jpeg「馬刺し」、これは宜しい。
赤身で美味いのだが、それよりも一緒に「コーネ」が載ってきた。
タテガミの脂、東京などの大都市はもとより、そこそこの店で喰っても旨くない。変に固くて、豚バラは旨いのにラードだけ固めたら不味い、という感じで。
でも、これは旨い。臭みなく脂が甘い。
刺身みたいな盛り方でタマネギの細スライスも載っていたから紫蘇の下のツマは大根と思ったら、これも玉
葱。良い感じ。
H231223sujini_wa.jpeg
「牛スジ煮」。
見た目、色が薄くて脂が冷えて固まった感じで、“?”と思った。
でも旨い。厭きない。これだけでポツポツと呑み続けられる。
アッサリ薄味で余計な味がないから“スジ肉をそのまま喰っている”感じ。旨い。



生ビールの後は黒霧島のお湯割り。これは濃くて少し難儀。

その後、「獺祭」の生酒。600円だって!
これ、濃いが旨い。
普段、日本酒は旨いとは思うがヤバいから呑まない。でも「獺」、濃いが呑みやすい。
本当に危ない、危ない。

〆て3300円。
「お試し」で頼んだのがあったから高めになったかもしれないが、普通に見たら安い。
しかし味はレベル高かった。実はかなり良い店かも。

焼牡蠣「焼きやき」@岡山牛窓

セルフで好きなものを焼いて食べる店。牡蠣を食べたくて行った。
掘っ立て小屋のような店に入ると、ケースに色々なネタが入っている。海産物以外にはオニギリ、ソーセージ、焼鳥などもある。
牡蠣が美味い。牡蠣臭さが全くなくて、物足らないくらい。牡蠣はこれで1個150円。安いんでないかい?
あとは穴子が旨かった。焼いてから甘ダレをつけてもう一炙りすると、皮がパリッとして非常に宜しい。
焼きやき
結果、2人で牡蠣を6個、穴子を2本、ハマグリ2個、ナントカ貝1個、野菜ミックス1袋、焼きオニギリ1個、お稲荷さん3個、缶ビール3本にノンアルコールビール1本で、3500円くらい。
一人で牡蠣を5個喰ったが、大満足。こういうの、東京では喰えんなぁ...。

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