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久し振りに広島に来た。
先週は金曜の19時半くらいに広島駅に着いて、駅下のスーパーで翌朝のスープに入れるレタスを買って、晩飯はコンビニ。ホテルでモツ煮込みと漬け物をアテに酒を飲んでマッタリ。
同じく先週の土曜。前に縁のあった若い衆が来てたので、ホテルのすぐ裏にあった、ネットで評価の高い居酒屋に行って満足。『きまじめ』という、入口の判りにくい店。特に何が旨いとか、あんまり感じなかった。が、非常に居心地が良かった。2人で酔っぱらって腹一杯で、〆て9500円くらい。良い店だった。
さて、今週。
昨夜は到着が先週と同じく19時半、飯も同じくコンビニ。セブンイレブンのエビの入ってるオーロラソースサラダと焼そば。マッタリ酒も飲んで気分良し。
本夕。
地元の知り合いと飲むはずで、皆との打ち上げを失礼したが、急にダメになったとのことで1人飯。
最近走っていなかったので、まずはホテルに戻って、着替えてランニング。
宿から駅前を廻り、牛田山の麓を通って太田川を北上、大芝橋を渡って南下し、三篠橋を渡って広島城の南側を通り、戻ってきた。10km強。
戻ってきてホテルのはす向かいの福屋デパートの地下で晩飯を調達。
酒のアテでもあるので吟味して、メニュー的にはコンビニでもあるが、その高級版。中身変わらす高くて自己満足かもしれないが。
まず食べたかったのは鮪。で、鮪の握りのセット。あとはアテ。
メニューと産地は、「佐々木のなすきゅう」(広島県安芸市)、「やまいもおぼろ豆腐」(島根県)、「鎌倉山納豆の小粒鉢」(神奈川県)、「きざみねぎ」(広島県安芸高田)。
明日の朝飯とか飲み物を加えて、〆て3000円くらいか。コンビニのメニューと変わらないかもしれないが、少し高級。宿でマッタリして大満足。あとは飲み過ぎに注意。

またもや米子の帰りの飛行機の待ち時間で、境港の海鮮居酒屋へ。
「じゃじゃくちゃ丼」2100円という海鮮丼を頼んだ。

これは量が多い。
先週の『魚山亭』と同じような丼で、値段は倍だが量も倍。よく見ると具は倍にはなっていないが海胆が入って質感は高い。
でも満足感は、こっちの方が上。
それぞれの具も悪くはない。海胆も樟脳のエグミがあって最高品質、とは言わないが、回転するからか状態は良いネタばかり。
米子にまた来ることがあれば、時間あるときに来てユックリ酒を飲んでみたい。
駅前から少し入ったところ。0859-35-2600。
まずは、「生ビール」550円に「赤ナマコ酢」580円、「砂丘ラッキョウ」400円を頼む。
「赤ナマコ」は器は小さいが深くて見た目より沢山。柔らかくて美味しい。噂に違わぬ米子の赤ナマコ。が、紅葉おろしが辛い!
「砂丘らっきょう」は甘口で美味しい。が、チョット少ないな。
続いて「生さば刺」780円。
醤油は九州タイプの濃い甘口。新鮮で美味しい。
店の人や客の言葉、"~あるけん""~しとった"とか言って広島弁みたい。
あとで聞いたら少しは違うらしい。広島で“~じゃかん”が、ここいらでは“~だけん”とか、聞いてみると、それなりに違うらしい。
焼酎を頼む。芋焼酎「浜の芋太」水割り450円。地の焼酎らしい。
加えて「なめろう」680円。アンド、「白めし」300円。
「なめろう」、今日は鯵だそうだ。味噌でアッサリ、甘口で旨い。出汁醤油足らして米が旨い!
呑んだのは「生ビール」2杯、「浜の芋太」2杯で、〆て5180円。
それなりに旨かったが、気持ち高いかな。
米子へ行った帰り、飛行機の待ち時間が2時間近くあったので、 境港で夕飯を喰って行くことにした。
現地の人間の薦めで行ったのは、漁港の際にある『魚山亭』という食堂。着いたら開店20分前くらいだったが、すでに4組位が先に待っていた。店の入り口に置いてある申込票に名前を書いて待つ。6時になって店が開き、書いた名前の順番に呼ばれる。車の中で待っている客もいて、店のアンチャンが声をかけていた。
3人で入って、「特上魚山丼」1050円を3つ、「ズワイの刺身」840円、「ズワイの天ぷら」840円を一つずつ頼んだ。
「特上魚山丼」
「ズワイの刺身」
「ズワイの天麩羅」
店の入り口にあったメニューからすると、かなりショボイ。
そこそこ美味しいとは思うから、あんまり最初に期待させない方がいいと思う。
あと、悪くはないが、こんなに並んだりするほどではない。
機会あれば、また来てみたい。