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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   
カテゴリー「上信越・中部日本海の喰いもん」の記事一覧

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蕎麦「とく兵衛」@新島々

チビママの実家の桃狩りにドライバー兼、力仕事係で参加。
前日、金曜の晩に府中に行って、朝5時に出発、西国分寺のチーちゃんを拾って松本に向かう。
桃は波田の線路沿いにあって、農家から木を一本、年間で契約しているそうだ。9時過ぎくらいだったか、着いて早々に、でもかなり要領悪く作業を始め、12時過ぎにおおかた終了。
そのまま昼飯にそばを喰いに行った。
いつもは『赤松食堂』に行っていたそうだが、ここは一度行ったがあまり美味くない。出汁が市販の普及品みたいだったし。
で、この沿線で比較的評判の良い『とく兵衛』に行ってみた。
201208111425kamo-soba.jpg8b4ee600.jpeg頼んだのは2.1人分で「鴨汁そば」800円、「大ざる」800円にトッピング「かき揚げ天ぷら」150円と「野菜ちくわ天」150円。
蕎麦は幅広の平打ちでなかなか美味しい。
出汁は醤油の勝ったサッパリ辛口だが、悪くない。
天ぷらは小さくてべチャッとしていて、これはあまり薦められない。
この店、悪くない。しかしこの辺り、新島々駅近辺にはあと2軒くらい蕎麦屋があるから、それらを喰ってから今後の店を決めたい。
もちろん、時間があるなら山形村の蕎麦街道に行きたいところだが。

 
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呑む蕎麦屋「旬彩庵」@新潟

4月末に新潟で酒を飲んだ時、最後に酩酊で食った「タレカツ丼」が旨かった。場所も店の名前も判らなかったのだが、連れて行ってくれた人間に聞いたら『旬彩庵』という蕎麦屋とのことで、改めて正気の時に行ってみた。
0720syun-sai-an.jpg二人で入って、刺身、栃尾の油揚げ、茄子の漬物、蕎麦の揚げたの、などを頼んで酒を飲み、最後に「へぎ蕎麦」と「タレカツ丼」を注文してシェア。
アテはどれも量が多くてすぐに腹一杯だったが、蕎麦もタレカツ丼も美味くて完食。
翌朝も腹が苦しかった。
二人で9500円くらい。
安いし美味いし、良いお店。
でもアテのワンロットが大きいから、一人で入るとキツイかも。
 

新潟「タレかつ丼」@旬彩庵

新潟で元の仲間と『竜宮郷』という居酒屋に行った。
見た目ボロボロの店だが、ノドグロの焼いたのとか色々と美味しかった。
ここで生ビール2杯の後、ハイボールを延々と飲んで酩酊。
後半はあまり覚えていないが、階段を降りたのは覚えている。店を出たのは覚えていない。
で、その後、新潟名物の「タレかつ丼」を食べた。
飲んでいるときに“喰いたい、喰いたぁい”と呻いていたら連れて行ってくれた。
行ったのは(後で聞いたら)『旬彩庵』という蕎麦屋。
店までの道や店内は覚えていないが、「タレかつ丼」は旨かった。
20120425tare-katsu-don.jpg衣の薄いサクサクした豚カツを醤油ベースのアッサリ、でも旨みのあるタレにくぐらせて白飯に載せてある。
これは旨い。
3人で何かを飲みながら、他に何かアテもあったのかもしれないが、タレかつ丼は1杯を分けて食べたので量も丁度よかったのかもしれない。
連れて行ってくれた元の仲間に翌日、メールで御礼と遅くまで付き合わせたお詫びとともに行った店を聞いたのだが、その際に“旨かった。また喰いたい。”とコメントしたら“1杯を最後まで喰ったら飽きますよ。”と返って来た。
そんなことはない。次に行ったら、「タレかつ丼」と蕎麦のセットでも喰おうか。
因みにメールの返信では“蕎麦は大したことない店です。”とも。

タンメン「粋宏閣」@富山シネマ街

立山に登るために大阪から晩の9時に富山に着いた。
宿に行く前に晩飯に入ったのは駅前の「シネマ食堂街」という物凄くレトロな路地にある『粋宏閣』。
富山シネマ食堂街にある粋宏閣 中に入ると大繁盛。粋宏閣@富山。
日曜で周りの店は皆閉まっていたが、この店だけ空いているだけでなく、混んでいる。入り口横の小さなテーブルが空いていて座れた。ラッキー。
見ていると呑んだ帰りの〆に、或いは呑み直しで来ている人ばかり。

「タンメン」750円を注文。
タンメン@「粋宏閣」富山シネマ食堂街
あっさり薄味。かなり優しい上品なそば。驚き。味は薄いが旨みはありバランスがいい。
特に見た目からは、このボロボロの環境、渋い店、一見おっかなそうなオヤジ、一見無愛想なオバサンの見た目からは、驚愕の味。
オヤジもオバサンも喋ると感じ良かったし、見た目で判断してはいけない一例。
また来てゆっくり酒を呑みながら餃子、モヤシ炒め、唐揚げなども食べたい。

因みにこの店、「ブラックラーメン」700円もある。

信州蕎麦ツアーその2「水舎」&「赤松ドライブイン」

『ちゅうじ』に泊まって朝はユックリ。起きて、まずは朝飯。
「ちゅうじ」の朝飯
朝飯は極めて普通。
ここ、普通に泊まれば晩飯は蕎麦ではない、それこそ“普通の”メニューらしい。でも「とうじそば」喰いたかったので、結局は素泊まりに晩飯を別注で、ということになった。そうしたら朝飯も別注で、これで700円。悪くはないのだが、考えてみれば朝飯も蕎麦にしてみれば良かった。
昨夜の「とうじそば」、蕎麦自体も旨かった。あれを冷たいのでも温かいのでも構わないからもう一度喰いたかった。

向かったのは、今回のもう一つのメインテーマの『水舎』。
ネットで見ると全国の蕎麦屋の中でも上の方にランキングされていて、松本エリアではナンバーワン。以前から喰ってみたいと思っていた。

店は場所が変わったようで、以前は山形村唐沢集落の入口にあったようだが、今は少し離れた奥にある。
事前に調べたら10時開店となっていたが、行ってみると10時半開店。近くで野菜を買って、また戻った。中に入ると流石に誰もいなくて貸し切り。
「トロ馬刺し」880円、「天ぷら」580円と「粗引き蕎麦(並)」950円を注文。
天ぷら@水舎 馬刺し@水舎
天ぷらは大したことない。これは温かい汁に入れたらいいんだろうな。
が、馬刺しは旨い。“トロ”というからもっと脂っぽいのを覚悟したが、適度にサシが入った赤身で素晴らしい。これで焼酎を呑みたい。

粗引き蕎麦@水舎
蕎麦、これ、スゴイ。今まで喰った蕎麦の中で最高かもしれない。
まず蕎麦自体が香りよく、中細だがシッカリしていて喰い心地が非常に良い。
まだ出汁が旨い。アッサリしているが旨みは充分にあってバランスが良い。麺よりも出汁の方が褒められるかもしれない。
とにかく、旨い蕎麦。また来たい。

『水舎』で軽めにしたのは、もう1軒は行ってきたい店があったから。
一昨日の宿とセットで相棒の実家連中が来ているという『赤松ドライブイン』。
ドライブインというが、要は街道沿いの食堂。 
「10割蕎麦」800円と「もつ皿」650円を注文。

もつ皿@赤松 10割蕎麦@赤松
このモツ煮、旨い。甘めだがくどくなくて宜しい。
蕎麦は悪くはないが、出汁がダメ。市販のツユを使っているのかも。
ここなら、近くにある唐沢集落に行くべし。

また来る機会があれば唐沢集落の蕎麦を食べ歩きたい。

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