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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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舞茸&春菊天そば「おか田」@白山下

本駒込の帰りに早昼飯。

暖かい蕎麦に春菊と舞茸の天麩羅を載せて480円。
天麩羅を選んでいたら玉子を入れ忘れた。
食券を出したら“蕎麦を茹でますから2分半待って”と。

H240130okada.jpeg蕎麦は変わらず中細でモチっとしている。
出汁はアッサリ辛口で美味しいが、かなりサッパリしているから玉子がないと少しコクが足らないかな。
やはり「天玉」がベストか。



今回、あれば「肉そば」を喰う積りだったが
 
表のメニュー一覧にはない。食券自販機にもない。諦めて天ぷらを選択したが、よく見ると店内に貼ってあるトッピングリスト3枚のうちの1枚に「春菊天100円」など並んでいる一番最後に「肉220円」とある。あるじゃぁないか。でもそれ以外には書いてない。変なの。
食べ終えて表に出てよく見たら、メニューと別に肉そばの写真が1枚あった。500円だそうだ。
次回は「肉そば」を食べてみたい。
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熊本ラーメン「こむらさき本店」@熊本

熊本最後の晩は、やはり〆にラーメン。それもミーハーな店へ。
『こむらさき』、行ってみたら本店はとても地味。

焼酎の水割り400円と「焼餃子」350円、「ラーメン」550円。
H240122komurasaki-rahmen.jpgラーメンも大して旨い訳ではなく、かと言って不味い訳でもなく。
店のオジサン・オバさんがチビに優しくて、田舎の無名ラーメン屋に入ったみたい。
ラーメン、東京で喰った基本的な“熊本ラーメン”の味。
若干、アタリのきついスープに中太の柔らかめのストレート麺。特に悪くはない。でもとても良い訳でも、ない。

焼牡蠣「椨の木(タブノキ)」@熊本

熊本最後の晩飯。
事前に調べると下通りの店ばかり出てくるが、歩いてみたら上通りに小さくて静かで良さそうな店が多いようだ。なので、歩いて店を探すことにした。
馬刺しと刺身のある普通の居酒屋にアテをつけて、念のためもう少し歩いてみようと足を進めたところ“焼牡蠣”の看板を発見。迷わずここに入った。
 
「刺し盛り」@990円、「馬刺」890円、「太刀魚塩焼き」590円、「佐賀県産・やわらか豚足」540円、「漬け物盛合せ」に「焼牡蠣」1000円。
牡蠣は大分県産だそうだ。
飲み物は生ビール490円の後、酒「獺祭・純米大吟醸」590円と焼酎の「島美人」「黒霧島」380円をお湯割りで。
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牡蠣は非常に宜しい。産地よりは鮮度が落ちているが東京などで喰える牡蠣よりは新鮮で旨い。途中でお代りした。
太刀魚塩焼きと豚足もまぁ良いでしょう。好物だし。
魚の刺身、馬刺は鮮度が悪かった。日曜だから仕方ないが。
漬け物はショッパイものばかりで量も少なく、今一つ。
 
〆て2.1人で11600円。
単価が低くて良いが、モノによっては量も少ない。結果として少し高かった。
が、天草で喰い損ねた焼牡蠣をたくさん喰えて、大満足。

八代のB級グルメ

まずは「ミカエル堂のシュードーナッツ」170円。
H240121syuh-dohnut.jpeg八代駅の少し北にある店で元は近くの高校生のおやつ用だったらしいが、“ケンミンショー”で紹介されて人気が出て、値段も上がったらしい。確かにネットで見たら150円だった。
喰ってみると、カレーパンの中身が炒めたキャベツになっている感じ。胡椒が強めだがまぁ旨い。でもこれ、単価はせいぜい120円でしょ。同行の広島人曰く“カレーパンのほうが材料費は高い”と。その通り。ならば100円だな。
 
H240121burgur.jpeg次は「あか牛阿蘇バーガー」500円。
移動売店で。
肉は確かに旨い。マックのパテより遥かに旨い。
でも小さい。野菜も殆ど入っていない。
これで350円ならたまに喰ってもいいな。




H240121ra-men.jpeg日奈久ラーメン( とんこつ)。
売店で500円。
東京で言うところの立ち食い蕎麦レベルだが、喉に残る化調感も少なく、結構いける。
この辺りのラーメンは全般に優しくて、木耳が旨い。厚身でも柔らかくて歯応えが宜しい。特に天草の『明月』のチャンポンに入っていた木耳は幅も広く、生まれてから今までに喰った中で最高。木耳が旨いなんて、初めて。

201201211137suji-curry.jpg牛すじ豚カレー。
「牛すじ豚カレー」という名前から怪しい。日奈久の売店で600円。
牛すじは溶けてしまって、見た目には入っているが食感はほとんどない。
甘めの濃い味で悪くないが、“豚”の気配はなし。


 
H240121ban-pei-yu.jpeg晩白柚(バンペイユ)。
八代名産の
巨大みかん。これは“B級”にひっくるめたら失礼かも。
デパートなどでは1000円くらいから。空港では5000円などもある。
熊本の通町筋に角に地域物産みたいなコーナーが代わり番こに出ていて、そこで八代の農協だかが入っていた。そこで買ったら500円。
まだ食べ頃ではないとのこと、買って帰って玄関にしばらく置いておく。良い香りがしてきたら食べごろだそうだ。
肉そば。
H240122niku-soba.jpeg日奈久の売店で「そば」400円にトッピングで「肉」100円。
要は立ち食いそば。
出汁は甘口。ちょっとしょっぱい。」麺は一昔前の東京の立ち食いレベル。
こんなもんだろう。

九州で一番メジャーな麺は、やはりラーメンだろう。次にチャンポン。でも饂飩・蕎麦もあるようだ。
饂飩は博多の『かろのうろん(角のウドン)』が旨かった。地域性か、初めて喰った物凄く柔らかいウドン。これはこれで“へぇ”という感じで宜しいが、出汁がとても旨かった。
が、蕎麦は喰ったことがない。九州の蕎麦がどんなものか、いつか食べてみないと。

居酒屋「汁べえ」again八代

最初に入った店は先週ほど酷くはなかったが、特に旨くもなかったので八代探索最後の晩につき、先々週に行って良かった店に入った。

まずは前回とくに旨かった「九代目」420円のお湯割り。
喰い物は「馬刺」1200円、「ホルモン鉄板焼」700円と白飯200円。

d60f55cb.jpeg馬刺は脂が多目だが甘くて旨い。八代の馬肉では良い方だと思う。

「ホルモン鉄板焼」は野菜が食べたくて「もやし炒め」450円と迷ったのだが、ホルモンがほんの少ししか入っていない。ホルモンにはこだわりはなかったので、これなら「もやし炒め」の方が断然いい。野菜もキャベツは好きだがモヤシはもっと好きだし。味は悪くない。醤油のせいだろうが、かなり甘い。

「九代目」はやはり甘くて危ない。でもお湯割りの方が幾らか安全。
イ草焼酎「いな田」420円をお湯割りで追加。
枝豆もさっきより大粒でシッカリしている。さっきは逃げるのに“頑張って”喰ったが、ここでは“旨いから”喰った。
「いな田」はホンノリとイ草の香りがする。飲みやすい。草は身体にいい気がする。内蔵ロンダリング。“なら酒を飲むな”と言わないで下さい。質の良い蒸留焼酎に軽い味の旨い梅干しを入れたような味と香りがする。
〆て3060円。前回より評価は少し落ちたが、弱点も知って却って仲良くなった感じ。
満足。また八代に来ることがあれば、この店にも寄りたい。
濃い焼酎は苦手だったが、月の半分近く九州で酒を呑んで、幾らか慣れた気がする。

 

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