まずは「ミカエル堂のシュードーナッツ」170円。
八代駅の少し北にある店で元は近くの高校生のおやつ用だったらしいが、“ケンミンショー”で紹介されて人気が出て、値段も上がったらしい。確かにネットで見たら150円だった。
喰ってみると、カレーパンの中身が炒めたキャベツになっている感じ。胡椒が強めだがまぁ旨い。でもこれ、単価はせいぜい120円でしょ。同行の広島人曰く“カレーパンのほうが材料費は高い”と。その通り。ならば100円だな。
次は「あか牛阿蘇バーガー」500円。
移動売店で。
肉は確かに旨い。マックのパテより遥かに旨い。
でも小さい。野菜も殆ど入っていない。
これで350円ならたまに喰ってもいいな。
日奈久ラーメン( とんこつ)。
売店で500円。
東京で言うところの立ち食い蕎麦レベルだが、喉に残る化調感も少なく、結構いける。
この辺りのラーメンは全般に優しくて、木耳が旨い。厚身でも柔らかくて歯応えが宜しい。特に天草の『明月』のチャンポンに入っていた木耳は幅も広く、生まれてから今までに喰った中で最高。木耳が旨いなんて、初めて。
牛すじ豚カレー。
「牛すじ豚カレー」という名前から怪しい。日奈久の売店で600円。
牛すじは溶けてしまって、見た目には入っているが食感はほとんどない。
甘めの濃い味で悪くないが、“豚”の気配はなし。
晩白柚(バンペイユ)。
八代名産の巨大みかん。これは“B級”にひっくるめたら失礼かも。
デパートなどでは1000円くらいから。空港では5000円などもある。
熊本の通町筋に角に地域物産みたいなコーナーが代わり番こに出ていて、そこで八代の農協だかが入っていた。そこで買ったら500円。
まだ食べ頃ではないとのこと、買って帰って玄関にしばらく置いておく。良い香りがしてきたら食べごろだそうだ。
肉そば。
日奈久の売店で「そば」400円にトッピングで「肉」100円。
要は立ち食いそば。
出汁は甘口。ちょっとしょっぱい。」麺は一昔前の東京の立ち食いレベル。
こんなもんだろう。
九州で一番メジャーな麺は、やはりラーメンだろう。次にチャンポン。でも饂飩・蕎麦もあるようだ。
饂飩は博多の『かろのうろん(角のウドン)』が旨かった。地域性か、初めて喰った物凄く柔らかいウドン。これはこれで“へぇ”という感じで宜しいが、出汁がとても旨かった。
が、蕎麦は喰ったことがない。九州の蕎麦がどんなものか、いつか食べてみないと。 PR
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