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広東料理屋。神戸で若いの2人と飯を喰うのに、オーダーが中華なので調べて行ってみた。
真っ暗なところにポツンとあったが、行ってみたら小洒落た小さな店。カウンターだけで10席位。
最初に生ビールを頼み、食べ物を幾つか頼む。
まず出て来たのは、「叉焼」。見た目から旨そうだ。

非常にアッサリしていて薄味に仕上げているが、肉の味は濃くて旨い。
付け合わせはキャベツの甘酢漬け。これもかなり薄味。
叉焼なのに、上品。これと漬物だけで酒を呑みたくなる。
次は、ガツと水餃子。

ガツは合えて冷製にしてある。これもアッサリ上品で酒のアテに良し。
水餃子も丁寧に作ってある。美味しい。
「猪手」1000円。要するに豚足。

これは特に素晴らしい。
まず、煮た豚足で見た目がこんなに美しいのは始めて。
非常に柔らかくて、味は濃いがかなりサッパリ仕上げ。美味しい。
酒は途中から、紹興酒。
他には、「炸子鶏」1600円。これは鶏を細く切って揚げたの。
あと、レタスのオイスター炒め、焼そば、粥、などを食べて腹一杯。
3人で〆て、13000円。
すべて薄味だが美味しかった。丁寧で上品。
繁華街から外れたところにあって雰囲気も良い。カウンターに2人で来るところだな。
また来てみたい。

またもや、『丸玉食堂』へ。
今日は入口のショーケースを見てメニューを考えて入ったが、結果は変わらなかったと思う。だって、ショーケースの中の見本はどれも埃だらけのボロボロで、参考にならないから。
ショーケースを見て唯一、この店では「もやし炒め」ではなくて「もやし焼き」だということを学んだ。
中に入ってカウンターに座る。金曜の晩だというのに、店はガラガラ。今日はクリスマスイブ。そりゃあ当然か。
逆に、テーブルに座っていたカップル、これが何なのか。余計な心配をしてしまう。
まずは生ビール、大か中か聞かれて大にしたら、特大だった。
食い物は「もやし炒め」600円と「ロバ」550円を頼んだ。

「もやし炒め」は相変わらずかなりの薄味。酢を廻しかけて食べる。
「ロバ」は恐らく「ローバー」のことだろう。台湾の「魯肉」。
豚のアバラ肉を茹でてあって、これを少し辛い味噌ダレに付けて喰う。こういうの、好き。タレを工夫すれば家でも出来そう。
紹興酒をヌル燗で貰う。
一通り食べて、「ローメン」550円を頼んでしまった。
これ、先々週来たときは10年振りくらいだったんだけど、当時はこんなメニューはなかったと思ったが、昔からの名物らしい。
それを今回、気の迷いで頼んでみた。

すぐに来た“朧麺”は、少し幅広の、かなり緩い麺に、卵野菜餡がかかっている。
その餡が、これもまたかなりの薄味。
餡の中で溺れている麺もユルユルでドロドロ状態。野菜が混ざっているのはハナから野菜を喰う積もりだから構わないが、こんなドロドロは辛い。
醤油を3廻しと、多目の酢をかけて喰ったが、これは厳しい。横の人が食べてる汁そばが羨ましい。
ローメン、消化には良さそうなのでフルマラソンの後の晩飯にはいいかも。
〆て3600円。
本日の評価は、
◎ロバ、△もやし焼き、××××ローメン。
やはりここは臓物系だな。
でも、久々に2回続けて来たが、味的にはかなり落ちた。わざわざ来る価値はない。
この雰囲気は素敵なので、金曜の晩飯を簡単に済ませたいときに来ようかな。
都内で何軒か“旨い立ち食いそば”をチェックしていて、行くチャンスを窺っていた店の一つ。
行ってみると、店自体は普通の立ち喰蕎麦屋。11時開店の直後に入ったら既に1人食べていて、食券機で券を買ったらすぐ後から客が入ってくる。やはり人気があるみたい。
喰ったのは、「天玉そば」450円に「半ライス」70円。
蕎麦を貰うカウンターでは刻み葱が入れ放題。『小諸そば』の葱より香りが強く、沢山入れたら少し葱臭くなってしまった。
出汁はかなりアッサリ優しい味。美味しい。余計なものを入れ過ぎて優しい味がゴチャゴチャ。次回はタネを入れずに食べてみたい。「かき揚げ丼セット」とか。
麺は細めの柔めで、まぁまぁかな。
かき揚げはサクサクしてて軽い。立ち食いでは中々お目にかかれないタイプ。
半ライスには魚粉を振って醤油を足らして食べるらしい。要するに、ネコ飯。ご飯も硬めで、これは美味しい。オカカも臭みなく香りよし。と思ったら、この店の3階に鰹節工場があって、そこで出たものらしい。道理で出汁も良いわけだ。
店内の貼り紙を見ると、穴子は江戸前だと。次回はまずは「穴子天そば」だな。
他にも食べてみたいメニューが幾つかあったが、場所が少し不便。
立ち食いにしては、かなり美味しい蕎麦でした。
ネコ飯も全部食べたら結構な量だった。食べ過ぎた。
三ノ宮のガード下を東に行った台湾料理屋。ボロい店。入ったらそこそこ混んでいたが、カウンターに座れた。
飲み物は「生」がなくて「瓶ビール(大)」500円。喰い物は「焼鳥モモ」の"カタイ"のを"バラして"650円、「ヤサイ炒め」650円、「餃子」300円。
「焼鳥」はガジガジで非常に旨い。酒に合う。バラしてもらって食べやすいが、このガジガジはバラさずに食べたい。
「ヤサイ炒め」はモヤシ炒めがなくて仕方なく頼み、来た皿にもモヤシは入ってない。白菜がメインで寂しかったが、喰ったら旨い。程好い味付けで、『丸玉』のような化学調味料感が少ない。

ここでビールが終わって「紹興酒」をヌル燗で。
「餃子」は見た目も味も痩せているが、まぁまぁ美味い。少し水っぽい。
餃子には専用タレがある。普通の酢+醤油タレだが、さらに、ジョッキに入れてカウンターに置いてある豆板醤を薄めたような辛いタレがあって、これを入れてみたら味の"痩せ感"が薄れた。見た目ほどは辛くないし。

結果、◎焼鳥・ヤサイ炒め、△紹興酒・ビール、×餃子、という感じ。
紹興酒をもう1つ"そのまま"で貰って、〆て3100円。
後から隣に座った人が「焼きそば」を頼んでいたがリングイネみたいな麺で旨そうだった。
あと常連らしいグループ客が喰っていた「レバニラ炒め」650円も旨そう。
また来ることがあったら食べてみたい。他には「しんぞう」「タン」650円も、かなり魅力的。
焼鳥はバラして貰うと量も少なくなるが、複数で来た時には良いか。2,3人で来たら"ヤワラカイ"と両方喰ってみたい。
『丸玉』より落ち着いて居心地の良い店。同じメニューならこっちに来る。が、メニューが少ないから使い分けかな。